東北地域における帰化雑草ハルザキヤマガラシの繁殖特性

タイトル 東北地域における帰化雑草ハルザキヤマガラシの繁殖特性
担当機関 (独)農業技術研究機構 東北農業研究センター
研究課題名
研究期間 1993~2003
研究担当者 伊藤一幸(農環研)
橘雅明
渡辺寛明
発行年度 2001
要約 ヨーロッパ原産の帰化雑草ハルザキヤマガラシは生育場所の耕起や草刈りの有無によって繁殖様式が異なり、転換畑小麦作では種子繁殖、畦畔では栄養繁殖を主体とした生活史を送る。
背景・ねらい ヨーロッパ原産の帰化雑草ハルザキヤマガラシは生育場所の耕起や草刈りの有無によって繁殖様式が異なり、転換畑小麦作では種子繁殖、畦畔では栄養繁殖を主体とした生活史を送る。
成果の内容・特徴 帰化雑草、ハルザキヤマガラシ、繁殖特性、生活史、耕起、草刈り
成果の活用面・留意点 我が国の農耕地には様々な帰化雑草が侵入・蔓延し、問題となっているが、ハルザキヤマガラシは東北全県で発生が確認され、水田地帯である秋田県仙北地域においても発生が著しい。我が国では詳細が不明であるハルザキヤマガラシの生態を明らかにするために様々な生育場所において繁殖特性や生活史を調査し、制御技術開発のための参考資料とする。
URL http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010022296
カテゴリ 小麦 雑草 水田 繁殖性改善

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