佐藤明彦

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門
肩書き ブドウ・カキ育種ユニット長
氏名 佐藤明彦
連絡先(電話番号) 029-838-6453
所在都道府県名 広島県
見える化ID 000723
URL http://researchmap.jp/read0005946
カテゴリ 育種 遺伝資源 かき 新品種 品種 品種開発 ぶどう

研究情報

2014年度   MYB diplotypes at the color locus affect the ratios of tri/di-hydroxylated and methylated/non-methylated anthocyanins in grape berry skin

2014年度   ニホングリ新品種‘美玖里’

2014年度   極早生で良食味のニホンナシ新品種「はつまる」

2014年度   黒斑病・黒星病複合抵抗性を持つ良食味のニホンナシ新品種「ほしあかり」

2014年度   良食味で結実性が良好な晩生の完全甘ガキ新品種「太豊(たいほう)」

2014年度   Exploring quantitative trait loci for anthocyanin content in interspecific hybrid grape (Vitis labruscana x Vitis vinifera)

2014年度   Tetraploid table grape breeding in Japan

2014年度   The interaction of Elsinoe ampelina with Vitis vinifera

2014年度   Application of marker-assisted selection in persimmon breeding of PCNA offspring using SCAR markers among the population from the cross between non-PCNA ‘Taigetsu’ and PCNA ‘Kanshu’

2013年度   A self-compatible pollen-part mutant of Japanese pear produced by crossing ‘Kosui’ with pollen from gamma-irradiated ‘Kosui’

2013年度   Comparison of fruit traits between pollination constant and non-astringent (PCNA) and non-PCNA offspring derived from two backcrosses

2013年度   Practical marker-assisted selection using two SCAR markers for fruit astringency type in crosses of 'Taiten' × PCNA cultivars in persimmon breeding

2013年度   Resistance of Vitis Germplasm to Elsinoe ampelina (de Bary) Shear Evaluated by Lesion Number and Diameter

2013年度   Two astringent persimmon cultivars released by NARO Institute of Fruit Tree Science, Japan

2013年度   ブドウ新品種'クイーンニーナ'

2013年度   ブドウ新品種'サンヴェルデ'

2013年度   Characterization of a new apscaviroid from American persimmon

2012年度   Inheritance of the Easy-peeling Pellicle Trait of Japanese Chestnut Cultivar Porotan

2012年度   カキ新品種‘太月’

2012年度   カキ新品種‘太天’

2012年度   Evaluating Grapevine Cultivars for Resistance to Anthracnose Based on Lesion Number and Length

2012年度   中国原産の完全甘ガキ後代における甘渋性と果形との関連性

2011年度   Development of molecular markers linked to the allele associated with the non-astringent trait of the Chinese persimmon (Diospyros kaki Thunb.)

2011年度   Haplotype composition at the color locus is a major genetic determinant of skin color variation in Vitis ×labruscana grapes

2011年度   Seasonal abscisic acid signal and a bZIP transcription factor, DkbZIP5, regulates proanthocyanidin biosynthesis in persimmon (Diospyros kaki Thunb.) fruit

2011年度   異なる脱渋処理がカキ‘太天’と‘太月’の脱渋性および有機酸含量に及ぼす影響

2010年度   Comparison of Phenolic Content of Easily Removed Pellicle of Japanese Chestnut 'Porotan' with Other Japanese and Chinese Chestnut Cultivars

2010年度   大粒で種なし栽培が可能な黄緑色ブドウ新品種「サンヴェルデ」

2009年度   DkMyb4 is a Myb transcription factor involved in proanthocyanidin biosynthesis in persimmon (Diospyros kaki Thunb.) fruit

2009年度   SSRマーカーによるキウイフルーツのDNA品種判別技術の開発2.品種同定とデータベース構築の試み

2009年度   大果で果肉色と食味が優れるクリ新品種「美玖里」(みくり)

2009年度   大粒で食味が優れ果皮色の赤いブドウ新品種「クイーンニーナ」

2008年度   ニホンナシ新品種‘なつしずく’

2008年度   ニホンクリ新品種‘ぽろたん’

2008年度   カキ新品種‘貴秋’

2008年度   SSRマーカーによるニホングリの品種識別技術の開発

2008年度   ニホングリ果実からのDNA抽出法とDNA鑑定技術の開発

2007年度   ブドウ新品種‘シャインマスカット’

2007年度   太月

2007年度   太天

2007年度   ぽろたん

2006年度   ぽろたん(出願番号:20121)

2006年度   大果で食味が良い中生のカキ新品種候補「カキ安芸津20号」

2006年度   大果で食味が良い晩生のカキ新品種候補「カキ安芸津21号」

2006年度   人工音声と動画等による「カキに関する情報提供システム」

2006年度   ぽろたん

2005年度   なし農林23号

2005年度   渋皮剥皮性が優れ食味が優良な早生のクリ新品種候補「クリ筑波36号」

2005年度   カキ新品種‘甘秋’

2005年度   ブドウ‘巨峰’へのスティルベンシンターゼ遺伝子の導入

2005年度   なつしずく

2004年度   オリエンタルスター

2003年度   カキ新品種‘早秋’

2003年度   貴秋

2003年度   シャインマスカット

2002年度   ブドウ新品種‘サニールージュ’

2002年度   ブドウ新品種‘ダークリツジ’

2002年度   20度C・相対湿度80%の条件下におけるカキの日持ち性の品種・系統間差異

2002年度   ブドウ新品種‘ハニービーナス’

2002年度   カキ新品種‘夕紅’

2002年度   ブドウ品種における果粒重の変異

2002年度   ジベレリン処理によるブドウの肉質の変化の器械的評価

2002年度   甘秋

2002年度   カキ果実におけるα-カロテン、Beta-カロテン、Beta-クリプトキサンチン含量の品種間差異

2002年度   カキ果実のへた反り程度の遺伝

2002年度   中国湖北省羅田県に存在する甘ガキ品種・系統の調査

2001年度   主要研究成果(参考): 米国および欧州ブドウにおける肉質の変異

2001年度   ブドウの整房に要する時間の品種間差異

2001年度   PCRを利用した完全甘ガキ個体の簡易判別法の可能性

2001年度   米国および欧州ブドウ品種における肉質の変異

2001年度   カキ新品種‘早秋’

2000年度   カキ「夕紅」

2000年度   ブドウ「サニールージュ」

2000年度   果樹品種情報検索システムの開発

2000年度   ブドウにおける果肉硬度の遺伝分析

2000年度   カキ「西村早生」とpollination constantの甘ガキとの交雑後代における甘渋の分離

2000年度   日本および中国原産の渋ガキにおける炭酸ガスおよびエタノール処理による脱渋の難易の品種間差異

2000年度   完全甘ガキの早期選抜のための分子マーカーの同定

2000年度   完全甘ガキ選抜のために同定したRFLPマーカーの品種および交雑実生における有効性

2000年度   ブドウ新品種「ハニービーナス」

2000年度   ブドウ新品種「ダークリッジ」

2000年度   Optimal spacial and temporal measurement repetition for reducing environmental variation of berry traits in grape breeding

2000年度   Leading persimmon cultivars for commercal production and breeding targets in Japan

2000年度   Evaluation of RFLP analysis for discriminating PCNA genotype in some persimmon cultivars

2000年度   Analysis oh the genetic relationship among pollination-constant and non-astringent (PCNA)cultivars of persimmon (Diospyros kaki Thunb.) from Japan and China using amplified fragment length polymorphism (AFLP)

2000年度   Identification of molecular markers linked to the trait of natural astringency loss of Japanese persimmon (Diospyros kaki) trait

2000年度   AFLP法による栽培ガキ品種の遺伝的類縁関係の解析

2000年度   中国で生じた完全甘ガキ‘羅田甜柿’の甘渋性に関する遺伝的特性

2000年度   話題の品種-カキ・太秋

2000年度   カキの品種動向と果樹試験場カキ・ブドウ支場における最近の育成品種

2000年度   Persimmon cultivars released in the 1990s by the National Institute of Fruit Science in Japan

2000年度   カキ新品種’太秋’

2018年度   次世代で完全甘ガキの獲得が期待できる非完全甘ガキ品種

2018年度   ブドウべと病抵抗性に関与する葉裏の毛じ密度を減少させる遺伝子座

2018年度   ニホングリ在来品種「奴」の易渋皮剥皮性は「ぽろたん」と同様に劣性主働遺伝子支配である

2018年度   安定性と再現性が確保されたブドウの品種識別技術マニュアル

2017年度   ブドウ苗木への噴霧接種によるブドウ黒とう病抵抗性評価法

2017年度   渋皮がむきにくいニホングリにおいても渋皮剥皮率に品種間差異が存在する

2017年度   高温でも容易に着色する極大粒のブドウ新品種「グロースクローネ」

2016年度   渋皮が簡単に剥ける早生のニホングリ新品種「ぽろすけ」

2016年度   九倍体「平核無」由来のわい性で八倍体の枝変わりカキ新品種「八秋」

2016年度   フラグメント解析によるカキ甘渋性DNAマーカー領域のアリル構成の推定

2015年度   自家和合性で良食味のニホンナシ新品種「なるみ」

2015年度   大果で裂果が少なく、種なし栽培可能なカキ新品種「太雅」(たいが)

2015年度   高糖度で外観に優れ、種なし栽培可能なカキ新品種「麗玉」(れいぎょく)

2015年度   ブドウ果皮のアントシアニン組成を制御する主要な遺伝子座の同定

2015年度   ブドウべと病菌分生子の正確な計数には界面活性剤を使用する

2014年度   極早生で良食味のニホンナシ新品種「はつまる」

2014年度   黒斑病・黒星病複合抵抗性を持つ良食味のニホンナシ新品種「ほしあかり」

2014年度   良食味で結実性が良好な晩生の完全甘ガキ新品種「太豊(たいほう)」

2014年度   ブドウ果皮のアントシアニン含有量に関与する新規遺伝子座

2014年度   欧州ブドウから見出されたブドウ黒とう病の量的抵抗性

2014年度   SCARマーカーによるカキ「太月」、「太天」の交雑実生の甘渋性識別

2013年度   大果で暖地でも花芽枯死の少ない早生のニホンナシ新品種「凜夏(りんか)」

2013年度   高糖度、軟肉質で食味良好、豊産性の晩生ニホンナシ新品種「甘太(かんた)」

2013年度   ガンマ線照射花粉の交配により獲得したニホンナシ花粉側自家和合性突然変異体

2012年度   ニホングリ品種「ぽろたん」の易渋皮剥皮性の遺伝様式

2012年度   カキ育種における柔軟・多汁な実生個体の出現率の推定

2012年度   病斑数ならびに病斑径によるブドウ黒とう病抵抗性評価法

2011年度   クリ「ぽろたん」の受粉樹には「美玖里」、「石鎚」、「岸根」、「利平ぐり」が適する

2011年度   易渋皮剥皮性のクリ「ぽろたん」の渋皮の水溶性画分にはポリフェノールが少ない

2011年度   秋季の紅葉が鮮やかなカキ新品種「朱雀錦」

2011年度   渋ガキ「太天」および「太月」の脱渋特性

2011年度   四倍体欧米雑種ブドウのMYBハプロタイプの構成と果皮色の関係

2010年度   大粒で種なし栽培が可能な黄緑色ブドウ新品種「サンヴェルデ」

2009年度   大果で果肉色と食味が優れるクリ新品種「美玖里」(みくり)

2009年度   大粒で食味が優れ果皮色の赤いブドウ新品種「クイーンニーナ」

2007年度   ブドウ果皮の着色の有無はVvmybA1 遺伝子型によって決定される

2007年度   SSRマーカーによるニホングリのDNA品種識別技術

2006年度   大果で食味が良い中生のカキ新品種「太月」

2006年度   大果で食味が良い晩生のカキ新品種「太天」

2006年度   人工音声と動画等による「カキに関する情報提供システム」

2005年度   渋皮剥皮性が優れ食味が優良な早生のクリ新品種「ぽろたん」

2005年度   Colletotrichum acutatum によるブドウ晩腐病の抵抗性簡易検定法

2004年度   良食味で果面がきれいな早生の青ナシ「なつしずく」(系統番号:ナシ筑波50号)

2004年度   ジベレリン処理によるブドウ肉質の変化

2004年度   RFLPマーカーによるカキの甘渋性の識別

2003年度   大粒で肉質が優れるブドウ新品種「オリエンタルスター」(ブドウ安芸津24号)

2002年度   日本で育成された果樹品種情報の提供

2002年度   肉質が優れ、大粒で食味良好なブドウの新品種「シャインマスカット」(ブドウ安芸津23号)

2002年度   大果で早生の完全甘ガキの新品種「貴秋(きしゅう)」(カキ安芸津15号)

2002年度   果実類のカロテノイド含有量における品目間差

2001年度   早生で食味良好な完全甘ガキの新品種「甘秋」

2001年度   米国および欧州ブドウにおける肉質の変異

2001年度   日本および中国の渋ガキ品種における脱渋の難易性

2001年度   「西村早生」と完全甘ガキとの交雑からは、完全甘ガキの子は生じない

2001年度   完全甘ガキにおけるへたすき果発生程度の品種・系統間差異と年次変動

2000年度   ブドウ育種において交雑実生の遺伝的差異を効率よくとらえるための調査法

1999年度   早生で食味良好な完全甘ガキの新品種「早秋」

1997年度   着色容易な黒色・大粒のブドウ新品種候補「ブドウ安芸津9号」

1997年度   結実性が良く黄緑色で大粒のブドウ新品種候補「ブドウ安芸津19号」

2016-2019年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カキ果実のタンニン蓄積制御機構の解明とそれを利用した完全甘ガキ育種戦略の構築

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   中国原産の完全甘ガキに存在する特異な甘渋性制御遺伝子の単離とその育種への応用

2012-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   栽培ガキの起源種解明のための東アジアに分布するカキ属植物の探索とその多様性解析

2010-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カキの甘渋性決定遺伝子の単離とその機能解析によるタンニン蓄積制御機構の解明

2007-2009年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カキのタンニン蓄積制御遺伝子の探索とそれを利用したゲノム構成の解析と実生選抜

2003-2006年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カキの起源種の探索と完全甘ガキ系統群発生過程の解明

2001-2003年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   中国の完全甘ガキ品種の特異な甘渋性遺伝とそのタンニン蓄積機構の分子生物学的解明

1997-2000年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カキの脱渋性関与遺伝子マーカー探索とその育種的利用

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