新宮博行

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 新宮博行
連絡先(電話番号) 029-838-8249
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 000900
URL http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/nilgs_kenhou_13_06.pdf
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19098253
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17686890
カテゴリ 気候変動対策 飼育技術 飼料設計 肉牛 乳牛

研究情報

2014年度   Effect of cellooligosaccharide feeding on growth performance in Holstein calves.

2013年度   Ingestion fo medium chain fatty acids by lactating dairy cows increases concentrations of plasma ghrelin

2013年度   Biological rhythms related to metabolism in Japanese Shorthorn cattle under varying environments and management techniques.

2012年度   昼間帯および夜間帯のL-トリプトファン連続静脈内投与がホルスタイン種雄子牛のメラトニン分泌に及ぼす効果

2012年度   Plasma melatonin secretion rhythms in cattle under varying seasonal conditions.

2011年度   パワースペクトル解析(最大エントロピー法)によるウシ血漿中成長ホルモンおよびプロラクチン分泌リズム解析方法の検討

2011年度   パワースペクトル解析(最大エントロピー法)による牛血漿中成長ホルモンおよびプロラクチン分泌リズム解析方法の検討

2011年度   Effect of intramammary infusion of rbGM-CSF on SCC and expression of polymorphonuclear neutrophil adhesion molecules in subclinical mastitis cows

2011年度   Effects of calcium salts of long-chain fatty acids and rumen-protected methionine on plasma concentrations of ghrelin, glucagon-like peptide-1 (7 to 36) amide and pancreatic hormones in lactating cows

2011年度   パワースペクトル解析(最大エントロピー法)による牛血漿中成長ホルモンおよびプロラクチン分泌リズム解析方法の検討

2011年度   Effects of amino acids infused into the vein on ghrelin-induced GH, insulin and glucagon secretion in lactating cows.

2010年度   組換え型ウシ顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子乳房内投与による黄色ブドウ球菌性乳房炎の治療効果に関する研究

2010年度   異なる外部環境および飼育条件下における日本短角種牛の血築中コルチゾールおよびプロラクチン分泌リズムの比較

2009年度   牛乳中メラトニン濃度の季節変動と搾乳ロボットによるメラトニン乳生産の可能性

2009年度   異なる外部環境下における日本短角種の内分泌リズムの検討

2009年度   飼養環境の変化が育成牛のトリプトファン静脈内連続投与によるメラトニンおよびコルチゾール分泌に及ぼす影響

2007年度   穂またはモミの給与およびモミ粒の大きさが牛における糞中未消化モミ排泄量に及ぼす影響

2007年度   Characteristics of developmental changes in the kinetics of glucose and urea in Japanese Black calves: comparison with their kinetics in Holstein calves

2006年度   フェストロリウム(×Festulolium braunii)品種の1番草生育過程に伴う飼料栄養特性の変化

2005年度   稲発酵粗飼料の収穫時期と調製方法の違いが牛における嗜好性に及ぼす影響

2005年度   日本短角種去勢牛における稲発酵粗飼料の給与効果

2004年度   肥育中期におけるイネホールクロップサイレージ給与が黒毛和種去勢牛の増体および肉質に及ぼす影響

2003年度   玄米および白米給与が肥育豚の増体および体脂肪の性状に及ぼす影響

2002年度   牛肉の硬さの官能検査と剪断力価による評価および脂肪含量の関係

2002年度   日本短角種の血漿IGF-1、甲状腺ホルモン基礎値並びに乳量・乳成分の変化

2002年度   内因性成長ホルモンの分泌促進が肉牛の過剰排卵反応に及ぼす影響

2002年度   コメの品種および形態が牛の第一胃内消化に及ぼす影響

2002年度   乳清蛋白質濃縮物の給与が哺乳子牛の血漿中トリグリセリド及びビタミンA 濃度に及ぼす影響

2002年度   フェストロリウムの品種による嗜好性の差をもたらす要因の解明

2002年度   光環境が乳牛のメラトニン分泌に及ぼす影響

2002年度   フェストロリウムの嗜好性における品種間差異の要因の検討

2002年度   黒毛和種及び日本短角種の乳量及び乳成分の変化

2001年度   黒毛和種泌乳牛の乳量、乳成分並びに血漿中のホルモン及び代謝産物濃度に及ぼすGRFアナログ投与の影響

2001年度   TNFαの投与が牛の血漿リポタンパク質及び脂溶性ビタミン濃度に及ぼす影響

2001年度   黒毛和種肥育牛にみられるインスリン抵抗性と血漿ホルモン及び代謝産物濃度

2001年度   品種の異なるフェストロリウムから調製したサイレージの乳牛における嗜好性の違い

2001年度   黒毛和種及び日本短角種の乳量及び乳成分の変化

2001年度   育成期及び泌乳期における黒毛和種、日本短角種及びホルスタイン種雌牛の成長ホルモン及びインスリン分泌機能の比較

2000年度   Profiles of growth hormone and insulin secretion in Japanese Black (beef type) and Holstein (dairy type) cows during lactation.

2000年度   黒毛和種(B)及びホルスタイン種(D)雌牛の泌乳期における代謝ホルモン分泌特性:1.成長ホルモン(GH)分泌機能ならびに乳量、乳成分の変化

2000年度   イネサイレージの維持量給与時の第一胃内メタン発生量と添加濃厚飼料の影響

2000年度   牛の月齢および品種の違いが牛肉の遊離アミノ酸含量に及ぼす影響

2000年度   泌乳中の黒毛和種及びホルスタイン種雌牛の成長ホルモン及びインスリン分泌機能の比較

2000年度   Acute phase responses and metabolic and hormonal changes induced by recombinant bovine tumor necrosis factor alpha in calves

2000年度   組換え型牛TNFの連続投与がホルスタイン種去勢牛のインスリン及びGH放出に及ぼす影響

2000年度   ホルスタイン種肥育牛における組換え型牛TNF誘導インスリン抵抗性に及ぼすチアゾリジンの影響

2000年度   黒毛和種(B)及びホルスタイン種(D)種雌牛の泌乳期における代謝ホルモン分泌特性:2.インシュリン(Isn.)分泌機能及び感受性の変化

2000年度   黒毛和種(B)及びホルスタイン種(D)種雌牛の泌乳期における代謝ホルモン分泌特性:3.血漿NEFA、BUN及びIGF-1濃度の変化

2000年度   The relationships between the grade and meat traits of Japanese Black Cattle (Wagyu) on the market in Japan

2000年度   ウシの各種筋肉内における熟成中の遊離アミノ酸増加パターン

2000年度   体外受精胚の追い移植により生産した双子産子の発育性

2000年度   体外受精胚の追い移植により生産した双子産子の発育性

2000年度   組換え型牛TNF-αの連続投与がホルスタイン種去勢牛のインスリン及びGH放出に及ぼす影響

2000年度   Acute phase responses and metabolic and hormonal changes induced by recombinant bovine tumor necrosis factor alpha in calves.

2000年度   ホルスタイン種肥育牛における組換え型牛TNF-α誘導インスリン抵抗性に及ぼす2,4-thiazolidinedioneの影響

2000年度   Effect of repeated administration of recombinant bovine tumor necrosis factor on insulin sensitivity and hormone secretion in steers.

2017年度   乳房内注入する免疫調整因子の種類によって乳房炎症状の軽減機序は異なる

2015年度   夜間帯のトリプトファン静脈内投与は子牛のメラトニン分泌を増加させる

2013年度   泌乳牛への中鎖脂肪酸カルシウム給与は乳量には影響しない

2012年度   泌乳牛へのメチオニン給与はグレリン分泌を促進する

2009年度   潜在性乳房炎罹患牛への組換えウシサイトカイン乳房内投与の治療効果

2008年度   ウシラクトフェリンは哺乳子牛の急性相反応を制御する

2007年度   乳牛潜在性乳房炎に対するリポソーム包埋rbGM-CSFの治癒効果

2006年度   黒毛和種は同齢乳用種に比べ尿素代謝が相対的に活発で尿素再利用度が高い

2005年度   日本短角種去勢牛への稲発酵粗飼料の多給は増体を向上させる

2005年度   低栄養状態の黒毛和種は脂質動員能を高めることで栄養素を乳腺に配分する

2004年度   乳清蛋白質濃縮物は哺乳子牛の脂質吸収を高める

2004年度   乳清蛋白質濃縮物は哺乳子牛の脂質吸収を高める

2003年度   牛肉の脂肪交雑と理化学的特性の関係

2003年度   牛肉の脂肪交雑と理化学的特性の関係

2002年度   腫瘍壊死因子(TNF)は大腸菌性乳房炎にみられる全身製炎症反応を誘導する

2002年度   成長ホルモン放出ホルモンの連続投与は黒毛和種牛の乳量を増加させる

2002年度   高脂肪飼料を給与して肉用牛の第一胃からのメタン産生抑制

2002年度   稲発酵粗飼料と米ヌカの給与は肥育牛の血液中ビタミンE濃度を高める

2001年度   肥育後期におけるイネホールクロップサイレージの給与効果

2001年度   腫瘍壊死因子(TNFα)は牛の成長ホルモン(GH)分泌を抑制する

2001年度   腫瘍壊死因子(TNFα)は牛の急性相反応における脂質代謝の変動を誘導する

2001年度   牛の品種及び-齢の差が牛肉の遊離アミノ酸量に及ぼす影響

2000年度   腫瘍壊死因子(TNFα)の投与は牛のインスリン感受性を低下させる

2000年度   β−ラクトグロブリンは哺乳子牛の脂質吸収を高める

2000年度   飼料米の肥育豚への給与は増体が良好で皮下脂肪を改善する

2011-2013年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   中枢に作用する新規機能性飼料が家畜の内分泌とその生産量に与える影響に関する研究

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   哺乳子牛のサイトカイン産生能に対するラクトフェリンの調節作用と臨床応用

2003-2004年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   黒毛和種牛の発育に伴う栄養生理学的特性の解明

2003-2004年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ラクトフェリンによる新生子牛の免疫及び代謝内分泌機能の向上

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