菅原幸哉

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 菅原幸哉
連絡先(電話番号) 029-838-8249
所在都道府県名 栃木県
見える化ID 000950
URL http://researchmap.jp/ergot/
http://www.mycologia.org/content/107/4/863
http://journals.plos.org/plosgenetics/article?id=10.1371/journal.pgen.1003323
https://www.jstage.jst.go.jp/article/myco/61/1/61_1_25/_article/-char/ja/
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1570-7458.2011.01162.x/abstract
http://www.grassland.org.nz/publications/nzgrassland_publication_2401.pdf
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010711729
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354004705288#
https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/Organic-Pro/start
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/narc_man_yuuki01.pdf
カテゴリ アカスジカスミカメ 育種 イタリアンライグラス 遺伝資源 イネカメムシ いもち病 カメムシ 栽培技術 栽培体系 飼料作物 水田 水田転換園 水稲 生物的防除 ソルガム 耐病性品種 抵抗性検定 とうもろこし 根腐病 斑点米 斑点米カメムシ 品種 病害虫防除 輪作 輪作体系 その他の麦類

研究情報

2014年度   Effects of alkaloids from fungal endophytes in grass?Epichlo? associations on survival of the sorghum plant bug (Stenotus rubrovittatus)

2013年度   First Report of Pythium Root and Stalk Rot of Forage Corn Caused by Pythium arrhenomanes in Japan

2012年度   イネ科草本植物の共生糸状菌;遺伝子とその発現の解析から探る,植物に取り込まれた病原糸状菌の作用と共進化

2012年度   Plant-symbiotic fungi as chemical engineers: Multi-genome analysis of the Clavicipitaceae reveals dynamics of alkaloid Loci

2011年度   Evaluating the fungal endophyte Neotyphodium occultans for resistance to the rice leaf bug, Trigonotylus caelestialium, in Italian ryegrass, Lolium multiflorum

2011年度   Inconsistency in resistant reactions of forage maize (Zea mays L.) hybrids to fumonisin contamination under artificial inoculation and natural infection

2011年度   Endophyte-infected Italian ryegrass in Japan: proliferation by repelling seed-eating insects, and potential practical use for insect pest control

2011年度   New PCR maker to distinguish perennial ryegrass (Lolium perenne L.) from other Festuca-Lolium species found by comparison of chloroplast genomes and endophyte infection.

2011年度   First Report of Guinea Grass Smut Caused by Conidiosporomyces ayresii in Japan

2011年度   phythium属菌によるトウモロコシの根腐病;品種・系統、感染時期および病原菌種による発生程度の違い

2011年度   Inconsistency in resistant reactions of forage maize (Zea mays L.) hybrids to fumonisin contamination under artificial inoculation and natural infection

2011年度   Evaluating the fungal endophyte Neotyphodium occultans for resistance to the rice leaf bug, Trigonotylus caelestialium, in Italian ryegrass, Lolium multiflorum

2010年度   Pythium graminicolaに感染したトウモロコシで観察された2タイプの病徴について

2010年度   飼料用トウモロコシの登熟過程におけるフザリウム菌毒素の一種、フモニシンの蓄積量の経時変化

2009年度   エンドファイトの活用による病害虫抵抗性牧草の開発について

2008年度   斑点米カメムシ抵抗性牧草の育種に活用できるエンドファイト「Neotyphodium occultans」

2002年度   イネ科草本植物花序を用いたNeotyphodiumエンドファイトの新しい検出法

2002年度   イネ科草本の糸状菌エンドファイト ?宿主親和性の検討と農業・園芸への活用の取り組み?

2002年度   イタリアンライグラスうどんこ病抵抗性遺伝子の推定

2002年度   静岡県内の野生化したイタリアンライグラス集団で見出された糸状菌エンドファイト

2002年度   マイクロサテライトマーカーを用いたPCRによるNeotyphodiumエンドファイトの検出と識別

2002年度   生育初期のトウモロコシ圃場におけるモザイク病の蔓延過程

2002年度   ペレニアルライグラスへのエンドファイト感染がアカヒゲホソミドリカスミカメの生育に及ぼす影響

2002年度   Seed transmission of Neotyphodium endophyte to intergeneric hybrid grasses

2002年度   イネ科草本の糸状菌エンドファイト ?宿主親和性の検討と農業・園芸への活用の取り組み?

2001年度   論文: Stability of Neotyphodium endophyte associations in populations from inter/intraspecific crossings of Lolium and Festuca species.

2001年度   トウモロコシF1系統におけるMDMVの種子伝染によるモザイク病の発生(講要)

2001年度   ライグラスを種子親としたトールフェスク,メドウフェスクとの属間雑種植物(フェストロリウム)におけるNeotyphodiumエンドファイトの伝染(講要)

2001年度   主要研究成果(参考): トウモロコシ北方斑点病菌レース間交配後代集団を用いた連鎖地図の作製

2001年度   エンドファイト感染によるペレニアルライグラスの耐虫性の向上

2001年度   AFLPによるトウモロコシ北方斑点病菌の個体識別(講要)

2000年度   Cochliobolus属菌が保有する環状ペプチド合成遺伝子

2000年度   Comparison of detection of Neotyphodium endophytes from examining seeds and plants of tall fescue (Festuca arundinacea) and perennial ryegrass (Lolium perenne) turf type cultivars

2000年度   ネオティフォディウム・エンドファイトに感染したペレニアルライグラスの各種病原菌に対する抵抗性

2000年度   ライグラスおよびフェスクの種間・種内交配後代でのNeotyphodiumエンドファイトの種子伝染率の差異

2000年度   Stability of Neotyphodium-endophyte associations in populations from inter/intraspecific crossings of Lolium and Festuca species

2000年度   エンドファイトに感染したペレニアルライグラスの耐病性の向上

2000年度   イネ科植物からのネオティフォディウム・エンドファイト探索

2000年度   トウモロコシおよびソルガムすす紋病菌(Exserohilum turcicum)の宿主範囲および病原性について

2000年度   Differences of alkaloid concentrations among endophyte infected perennial ryegrass clones and artificially disinfected clones derived from them

2000年度   トウモロコシおよびソルガムすす紋病菌(Exserohilum turcicum)の宿主範囲および病原性について

2000年度   Cochliobolus属菌が保有する環状ペプチド合成酵素遺伝子

2000年度   「Lolium perenne×L.multiflorum」における共生糸状菌(Neotyphodiumエンドファイト)の種子伝染

2000年度   文献情報 トールフェスクのアルミニウム耐性におけるエンドファイトの関与

2000年度   エンドファイト国際シンポジウムに参加して

2000年度   低真空走査電子顕微鏡の葉面寄生微生物研究への応用

2000年度   低真空走査電子顕微鏡の葉面寄生微生物研究への応用

2000年度   ネオティフォディウム・エンドファイトに感染したペレニアルライグラスの各種病原菌に対する抵抗性

2000年度   ライグラスおよびフェスクの種間・種内交配後代でのNeotyphodiumエンドファイトの種子伝染率の差異

2018年度   子実用トウモロコシ生産・利活用の手引き(都府県向け)

2015年度   機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル」

2014年度   エンドファイト由来のロリンアルカロイドはアカスジカスミカメの生存率を低下させる

2013年度   飼料用トウモロコシF1における根腐病抵抗性の圃場検定

2010年度   飼料作物病害標本データベースの作成と飼料作物病害図鑑による公開

2009年度   イタリアンライグラスのエンドファイトは切り穂交配でも種子親から後代に伝染する

2009年度   ライグラスいもち病の発病温度特性と薬剤種子粉衣による防除

2008年度   斑点米カメムシ抵抗性牧草の育種に活用できるエンドファイト「Neotyphodium occultans」

2008年度   エンドファイトが植物体内で産生するN-フォルミルロリンが感染牧草の斑点米カメムシ抵抗性を向上させる

2007年度   茎頂分裂組織を用いたネオティフォディウム・エンドファイトの観察・検出法

2007年度   ライグラスピシウム病など寒地型牧草に新たに発生した病害2種

2006年度   イタリアンライグラスのエンドファイト、Neotyphodium occultansを特異的に検出できるPCRプライマー

2006年度   バミューダグラスなど暖地型牧草・芝草の新病害およびその病原同定

2005年度   オーチャードグラス黄さび病(仮称)の新発生と抵抗性の系統間差異

2004年度   トウモロコシ黒穂病の抵抗性を安定して検定できる病原菌の圃場接種法

2003年度   チモシーがまの穂病菌培養液からの胞子発芽阻止物質の部分精製法

2003年度   新たに見出された芝草3草種の病害

2003年度   宿主植物の花を用いたNeotyphodiumエンドファイトの観察・検出法

2003年度   国内の野生化したライグラスに感染しているNeotyphodiumエンドファイト

2002年度   Maize dwarf mosaic virusの種子伝染によるトウモロコシモザイク病の発生

2002年度   エンドファイト感染ペレニアルライグラスはアカヒゲホソミドリカスミカメに耐虫性を示す

2001年度   トウモロコシ北方斑点病菌レース間交配後代集団を用いた連鎖地図の作製

2001年度   酸性フクシン染色を用いたエンドファイトの光学顕微鏡による検出法

2000年度   トウモロコシ及びソルガムのすす紋病菌は菌株間で寄生性が異なる

2000年度   ペレニアルライグラス由来のエンドファイトはフェストロリウムにも種子伝染する

1999年度   イネ科植物からのネオティフォディウム・エンドファイト探索

1999年度   エンドファイト感染したペレニアルライグラスの耐病性の向上

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   新エンドファイト系統によるミネラル吸収特性改善牧草品種の開発

2002-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   寒冷湿潤気候適応ノントキシック・エンドファイト系統の探策と実用化技術開発

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