ラナンキュラス切花栽培の定植後の地温が生育および開花に及ぼす影響

タイトル ラナンキュラス切花栽培の定植後の地温が生育および開花に及ぼす影響
担当機関 宮崎総農試
研究課題名
研究期間 2006~2010
研究担当者
発行年度 2008
要約 ラナンキュラスは地温が高い(20℃以上)と1番花の開花が早まり切花品質が低下する。地温が19℃程度の時期に定植を行うと良い。
キーワード ラナンキュラス、地温、切花品質
背景・ねらい
    促成栽培の作型では、年内に1番花が出荷できる事が有利な点であるが高温時期に定植するため切花品質が低下しやすく、1番花の品質向上が求められている。
    今回は地温が1番花の生育開花に及ぼす影響を明らかにし、定植初期の管理技術の基礎データとする。
成果の内容・特徴
  1. 地温が高いほど抽だいから開花までの日数が短い(表1)。
  2. 地温が高いほど切花長が短い傾向が見られ、特に地温25℃では切花品質が劣り、地温は1番花の切花品質に影響する(表2)。
  3. 以上の事から地温が19℃程度の時期に定植を行うと良い。
URL http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010013968
カテゴリ 管理技術 栽培技術 出荷調整 ラナンキュラス

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