吉岡藤治

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター
肩書き 畑作物育種グループ(裸麦育種) 主席研究員
氏名 吉岡藤治
連絡先(電話番号) 0877-63-8126
所在都道府県名 香川県
見える化ID 000434
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カテゴリ 育種 大麦 加工 機能性 機能性成分 高収量品種 高付加価値 小麦 新品種 新品種育成 耐病性品種 地域特性品種 抵抗性品種 はだか麦 品種 品種開発 品種改良 麦茶

研究情報

2014年度   硝子率が低く精麦品質が優れる早生・多収の裸麦品種「ハルヒメボシ」

2013年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性を有し、稈の折損が発生しにくい麦茶用六条オオムギ新品種「カシマゴール」の育成

2013年度   硝子率が低く精麦品質が優れる早生・多収の裸麦新品種「ハルヒメボシ」の育成

2013年度   切断麦に適しポリフェノール含量が極低く炊飯後褐変が少ない六条皮麦新品種「はるしらね」の育成

2012年度   閉花性で赤かび病抵抗性に優れる「小麦中間母本農9号」(赤かび系3号)の育成

2011年度   閉花性で赤かび病抵抗性に優れる「小麦中間母本農9 号」(赤かび系3 号)の育成

2011年度   ELISA法によるコムギおよびオオムギに発生する4種菌媒介性ウイルスの血清学的診断法の開発

2011年度   閉花性で赤かび病抵抗性に優れる「小麦中間母本農9号」(赤かび系3号)の育成

2011年度   早生で製麺性の優れた硬質小麦新品種「あおばの恋」の育成

2011年度   機能性多糖を多く含有する裸性オオムギ新品種「ビューファイバー」の育成

2010年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性で中折れしにくい麦茶用六条大麦新品種「カシマゴール」

2008年度   硬質、高製粉歩留で麺の食感が優れる小麦認定品種候補「あおばの恋」

2008年度   製パン適性をもつ温暖地向け硬質小麦新品種「ユメシホウ」の育成

2007年度   製パン適性をもつ温暖地向け硬質小麦新品種「ユメシホウ」

2006年度   収量性および製粉性が改善されたもち性小麦新品種「うららもち」の育成

2006年度   相同組換えに関与するクロマチンリモデリング因子RAD54の変異株の解析とその過剰発現による相同組換え頻度上昇の試み

2006年度   アラビドプシスRAD54遺伝子の解析とその過剰発現による相同組換え頻度上昇の試み

2005年度   小麦農林糯163号

2005年度   収量性および製粉性が改善されたもち性小麦新品種「うららもち」

2005年度   うららもち

2004年度   六条大麦新品種「さやかぜ」の育成

2003年度   倒伏に強くオオムギ縞萎縮病抵抗性の大麦新品種「さやかぜ」

2003年度   さやかぜ

2003年度   温暖地向け硬質小麦新品種「タマイズミ」の育成

2003年度   品種登録出願:さやかぜ(大麦)

2002年度   タマイズミ

2000年度   Gamma-Ray-Induced Mutation Breeding inJapanese Pear.

2000年度   ナシ新品種‘壽新水’

2000年度   Gamma-ray Induced Mutation Breeding in Fruit Trees:Breeding of Mutant Cultivars Resistant to Black Spot Disease in Japanese Pear

2000年度   ガンマ線緩照射によるニホンナシ自家和合性突然変異遺伝子の誘発

2000年度   アラビドプシスRad52経路相同遺伝子の発現解析

2000年度   Characterization of Arabidopsis RecA/rad51-like genes

2000年度   in planta トランスフォーメーション法によるアラビドプシスの遺伝子相同組み換え系開発の試み

2000年度   日本型イネに存在する2種のRAD51相同組み換え遺伝子ホモログOsRAD51AおよびOsRAD51Bの解析

2000年度   Two closely related genes for RAD51 homologous recombination protein, OsRAD51Aand OsRAD51B, are expressed in rice

2000年度   Self-fruitfulness of the Japanese pear seedling originated from gamma-irradiated pollen.

2000年度   ガンマ線緩照射によるニホンナシ自家和合性突然変異遺伝子の誘発

2018年度   高リジン変異の導入による大麦穀粒のGABA及び遊離アミノ酸含量の増加

2018年度   β-グルカン含量が極めて高く、炊飯後に褐変しにくいもち性六条裸麦新品種候補「フクミファイバー」

2018年度   もち性大麦配合ご飯は大麦の割合が高いほど食後血糖値の上昇を抑える

2018年度   β-グルカンを多く含む大麦粉用二条裸麦品種「ビューファイバー」と「ワキシーファイバー」

2018年度   早生・多収でオオムギ縞萎縮病抵抗性の麦茶用大麦新品種「さちかぜ」

2017年度   炊飯後に褐変しにくく、食味に優れる二条裸麦品種「キラリモチ」

2016年度   早生・短稈で多収の麦味噌用裸麦新品種「長崎御島」

2016年度   β-グルカンが多い大麦の麦ご飯を食べ続けると内臓脂肪面積が低下する

2014年度   硝子率が低く精麦品質が優れる早生・多収の裸麦品種「ハルヒメボシ」

2011年度   硝子率が低く精麦品質が優れる早生・多収の裸麦新品種「ハルヒメボシ」

2010年度   閉花性で赤かび病抵抗性に優れる「小麦中間母本農9号」

2010年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性で中折れしにくい麦茶用六条大麦新品種「カシマゴール」

2010年度   加熱後褐変を生じにくい食用大麦品種育成に有用なプロアントシアニジンフリー遺伝子

2010年度   早生で穂発芽に強い日本麺用小麦新品種「ふくあかり」

2009年度   切断麦に適し極低ポリフェノールで炊飯後褐変が少ない六条皮麦新品種「はるしらね」

2009年度   機能性多糖β-グルカンおよびアラビノキシランを多く含む裸麦新品種「ビューファイバー」

2008年度   硬質、高製粉歩留で麺の食感が優れる小麦認定品種候補「あおばの恋」

2008年度   温暖地における穂発芽極難コムギ系統の安定した評価法の確立

2007年度   製パン適性をもつ温暖地向け硬質小麦新品種「ユメシホウ」

2007年度   早生で縞萎縮病および穂発芽に強い麺用硬質小麦新品種「あおばの恋」

2007年度   短日遅延性が大きく暖冬でも出穂が安定する早生大麦系統の作出

2007年度   大麦のβ-グルカン欠失変異の遺伝様式と胚乳細胞壁構造

2005年度   収量性および製粉性が改善されたもち性小麦新品種「うららもち」

2004年度   大麦胚乳の硬軟質性には細胞壁多糖類の含量が関与する

2004年度   リンゴ斑点落葉病に耐病性の突然変異新品種「放育印度」

2004年度   リンゴ斑点落葉病に耐病性の突然変異新品種「放育印度」

2004年度   大麦胚乳の硬軟質性には細胞壁多糖類の含量が関与する

2003年度   倒伏に強くオオムギ縞萎縮病抵抗性の大麦新品種「さやかぜ」

2003年度   大麦の開閉花受粉性および条性等の穂形質が赤かび病抵抗性に及ぼす影響

2002年度   醤油・中華めん用硬質小麦新品種「タマイズミ」

1999年度   ナシ「ゴールド二十世紀」よりも黒斑病に高レベルの耐病性を示す突然変異系統の選抜

1996年度   自家和合性、黒班病耐病性ニホンナシ新品種‘おさゴールド’の特性

2009-2010年   [農林水産省 農林水産技術会議]   高β-グルカン大麦粉の健康維持機能性評価と製品化技術の開発

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