中村匡利

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター
肩書き 主席研究員
氏名 中村匡利
連絡先(電話番号) 0551-36-2266
所在都道府県名 山梨県
見える化ID 001720
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カテゴリ 遺伝資源 カイコ

研究情報

2012年度   クワ乳液由来耐虫タンパク質MLX56の鱗翅目幼虫に対する顕著な囲食膜肥厚効果

2012年度   トウガン篩管滲出液由来新規耐虫タンパク質BPLPの遺伝子クローニングと精製タンパクおよび発現タンパク質の生理・生化学活性について

2012年度   シュウ酸カルシウム針状結晶の耐虫性効果および他の耐虫性物質との共存効果

2011年度   野蚕生体を宿主とするバキュロウイルスベクターを用いた構造解析用タンパク質生産及び精製技術開発に関する研究

2010年度   トビイロウンカ抵抗性遺伝子Bph3を保有する水稲中間母本農10号のグラフ遺伝

2009年度   カイコプロテオームの時系列的分析とデータベースの構築

2009年度   LC-MSによる地域型蚕品種の繭層フラボノイドの解析

2009年度   インド型イネ品種Nona Bokraのツマグロヨコバイ抵抗性発現部位の解析

2009年度   繭層フラボノイドの生理生態学的機能-紫外線遮蔽効果について

2008年度   イチジク属植物の乳液中耐虫成分の種間多様性:オオバイヌビワにおける疎水性アルカロイドとハマイヌビワ等におけるプロテアーゼ

2008年度   クワ科植物の乳液中耐虫成分の種間多様性

2008年度   ツマグロヨコバイ唾液腺のβ-グルコシダーゼ遺伝子の多型

2008年度   新たなクワ耐虫性タンパク質のスクリーニング

2008年度   クワ耐虫性タンパク質の諸性状

2007年度   ツマグロヨコバイ頭部からのβ-グルコシダーゼの精製

2007年度   ツマグロヨコバイが摂食時に唾液として吐出する新規タンパク質の特性

2007年度   カイコはなぜクワの葉を食べられるのか?-クワ乳液成分vsカイコ糖分解酵素

2007年度   クワ乳液に発現する耐虫性タンパク質遺伝子の単離と機能解析

2007年度   カイコの組織からの抽出したタンパク質のイオン化とその質量スペクトルによるクラスター解析 生物物理化学 51(3)

2007年度   カイコの連続した組織片から得た質量スペクトルによる階層的クラスター分析およびヒートマップ作製

2007年度   質量分析スペクトルによるカイコ組織のクラスター解析

2007年度   カイコプロテオームデータベースの構築とその公開

2006年度   ニ酸化塩素水溶液の蚕病病原に対する不活化効果とその実用化に向けて

2006年度   次亜塩素酸ナトリウムおよび電解水による数種蚕病病原体の不活化試験

2006年度   カイコタンパク質の網羅的解析とそのデータベース化

2006年度   カイコ絹糸腺タンパク質の二次元電気泳動と質量分析による分析

2006年度   カイコプロテオームデータベースの構築

2006年度   カイコ(Bombyx mori)プロテオームデータベースの構築について

2006年度   カイコタンパク質の網羅的解析とそのデータベース化

2006年度   カイコ(Bombyx mori)プロテオームデータベースの構築について

2006年度   ツマグロヨコバイ唾液腺で特異的に発現するラッカーゼcDNAのクローニング

2006年度   食べられてしまった植物が昆虫を体内から消化する?-パパイア乳液が鱗翅目幼虫に対して示す致死毒性発現機構について

2006年度   クワ乳液中に高濃度に存在する1,4-dideoxy-1,4-imino-D-arabinitol(DNJ)等の糖類似アルカロイドはクワの耐虫性を担う

2006年度   クワ乳液中に高濃度で存在するD-AB1やDNJなど糖類似アルカロイドの乳液内での存在様式及び乳液の毒性における糖類似アルカロイドの寄与度

2006年度   クワ科植物の多様な乳液成分が被食防衛に果たす役割

2006年度   植物乳液および乳液中のタンパク質・二次代謝物質は虫害抵抗性において決定的に重要である:パパイア乳液中のシステインプロテアーゼとクワ乳液中の糖類似アルカロイドの役割

2006年度   カイコとエリサンにおける5齢幼虫の各組織のステロール含量の推移

2006年度   クワ乳液が有する高分子耐虫性因子の諸性状

2006年度   植食性昆虫の成育を阻害するクワ乳液が有するタンパク質群の酵素活性について

2005年度   カイコとエリサンにおける5齢幼虫の各組織のステロール含量

2005年度   人工飼料のステロール添加量がカイコ成長におよぼす影響の品種間差異

2004年度   カイコとエリサンにおけるステロール含量の比較

2004年度   クワも乳液で昆虫の食害から身を守る-クワ乳液中に高濃度に存在する糖アナログアルカロイドがクワ耐虫性に果たす役割

2002年度   酵素法によるカイコのステロールの定量

2002年度   エリサンとカイコの5齢期のステロール要求量の比較

2001年度   Selective transport of the mulberry leaf urease from the midgut into the larval hemolymph of the silkworm, Bombyx mori

2000年度   Homeostasis and Physiology on Vitamin B2 of the Silkworm, Bombyx mori.

2000年度   カイコ5齢幼虫からの体液採取方法の開発 (■)尾角切除による体液量

2000年度   人工飼料に添加した各種食物繊維と繭層生産について

2000年度   カイコの人工飼料

2000年度   Linkage of Nutrition and Silk Production in Bombyx mori.

2000年度   Amino acid secretion in digestive juice: Counteradaptation of herbivorous insects against protein-denaturing activity of plant iridoid glycosides activated by plant glucosidase.

2000年度   How toxic are fresh leaves of plants against unadapted herbivores?: A new method for bioassayng defenses of plants using the eri silkworm.

2000年度   エリサンバイオアッセイ法を用いたイボタ葉のタンパク質変性・栄養価低下活性およびイボタを食べる昆虫消化液中グリシンの適応的役割の詳細な検定

2000年度   エリサンを用いた植物の化学防御(昆虫に対する毒・成長阻害物質)の新たなバイオアッセイ法

2000年度   桑葉飼育蚕の吐糸期の体液中に出現するウレアーゼの起源について

2000年度   昆虫の一種カイコ幼虫を用いた消化管上皮細胞の新規機能についての研究

2000年度   Host plant urease in the hemolymph of the silkworm, Bombyx mori

2000年度   エリサンを用いた植物-植食者攻防関係の新規生物検定法:イボタノキ-イボタガ系への適用

2000年度   エリサンの翅の伸長と飼育温度

2000年度   桑葉粉末抽出物中に含まれる繭層生産を向上させる要因について

2000年度   エリサンの翅の伸長におよぼす各種脂肪酸の効果

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein: A protein crosslinker used as a chemical defense in the privet tree

2000年度   植物の化学防御は本当に昆虫に効果があるか?イボタガの消化液中のグリシンは本当に対抗物質としての効果があるか?:エリサンを用いた植物毒生物検定法による in vivo の証明

2000年度   カイコによる桑葉からの urease 分子の選択的取り込み

2000年度   Site of secretion and properties of endogenous endo-β-1,4-glucanase components from Reticulitermes speratus (Kolbe), a Japanese subterranean termite.

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein as a plant defense and counteraction of herbivorous insects by glycine sevretion in dijestive juice: In vivo evidence

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体:そのグルタルアルデヒド様作用と昆虫の適応

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体とそれに対する昆虫の適応としての消化管へのアミノ酸分泌

2000年度   イボタの化学防御を中和剤で打破して食べるスペシャリスト昆虫:植物-食植者の共進化理論は成り立つか?

2000年度   桑葉ウレアーゼの精製とその性質について

2000年度   Urea assimilation associated with the host plant urease in the silkworm, Bombyx mori

2000年度   Purification and properties of urease of the leaf of mulberry, Morus alba

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