シュッコンアスター促成栽培技術

タイトル シュッコンアスター促成栽培技術
担当機関 山形県立園芸試験場
研究課題名
研究期間 1988~1989
研究担当者
発行年度 1989
成果の内容・特徴
  1. 技術・情報の内容及び特徴
    1. 短日処理を行うことで、開花期を前進化させることができる。
    2. 短日処理開始時の草丈は70~80cmがよい。
    3. 8月上旬~中旬出荷目標の場合は、5月上旬~中旬に刈り込み、7月上旬から20日間の
      短日処理を行うのがよい。
    表1. 短日処理開始時の草丈と切り花品質
    表2. 短日処理期間と開花切り花品質
    表3. 草丈80cm到達日、刈込後所要日数、平均開花日
  2. 技術・情報の適用効果
    1. 出荷時期の前進化により、需要の多い旧盆出荷が可能となる。
    2. 出荷時期の年次変動が少なくなる。
  3. 適用の範囲
    県下一円
  4. 普及指導上の留意点
    短日処理期間中の高温障害を防止するため、茎葉が遮光資材に接触しないよう
    十分なスペースを確保し、すそ換気(地上部部15~20cm)を行う。

URL http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010023825
カテゴリ アスター 高温対策 栽培技術 出荷調整

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