吉田 重信

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
肩書き グループ長
氏名 吉田 重信
連絡先(電話番号) 090-2460-0423
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 000351
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カテゴリ 栽培技術 病害虫防除 その他の野菜

研究情報

2015年度   ブロッコリー花蕾腐敗病罹病部及び健全部に生息する細菌群集構造

2014年度   イチゴ炭疽病菌および萎黄病菌の土壌菌密度と発病の関係

2014年度   定植時の葉かきと根傷みがイチゴ炭疽病の発病に及ぼす影響

2014年度   圃場におけるハクサイ黄化病発生程度とPCR-DGGE法に基づく土壌微生物相の関係

2014年度   プラズマ照射による細菌性イネ苗病害の抑制技術の検討

2014年度   土壌健康診断を基にしたレタス生育不良圃場の要因解析

2014年度   圃場におけるハクサイ黄化病発生程度とPCR-DGGE法に基づく土壌微生物相の関係

2014年度   ハクサイ黄化病発生圃場におけるPCR-DGGE法に基づく土壌微生物相の多様性と発病程度との関係の解析

2014年度   群馬県のハクサイ黄化病発生圃場におけるキタネグサレセンチュウの確認と黄化病発病助長

2013年度   群馬県のハクサイ黄化病発生圃場におけるキタネグサレセンチュウの確認と助長

2013年度   Bacillus thuringiensisおよび数種微生物資材によるトマト青枯病防除効果

2013年度   Bacillus thuringiensisおよび数種微生物資材によるトマト青枯病防除効果

2013年度   農業環境技術研究所が所蔵する微生物さく葉標本目録のWeb公開

2013年度   Paenibacillus 属細菌のトマト根腐萎凋病に対するほ場における防除効果

2013年度   Transcriptional profile of tomato roots exhibiting Bacillus thuringiensis-induced resistance to Ralstonia solanacearum

2012年度   A novel actinomycete derived from wheat heads degrades deoxynivalenol in the grain of wheat and barley affected by Fusarium head blight.

2012年度   Bacterial Cytochrome P450 System Catabolizing the Fusarium Toxin Deoxynivalenol

2011年度   Culturable bacterial communities on leaf sheaths and panicles of rice plants in Japan

2011年度   香川県のニンニクおよびレタスから分離された白絹病菌の同定

2009年度   赤かび病抵抗性の異なるコムギ2品種における赤かび病発生とデオキシニバレノール蓄積に及ぼす感染時期の影響

2009年度   Colletotrichum gloeosporioidesによるブルーベリー炭疽病の発生

2007年度   130年間収集された農業環境技術研究所所蔵微生物標本のデータベース作成

2006年度   ムギ栽培圃場から分離されたDeoxynivalenol分解細菌

2006年度   ノニルフェノールポリエトキシレート散布によるイネ葉圏細菌への影響

2006年度   健全イネおよびいもち病罹病イネに生息する細菌の群集構造およびいもち病菌に対する拮抗能

2006年度   イネ生息細菌の群集構造に及ぼす展着剤の影響

2006年度   ダイズ葉および莢果に生息する細菌フロラ

2006年度   ダイズ葉および莢果から分離された細菌相の構成

2006年度   葉上生息性バクテリアル・エピファイトによるトマト地上部病害の制御

2004年度   ノシバおよびバミュ-ダグラスに発生した新病害、「褐条葉枯病」

2004年度   圃場に栽培したトマト葉における細菌群集構造の解析とこれら細菌のα-トマチンに対する感受性

2003年度   Pseudomonas syringae pv. coronafaciensによるライムギかさ枯病の発生

2002年度   Ecological characteristics and biological control of mulberry

2002年度   Shoot blight and leaf spot of blueberry anthracnose by Colletotrichum acutatum

2002年度   クワ炭素病の生理・生態学的研究

2002年度   Mulberry anthracnose antagonists (iturins) produced by Bacillus amyloliquefaciens RC-2.

2001年度   日本野生植物寄生・共生菌類目録

2000年度   Determination of dorsiventral or proximodistal polarity in leaves of mulberry mutants

2000年度   クワの葉の背腹性異常変異

2000年度   Colletotrichum dematium produces phytotoxins in anthracnose lesions of mulberry leaves.

2000年度   Biotin induces sporulation of mulberry anthracnose fungus, Colletotrichum dematium

2000年度   Changes in the susceptibility of mulberry leaves applied differing amounts of fertilizer to phytopathogenic fungi

2000年度   クワの葉の背腹性異常変異

2000年度   クワ炭疽病

2000年度   Antimicrobial activity of culture filtrate of Bacillus amyloliquefaciens RC-2 isolated from mulberry leaves

2000年度   クワ炭疽病菌Colletotrichum dematium

2000年度   クワ暗斑病(Myrothecium roridum)が生産する毒素の単離と同定

2000年度   群馬・茨城県に発生したMyrothecium verrucariaおよびMyrothecium sp.によるクワ暗斑病(病原追加)

2000年度   クワ暗斑病菌Myrothecium verrucariaとMyrotheciumsp.の病原性比較

2000年度   クワ暗斑病の発病に及ぼす土中の菌密度、クワの落葉、クワ栽培密度の影響

2000年度   The mulberry anthracnose fungus, Colletotrichum acutatum, overwinters on a mulberry tree

2000年度   桑葉から分離した細菌RC-2株の培養上清によるクワ炭疽病の発病抑制

2000年度   Colletotrichum dematium produces phytotoxins in anthracnose lesions of mulberry leaves

2000年度   クワ炭疽病の生理・生態学的研究

2000年度   クワ炭疽病の発病抑制細菌Bacillus amyloliquefaciens RC-2株の生産する抗菌成分の単離および同定

2000年度   Environmental stress of mulberry leaves feeding response in the larvae of silkworm, Bombyx mori

2000年度   クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)によるクワ葉中におけるミロトキシンBの生産

2000年度   桑接木苗における軟腐症の発生

2000年度   植物病害の防除剤及び防除方法(特許)

2000年度   クワ炭疽病病斑部から抽出される毒素の単離および病原性への役割

2000年度   クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)の各菌株における毒素生産性と病原性

2000年度   桑葉から分離した細菌RC-2株の培養上清によるクワ炭疽病の発病抑制

2000年度   クワ炭疽病の発病抑制細菌Bacillus amyloliquefaciens RC-2株の生産する抗菌成分の単離および同定

2000年度   Changes in the susceptivity of mulberry leaves applied differing amounts of fertilizer to phytopathogenic fungi

2000年度   桑接木苗における軟腐症の発生

2000年度   Biotin induces sporulatin of mulberry anthracnose fungus, Colletotrichum dematium

2000年度   Erwinia carotovora subsp. carotovoraによるクワ枝の倒伏

2000年度   病原菌感染に対する桑葉の生体成分の変動とカイコの摂食への影響

2000年度   クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)感染に対する桑葉中の活性酸素の生成及び桑葉生体成分の変動とカイコの摂食への影響

2000年度   病原菌の感染に対する桑の活性酸素生成への影響

2000年度   ブルーベリーの病害虫防除

2000年度   線虫A. suumおよびC. elegans由来のASABF型抗微生物ペプチドの抗菌活性

2000年度   Erwinia carotovora subsp.carotovora によるクワ枝の倒伏

2000年度   微生物を定着させたおからからなる植物保護剤及びそれを用いた植物病害の防除方法

2000年度   線虫A.suumおよびC.elegans由来のASABF型抗微生物ペプチドの抗菌活性

2000年度   紫外線照射で桑葉に誘導されるファイトアレキシンと桑品種・施肥との関係

2000年度   線虫A. suumおよびC. elegans由来のASABF型抗微生物ペプチドの抗菌活性

2000年度   線虫A. suumおよびC. elegans由来のASABF型抗微生物ペプチドの抗菌活性

2000年度   クワの葉の背腹性異常変異

2018年度   長期裸地管理された圃場におけるダイズへのアーバスキュラー菌根菌の接種効果

2018年度   葉面常在菌が分泌するエステラーゼ酵素の併用で病原菌による雑草の防除効果が高まる

2017年度   植物生息細菌から見出された新規のUVA吸収成分「メチロバミン」

2015年度   葉面常在菌の高濃度酵素培養液は植物を枯死させる

2015年度   酵母が生産する糖脂質は微生物を葉面に広く定着させる

2014年度   土壌病害を抑制する微生物の活用マニュアルを公開

2013年度   キシロースを用いた生分解性プラスチック(生プラ)分解酵素の大量生産

2013年度   多くの種類の生分解性プラスチックを分解できる酵素 -植物葉面に生息するカビの一種が生産-

2013年度   穀粒を汚染するかび毒を分解する菌の分解酵素遺伝子の解明

2013年度   コムギ穂からのかび毒デオキシニバレノール分解菌の分離

2013年度   栽培管理・土壌理化学性情報と土壌DNA情報を蓄積した 「農耕地eDNAデータベース(eDDASs)」

2013年度   次世代型土壌病害管理(ヘソディム)のためのマニュアル

2013年度   植物の土壌病害への抵抗性を強くする細菌株の選抜

2012年度   生分解性プラスチック分解性の簡単な評価方法

2010年度   赤かび毒デオキシニバレノールを分解する細菌Nocardioides sp. WSN05-2株をムギ栽培圃場から分離

2007年度   温室栽培トマトと露地栽培トマトの葉面生息細菌相は著しく異なる

2005年度   130年にわたって採集された微生物さく葉標本の目録の作成と公開

2005年度   植物生息細菌の定性・定量的解析とデータベースの構築

2004年度   ノシバおよびバミュ−ダグラスに発生した新病害、「褐条葉枯病」(新称)

2003年度   分散型データベースによる「微生物インベントリー」の構築とWeb上での公開

2002年度   葉面バクテリアが生産する抗微生物活性物質の化学構造の解明

2002年度   日本野生植物寄生・共生菌類目録の作成とWeb上での公開

2001年度   健全イネでの常在が明らかになった Pseudomonas huttiensis再分類

2016-2019年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物常在酵母が分泌する酵素による植物の健康維持作用

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   コスモポリタン真菌種からの生分解性プラスチック分解菌の探索と分解機構の解明

2013-2015年   [農林水産省 農林水産技術会議]   次世代型土壌病害診断・対策支援技術の開発

2012-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物糸状菌病害の発生を助長するヘルパーバクテリアの発病助長因子の解明

2011-2013年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物常在酵母の葉面接着戦略の解明

2007-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   複合微生物におけるバイオフィルム形成誘導因子の解明

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