松永啓

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 松永啓
連絡先(電話番号) 050-3533-4612
所在都道府県名 三重県
見える化ID 000778
URL http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/vegetea/054602.html
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/vegeteanews56_20151002.pdf
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2014/14_027.html
http://www.gene.affrc.go.jp/pdf/publications/plant-exp_2014(31)_p169.pdf
カテゴリ 育種 遺伝資源 とうがらし トマト 品種 ピーマン

研究情報

2014年度   青枯病および疫病抵抗性を有する台木用トウガラシ品種‘L4台パワー’および‘台ちから’の育成経過とその特性

2014年度   単為結果性ナス品種‘あのみのり2号’の育成経過とその特性

2014年度   カラーピーマン・パプリカ栽培における光照射追熟技術を用いた増収栽培技術

2014年度   催色期に収穫し_x000D_ たカラーピーマン果実の着色促進に関する要因について

2013年度   Development of the parthenocarpic eggplant line Nasu Anou Kou 9 Gou.

2013年度   Evaluation of Japanese Capsicum rootstock cultivars for resistance to Phytophthora blight and bacterial wilt, and for yield in grafted sweet pepper

2013年度   Genome-wide association studies using SNP markers developed by re-sequencing of the genomes of cultivated tomato.

2013年度   パプリカの光照射追熟のための早どりによる着果負担軽減が,上位節の着果率および収量に及ぼす影響

2012年度   パプリカ夏秋栽培において晩秋期の未熟果に対する光照射追熟処理が果実の着色に与える影響

2011年度   Evaluation of Resistance to Bacterial Wilt and Phytophthora Blight in Capsicum Gebnetic Resources Collected in Myanmar.

2011年度   Identification of peppers (Capsicum annuum L.) accessions with large or small fruit that have a high degree of parthenocarpy.

2010年度   Development and characterization of a Capsicum rootstock cultivar, ‘Dai-Power’, resistant to phytophthora blight, bacterial wilt and pepper mild mottle virus

2010年度   ソバ新品種「タチアカネ」の育成と特性

2009年度   疫病・青枯病抵抗性台木‘台パワー’を用いたパプリカの育苗における穂木との播種間隔が接ぎ木条件に及ぼす影響

2009年度   高リコペン性の支柱栽培用「とまと中間母本農10号」の育成とその特性

2008年度   抵抗性台木によるパプリカの接ぎ木栽培が生育・収量と果実品質に及ぼす影響、

2007年度   加工用トマト新品種「ホ-ルファイン」の育成とその特性

2007年度   核遺伝子型雄性不稔性を有する‘ピ-マン中間母本農1号’の育成とその特性

2007年度   AE-P08

2007年度   AE-P01

2007年度   疫病、青枯病、PMMoV複合抵抗性台木用品種候補「トウガラシ安濃4号」

2006年度    短節間性トマトにおける栽培時期が花房の高さに及ぼす影響

2006年度   とまと中間母本農11号(出願番号:20109)

2006年度   あのみのり(出願番号:20113)

2006年度   あのみのり

2006年度   とまと中間母本農11号

2006年度   短節間性を有する‘とまと中間母本農11号’の育成とその特性

2006年度   遺伝子組換えトマトを利用したモザイク病(CMV)抵抗性トマト素材系統‘AT-CM01’の開発

2006年度   単為結果性ナス品種‘あのみのり’の育成経過とその特性

2005年度   [成果名なし]

2005年度   単為結果性の品種候補「ナス安濃交4号」

2005年度   ソバ粉色調の品種間差

2005年度   重イオンビーム照射による下位節間が縮んだそば系統の育成

2005年度   房どり収穫が可能な短節間ミニトマトの育成

2005年度   短節間トマト系統の育成と短節間系統の栽培適応性の解析

2005年度   トマト無支柱栽培における枝分け作業の効果

2005年度   短節間性トマト系統の栽培管理作業別労働量

2005年度   ホールトマトに適した「トマト桔梗交36号」の育成経過とその特性

2005年度   短節間ミニトマトF1系統の特性

2005年度   短節間性を有する中間母本候補「トマト安濃10号」

2004年度   なつあかり

2004年度   デコルージュ

2004年度   とまと中間母本農10号

2004年度   雄性不稔性を有する中間母本系統‘ピーマン桔梗13号’の育成とその特性

2004年度   加工用トマトにおける尻腐れ果発生率の品種間差異

2004年度   セルリー萎黄病レース2抵抗性系統の現地適応性

2003年度   青枯病・半枯病抵抗性のナス台木用固定品種‘台三郎’の育成とその特性

2003年度   台三郎

2002年度   ナス用台木品種‘耐病VF’後代における半身萎凋病抵抗性と細胞質雄性不稔性

2002年度   京都府内で発生しているトウガラシ疫病に対する抵抗性台木の選抜

2002年度   四季成り性イチゴ新系統「盛岡29号・同30号・同31号」の育成経過とその特性

2002年度   四季成性イチゴ新系統‘盛岡29号、同30号、同31号’の育成経過とその特性

2001年度   主要研究成果(参考): ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したDNAマーカー

2001年度   ナスの単為結果性の発現に及ぼす環境要因および遺伝子型の影響

2001年度   ピーマンPMMoV抵抗性(L4)個体選抜のためのRAPDマーカーの探索

2001年度   青枯病抵抗性‘とまと中間母本農9号’の育成とその特性

2001年度   生食用大玉トマト育種における短節間性形質の利用

2000年度   ナスの‘WCGR112-8’系統の有する青枯病抵抗性の遺伝解析

2000年度   ナスの半枯病・青枯病複合抵抗性育種(1999)

2000年度   ナスの半枯病・赤枯病複合抵抗性系統‘ナス安濃2号’、‘同3号’の育成

2000年度   ‘ナス安濃2号’、‘同3号’のトマト及びナスに対する台木適応性検定

2000年度   ナスの青枯病抵抗性の遺伝解析(1999)

2000年度   ナスの半身萎ちょう病・青枯病複合抵抗性育種(1999)

2000年度   ピーマンのCMV抵抗性育種に関する研究 (第6報)CMV抵抗性に及ぼすCMVのストレインおよび生育ステージの影響

2000年度   ピーマンのCMV抵抗性育種(1999)1)系統選抜試験

2000年度   ピーマンのCMV抵抗性育種(1999)2)トウガラシ近縁抵抗性素材と栽培種との種間雑種の特性

2000年度   ピーマンPMMV抵抗性育種(1999)

2000年度   Sources of resistance to bacterial wilt in capsicum.

2000年度   形質転換トマトを利用した菌類病抵抗性系統の作出

2000年度   形質転換トマトを利用した菌類病抵抗性系統の作出

2000年度   トマト青枯病抵抗性の簡易検定法の確立

2000年度   ナスの単為結果性育種(1999)

2000年度   ピーマンの青枯病・疫病複合抵抗性育種(1999)

2000年度   トマトの青枯病抵抗性育種(2000)

2000年度   トウガラシ育成系統の台木適応性検定(1999)

2000年度   トマトの褐色根腐抵抗性の幼苗検定

2000年度   トマト、ナス、トウガラシ品種・系統に対する由来の異なる青枯病菌株の病原性

2000年度   青枯病強度抵抗性の生食用トマト‘とまと中間母本農9号’の育成と抵抗性の遺伝特性

2000年度   トウガラシの疫病抵抗性の遺伝解析(1999)

2000年度   トマトの根腐萎凋病抵抗性育種(2000)

2000年度   低窒素施用下でのトマトの収量性並びに収量性と諸形質の関係

2000年度   ナスの半枯病・青枯病複合抵抗性育種(2000)

2000年度   低投入に適合した高品質果菜類の育種選抜指標の策定及び育種素材の開発

2000年度   ナスの半身萎凋病・青枯病複合抵抗性育種(2000)

2000年度   第10回トウガラシ属とナス属に関する欧州育種会議

2000年度   ‘ナス安濃2号’、‘同3号’の台木適応性検定(2000)

2000年度   トマト、ナス,トウガラシ品種に対する由来の異なる青枯病菌株の病原性

2000年度   ナスの青枯病抵抗性の遺伝解析(2000)

2000年度   チリ国におけるトマト近縁野生種のIn-situ Conservationに関する共同研究

2000年度   台太郎

2000年度   ピーマンのCMV抵抗性育種(2000)-1)系統選抜試験

2000年度   ピーマンのCMV抵抗性育種(2000)-2)トウガラシ近縁種抵抗性素材と栽培種との種間雑種後代の獲得

2000年度   青枯病強度抵抗性の生食用トマト‘トマト中間母本農9号’の育成と抵抗性の遺伝特性

2000年度   ピーマンの青枯病・疫病複合抵抗性育種(2000)

2000年度   台木用トウガラシの青枯病・疫病複合抵抗性系統‘安濃1号’、‘同2号’の育成

2000年度   汚染圃場検定と幼苗検定におけるトウガラシ青枯病抵抗性

2000年度   トウガラシの疫病抵抗性の遺伝(2000)

2000年度   形質転換トマトを用いたCMV抵抗性トマト系統の育成(2000)

2000年度   TMV外被タンパク質遺伝子組換えトマトと栽培種との雑種の獲得(2000)

2000年度   チリ国におけるトマト近縁野生種のIn-situ Coservationに関する研究

2000年度   ピーマンのPMMV抵抗性育種(2000)

2000年度   トマト品種・系統の特性調査(1999)

2000年度   ナス品種・系統の特性調査(1999)

2000年度   トウガラシ品種・系統の特性調査(1999)

2000年度   トマト品種・系統の特性調査(2000)

2000年度   トマトの短節間性育種(1999)

2000年度   ナス品種・系統の特性調査(2000)

2000年度   トマトの根腐萎ちょう病抵抗性育種(1999)

2000年度   トウガラシ品種・系統の特性調査(2000)

2000年度   トマトの青枯病抵抗性育種(1999)

2000年度   低窒素適合性トマト系統の特性調査

2000年度   トマトの青枯病抵抗性の遺伝解析(1999)

2000年度   TMV外被タンパク質遺伝子組換えトマトと栽培種との雑種の獲得(1999)

2000年度   形質転換トマトを用いたCMV抵抗性トマト品種の育成(1999)

2000年度   トウガラシ形質転換手法の開発(2000)

2000年度   遺伝子導入による新保健性価値を付与した野菜の作出(2000)

2000年度   形質転換トマトを用いた菌類病抵抗性系統の作出(1999)

2000年度   ナス科作物等の形質転換手法の開発(1999)

2000年度   ナスの単為結果性育種(2000)

2000年度   トマトの短節間性育種(2000)

2017年度   トマト品種系統間でも多型検出が容易なゲノムワイドSSRマーカー

2016年度   土壌病虫害複合抵抗性台木用トウガラシ品種候補、トウガラシ安濃交3号

2015年度   トマトの高品質多収育種のためのゲノム情報に基づく高精度形質予測

2015年度   収量および果形の優れる単為結果性のナスF1品種「あのみのり2号」

2015年度   高軒高ハウスでの長期どり養液栽培に適した生食用トマト品種候補安濃交9号

2014年度   カラーピーマン・パプリカ栽培における光照射追熟技術を用いた増収栽培技術

2013年度   収量および果形の優れる単為結果性のナスF1品種候補、あのみのり2号

2013年度   疫病・青枯病複合抵抗性台木用トウガラシ品種候補、安濃交1号および安濃交2号

2013年度   ODSカラムを用いたビタミンCの高速液体クロマトグラフィー分析の効率化

2010年度   低段密植養液栽培向けの加熱調理用トマト「すずこま」

2009年度   ナス細胞質雄性不稔性の新たな系統とその稔性回復系統

2009年度   L4遺伝子を保有するPMMoV抵抗性ピーマンF1品種「L4京鈴」

2008年度   耐倒伏性に優れるそば新品種候補系統 そば「桔梗3号」

2008年度   単為結果性ととげなし性を併せ持つ促成栽培用ナス新品種「試交05-3」

2008年度   品質の優れるジュース用新品種候補「トマト桔梗交44号」

2007年度   疫病、青枯病、PMMoV複合抵抗性台木用品種候補「トウガラシ安濃4号」

2005年度   単為結果性の品種「あのみのり」

2005年度   短節間性を有する「とまと中間母本農11号」

2004年度   ホールトマト向き加工用新品種候補「トマト桔梗交36号」

2004年度   採種性の優れる疫病抵抗性台木用ピーマン新品種候補「試交0023」

2004年度   集合花房の黒化率と開花最盛期後の積算気温によるそば収穫期の判定

2003年度   夏秋どりに向くイチゴ四季成り性品種「なつあかり」及び「デコルージュ」

2003年度   機能性成分リコペンを多く含む生食用の中間母本候補「トマト盛岡34号」

2003年度   夏秋どりに向くイチゴ四季成り性品種候補「盛岡29号」及び「盛岡31号」

2002年度   ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したSCARマーカー

2002年度   青枯病・半枯病複合抵抗性のナス台木用固定品種「台三郎」

2001年度   ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したDNAマーカー

1999年度   青枯病強度抵抗性の生食用大玉トマトの中間母本候補'とまと中間母本農9号'

1998年度   ナスの単為結果性の遺伝特性(研究)

1997年度   トウガラシ辛味成分(カプサイシノイド)の簡易少量検定法

2012-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ピーマン着果、肥大性を向上するための生理、育種学的研究

2011-2013年   [農林水産省 農林水産技術会議]   カラーピーマンの光照射追熟技術を利用した増収栽培技術の開発

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