吉田 めぐみ

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
肩書き 上級研究員
氏名 吉田 めぐみ
連絡先(電話番号) 019-643-3524
所在都道府県名 岩手県
見える化ID 000240
URL http://researchmap.jp/ymegu
カテゴリ いもち病 大麦 小麦 水稲 病害虫防除 防除

研究情報

2013年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性を有し、稈の折損が発生しにくい麦茶用六条オオムギ新品種「カシマゴール」の育成

2013年度   切断麦に適しポリフェノール含量が極低く炊飯後褐変が少ない六条皮麦新品種「はるしらね」の育成

2013年度   Effect of milling on the content of deoxynivalenol, nivalenol, and zearalenone in Japanese wheat

2013年度   六条裸麦における赤かび病とかび毒蓄積を抑制する薬剤散布時期

2012年度   硬質コムギおよび二条オオムギにおける出穂後尿素葉面散布は赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない

2012年度   オオムギ主要品種の登熟過程における赤かび病病勢進展とかび毒蓄積特性

2012年度   Distribution of nivalenol in milling fractions of severely Fusarium-infected Japanese soft winter wheat grains

2012年度   Effects of noodle making and cooking on the levels of a mycotoxin deoxynivalenol in Japanese soft wheat varieties

2012年度   オオムギ主要品種の登熟過程における赤かび病病勢進展とかび毒蓄積特性

2012年度   Effect of the timing of fungicide application on Fusarium head blight and mycotoxin contamination in wheat

2012年度   硬質コムギおよび二条オオムギにおける出穂後尿素葉面散布は赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない

2011年度   Chemical control of Fusarium head blight and mycotoxin contamination in barleyand wheat based on mycotoxin accumulation during grain development

2011年度   機能性多糖を多く含有する裸性オオムギ新品種「ビューファイバー」の育成

2010年度   Deoxynivalenol and nivalenol accumulation in wheat infected with Fusarium graminearum during grain development

2010年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性で中折れしにくい麦茶用六条大麦新品種「カシマゴール」

2009年度   二条大麦の赤かび病防除適期について

2009年度   二条大麦の赤かび病防除適期は穂揃い10日後頃の葯殻抽出期である

2009年度   コムギ赤かび病防除薬剤の耐雨性の評価-II 散布から降雨開始までの時間と液剤の効果および降雨強度が粉剤の効果に及ぼす影響

2008年度   麦類のかび毒汚染低減のための生産工程管理マニュアル

2007年度   二条大麦の赤かび病防除適期は穂揃い10日後頃の葯殻抽出期である

2007年度   Effect of Infection Timing on Fusarium Head Blight and Mycotoxin Accumulation in Open- and Closed-Flowering Barley

2007年度   西日本におけるムギ類赤かび病菌 Fusarium graminearum 種複合体のかび毒産生能と病原力

2006年度   コムギ赤かび病防除薬剤の耐雨性の評価

2006年度   赤かび病に強く品質の優れる小麦新品種「トワイズミ」

2004年度   西日本における赤かび病自然発生圃場のコムギ試料における粒厚、赤かび粒およびマイコトキシン汚染度の関係

2004年度   六条大麦新品種「さやかぜ」の育成

2003年度   さやかぜ

2002年度   オオムギの赤かび病抵抗性に及ぼす各種穂形質の影響

2002年度   「ポット検定」法による大麦の高精度赤かび病抵抗性検定

2002年度   オオムギの条性等穂形質が赤かび病抵抗性に及ぼす影響

2002年度   オオムギの粒質及び硬軟質性と胚乳成分との関係

2001年度   Testing Methods for Resistance to Fusarium Head Blight and the Effect of Spike Traits in Barley

2000年度   オオムギの赤かび病抵抗性検定法及び抵抗性遺伝資源の評価

2018年度   β-グルカンを多く含む大麦粉用二条裸麦品種「ビューファイバー」と「ワキシーファイバー」

2015年度   麦類のかび毒汚染低減のための生産工程管理マニュアルの改訂

2013年度   六条大麦(裸麦)の追加防除によるかび毒蓄積低減

2012年度   麦類における出穂後尿素葉面散布は赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない

2011年度   イネ紋枯病は水稲の白未熟粒発生を助長する

2010年度   赤かび病菌感染小麦では登熟後半にかび毒蓄積量が大幅に増加する

2010年度   オオムギ縞萎縮病抵抗性で中折れしにくい麦茶用六条大麦新品種「カシマゴール」

2009年度   切断麦に適し極低ポリフェノールで炊飯後褐変が少ない六条皮麦新品種「はるしらね」

2009年度   機能性多糖β-グルカンおよびアラビノキシランを多く含む裸麦新品種「ビューファイバー」

2006年度   赤かび病に強く品質の優れる小麦新品種「トワイズミ」

2004年度   大麦胚乳の硬軟質性には細胞壁多糖類の含量が関与する

2004年度   大麦胚乳の硬軟質性には細胞壁多糖類の含量が関与する

2003年度   倒伏に強くオオムギ縞萎縮病抵抗性の大麦新品種「さやかぜ」

2003年度   粒厚選別および比重選別がコムギ赤かび病マイコトキシン低減に有効な根拠

2003年度   西日本に分布するムギ類赤かび病菌のマイコトキシン産生性

2003年度   ニバレノール産生型麦類赤かび病菌における試験研究用菌株の選定

2003年度   大麦の開閉花受粉性および条性等の穂形質が赤かび病抵抗性に及ぼす影響

2002年度   「ポット検定」法による精度の高い大麦の赤かび病抵抗性検定

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