安居 拓恵

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
肩書き 上級研究員
氏名 安居 拓恵
連絡先(電話番号) 090-2460-0423
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 000391
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カテゴリ 病害虫防除 その他の果樹 その他の野菜

研究情報

2010年度   ケブカアカチャコガネにおける経時的フェロモン放出量と卵巣発達度との関係

2010年度   ケブカアカチャコガネにおけるオス付属腺分泌物の役割

2009年度   ケブカアカチャコガネの交信かく乱法による防除技術開発

2009年度   ケブカアカチャコガネの性フェロモンの開発

2008年度   ケブカアカチャコガネの高揮発性性フェロモンのトラップ用誘引源

2007年度   ゴマダラカミキリの性刺激剤

2007年度   ケブカアカチャコガネの性フェロモン活性成分の同定

2006年度   ケブカアカチャコガネの配偶行動を斉一化させる要因--休眠と照度変化

2005年度   リュウキュウクロコガネのメスはいかにして着地場所を決定し集団を作るか

2005年度   春切りクワにおける1-デオキシノジリマイシンの採取時期および葉位変動について

2004年度   コガネムシ類の行動制御因子:嗅覚刺激と視覚刺激

2004年度   サキシマアオドウガネの配偶行動と雄による交尾前ガード

2004年度   リュウキュウクロコガネ雌が放出するアントラニル酸量の個体変異

2004年度   リュウキュウクロコガネのメスは風下待機で得をする

2004年度   ゴマダラカミキリの接触刺激性性フェロモンの高極性成分

2004年度   ゴマダラカミキリの雄成虫は異性を誘引するか?

2004年度   ゴマダラカミキリは長距離からでも異性をみつけられるのか?

2004年度   サキシマアオドウガネの配偶行動と雄による交尾前ガード

2004年度   リュウキュウクロコガネのメスは風下待機で得をする

2004年度   リュウキュウクロコガネ雌が放出するアントラニル酸量の個体変異

2004年度   クワ葉中のデオキシノジリマイシンの検出・定量法の改良

2001年度   Identification of antifeedant in bitter gourd leaves and their effects on feeding behavior of several lepidopteran species

2001年度   Sequestration of host plant-derived compounds by geometrid moth, Milionia basalis, toxic to a predatory stink bug, Eocanthecona Furcellata

2000年度   沖縄本島産コシロモンドクガ性フェロモンの同定: トランスエポキシド.

2000年度   Posticlure: a novel trans-epoxide as a sex pheromone component of the tussock moth, Orgyia postica (Walker).

2000年度   ゴマダラカミキリ体表炭化組成の性的二型と雄による配偶者認識.

2000年度   イモゾウムシの接触性性フェロモンの生物検定法.

2000年度   ブタクサを含むキク科植物のメタノール抽出物に対するブタクサハムシの摂食反応

2000年度   Isolation of Bacteria Producing Bluish-Purple Pigmenty and Use for Dyeing

2000年度   Amino acid secretion in digestive juice: Counteradaptation of herbivorous insects against protein-denaturing activity of plant iridoid glycosides activated by plant glucosidase.

2000年度   緑きょう病菌による脱皮ホルモンの不活性化

2000年度   緑きょう病菌によるカイコの脱皮・変態の阻害機構

2000年度   クワ暗斑病(Myrothecium roridum)が生産する毒素の単離と同定

2000年度   Production of myrotoxin B by Myrothecium roridum isolated from Myrothecium leaf spot of mulberry in Japan

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein: A protein crosslinker used as a chemical defense in the privet tree

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein as a plant defense and counteraction of herbivorous insects by glycine sevretion in dijestive juice: In vivo evidence

2000年度   Amino acid secretion in the midgut: adaptation of herbivorous insects to denaturting activity of plant iridoids activated by plant enzymes

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体:そのグルタルアルデヒド様作用と昆虫の適応

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体とそれに対する昆虫の適応としての消化管へのアミノ酸分泌

2000年度   イボタの化学防御を中和剤で打破して食べるスペシャリスト昆虫:植物-食植者の共進化理論は成り立つか?

2016-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   寄主植物依存的な交尾選好性の変化を利用したゴマダラカミキリ防除に関する研究

2011-2013年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   サバクトビバッタの相変異:群生相誘導刺激の感受と伝達機構

2011-2013年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   加害寄主の異なるゴマダラカミキリは異なる情報を使って配偶者を探索しているのか

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