遺伝子組換えトウモロコシBt11はマウスの繁殖と生存性に影響しない

タイトル 遺伝子組換えトウモロコシBt11はマウスの繁殖と生存性に影響しない
担当機関 (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所
研究課題名
研究期間 2000~2004
研究担当者 羽龍芳彦
佐伯隆清
三浦克洋
三上 修
中島靖之
田口葉子
発行年度 2004
要約 マウスに害虫抵抗性遺伝子組換えトウモロコシBt11を混じた飼料を5世代にわたり与え、その繁殖、発生、成長、生涯生存性等への影響を評価したところ、非組換えトウモロコシ飼料で同様に飼育した群との間には差が観察されなかった。
キーワード 遺伝子組換え作物、安全性評価、マウス
背景・ねらい
近年、農作物の病害虫防除等の目的で、遺伝子組換え作物が開発されている。一方で、消費者には遺伝子組換え作物の安全性に対する漠然とした不安がある。従ってこれらの農産物が広く受け入れられるためには、遺伝子組換え作物の長期的な安全性の検討が不可欠である。マウスに害虫抵抗性遺伝子組換えトウモロコシBt11を混じた飼料を5世代にわたり与え、その発生、成長、繁殖、生涯生存性等への影響を評価する。
URL http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010016241
カテゴリ 害虫 抵抗性遺伝子 とうもろこし 繁殖性改善 病害虫防除

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