澤田宏之

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター
肩書き 再雇用職員
氏名 澤田宏之
連絡先(電話番号) 029-838-7467
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001715
URL https://researchmap.jp/hiroyuki_sawada
http://www.gene.affrc.go.jp/about-micro.php
http://www.naro.affrc.go.jp/ngrc/index.html
カテゴリ

研究情報

2015年度   わが国で分離されたPseudomonas syringae pv.actinidiae biovar3の特徴

2014年度   愛媛県におけるキウイフルーツかいよう病(Psa3系統)の発生

2014年度   マルチプレックスPCRによるキウイフルーツかいよう病菌の系統識別法の改良

2014年度   キウイフルーツかいよう病の迅速診断技術の開発

2014年度   ククモピン型Riプラスミドを保持したRhizobium radiobacterによるトマト毛根病(新称)

2014年度   ククモピン型Riプラスミドを保持したRhizobium radiobacterによるトマト毛根病(新称)

2014年度   Pseudomonas syringae pv. actinidiaeの新規MLSAグループ(Psa5系統)によってActinidia chinensisに発生したかいよう病

2014年度   Pseudomonas syringae pv. actinidiaeの新規MLSAグループ(Psa5系統)によってActinidia chinensisに発生したかいよう病

2013年度   オクラ葉枯細菌病菌(Pseudomonas cichorii)によって白オクラに発生した果実腐敗症状

2013年度   リアルタイム定量PCR法によるダイズ葉焼病菌のダイズ種子からの絶対定量

2013年度   リアルタイム定量PCR法によるダイズ葉焼病菌のダイズ種子からの絶対定量

2013年度   オクラ葉枯細菌病菌(Pseudomonas cichorii)によって白オクラに発生した果実腐敗症状

2013年度   オクラ葉枯細菌病菌(Pseudomonas cichorii)によって白オクラに発生した果実腐敗症状

2012年度   ファゼオロトキシン産生能を失ったキウイフルーツかいよう病菌(Pseudomonas syringae pv. actinidiae)の愛媛県における出現と分布

2012年度   「ユーザ満足度向上のためのサービス」3.微生物利用マニュアル

2012年度   納豆種菌[Bacillus subtilis (natto)]が生産する欠損ファージ

2012年度   絶対寄生菌類である白さび病菌の液体窒素気相による長期安定保存技術

2012年度   農業生物資源ジーンバンク事業の植物ウイルスとウイロイド

2012年度   農業生物資源ジーンバンク事業の微生物部門(MAFF)における2011年の活動と成果

2012年度   Development of a database of plant diseases in Japan and a system for making microorganism genetic resources and their DNA sequence data available to the research community

2012年度   Plant viruses and viroids released from the NIAS Genebank Project, Japan

2011年度   伝統野菜白オクラに発生したオクラ葉枯細菌病(Pseudomonas cichorii)によるオクラ果実腐敗症(新称)

2011年度   納豆種菌の欠損ファージ

2011年度   抗生物質耐性突然変異株を用いた根頭がんしゅ病菌及び拮抗菌の動態追跡法の開発

2011年度   日本産トウモロコシあるいはモロコシより分離されるFusarium verticillioidesとF.thapsinumの選別について

2011年度   リアルタイム定量PCRを利用したダイズ葉焼病菌定量法の精度の確認

2011年度   パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)法によるAgrobacteriumのDNA多型解析

2011年度   ニホンスイセンおよび3種ハマユウ属植物由来Stagonospora curtisiiのアマリリスに対する病原性

2011年度   ブドウ斑点細菌病菌とモモせん孔細菌病菌の多相的な比較

2011年度   リアルタイム定量PCR法によるイチジク株枯病菌の絶対定量および検出

2011年度   ブドウ斑点細菌病菌(Xanthomonas arboricola)と核果類せん孔細菌病菌(X. arboricola pv. pruni)の多相的な比較

2010年度   2008年に山口県の「白オクラ」の果実に発生した腐敗症について

2010年度   伝統野菜白オクラに発生したオクラ葉枯細菌病菌(Pseudomonas cichorii)によるオクラ果実腐敗病(新称)

2010年度   リアルタイム定量PCR 法によるイチジク株枯病菌の絶対定量および検出

2010年度   Xanthomonas arboricolaによるブドウ斑点細菌病(新称)

2010年度   2008年に山口県の「白オクラ」の果実に発生した腐敗症について

2010年度   欠損バクテリオファージ非産生Bacillus subtilis (natto) 株の作出

2010年度   山梨県のブドウに発生した葉および果房の細菌性斑点症状

2010年度   農業生物資源ジーンバンクに登録された新規植物病原菌類等(2009年)

2010年度   キウイフルーツかいよう病菌のファゼオロトキシン産生株と非産生株の発生消長

2010年度   日本国内でのモロコシからのFusarium thapsinumの分離について

2010年度   農業生物資源ジーンバンク事業微生物遺伝資源部門(MAFF)の2009年の活動と成果

2010年度   蛍光性シュードモナスによるベニバナインゲンリゾクトニア根腐病菌の生育阻害および発病抑制効果

2010年度   リアルタイム定量PCR法によるダイズ葉焼病菌のダイズからの検出・定量の試み

2010年度   農業生物資源ジーンバンクにおいて配布する微生物遺伝資源のコンプライアンス

2010年度   Fusarium sp.によるピーマン実腐病

2010年度   Fusarium solani (species) complex-Clade 3によるトルコギキョウ立枯病およびHaematonectria ipomoeae [不完全世代Fusarium striatum] によるミヤコグサ根腐病(病原学名変更)

2010年度   ツルナ科植物ベルゲランツスに腐敗病を引き起こすPythium属菌の分子系統解析による種同定の裏付け

2010年度   Xanthomonas arboricolaによるブドウ斑点細菌病 (新称)

2009年度   生物防除効果を左右する拮抗者-病原体間および-共生微生物間相互作用

2009年度   vir遺伝子を構成的に発現するアグロバクテリア株の発見

2009年度   農業生物資源ジーンバンク事業における微生物遺伝資源の配布価格体系と配布を受けたユーザーに求める責務

2009年度   Dumontinia tuberosa (Bull.) L.M. Kohnによるオオミスミソウ根腐菌核病(新称)

2009年度   農業生物資源ジーンバンク事業微生物遺伝資源部門(MAFF)の2008年の活動と成果

2009年度   納豆菌欠損ファージとその非生産株の作出

2009年度   Bacillus subtilis(natto)の欠損ファージ

2009年度   農業生物資源ジーンバンクに登録された新規植物病原菌類(2008年)

2009年度   沖縄諸島の植物寄生菌類フロラ-先島諸島(1)-

2009年度   農業生物資源ジーンバンク(MAFF)に保存されるFusarium solani菌株及び関連菌種の分子系統学的再評価

2009年度   Fusarium属菌2菌種の実在について

2008年度   NIAS(MAFF)ジーンバンク所蔵PlectosporiumおよびColletotrichum属関連菌株のDNA分子系統解析による再同定

2008年度   ダイズもやしの汚損・腐敗を引き起こすPhoma medicaginis Malbr. et Roum

2008年度   Agrobacterium rhizogenes (biovar 2) の染色体側バックグランドに基づいた植物形質転換能 の比較

2008年度   フザリウム属菌における種概念について

2008年度   農業生物資源ジーンバンク(MAFF)保存のFusarium oxysporum菌株の分子系統学的再評価

2008年度   我が国におけるブドウ根頭がんしゅ病菌の遺伝型とその分布

2008年度   特性データベース管理システムの開発

2008年度   農業生物資源ジーンバンク事業微生物部門(MAFF)の2007年の活動と成果

2008年度   Plectosporium tabacinum (van Beyma) Palm, Gams et Nirenbergによるハナトリカブト株枯病(新称)

2008年度   マメ科モデル植物ミヤコグサ(Lotus japonicus L.)根腐病菌の完全世代の確認

2008年度   定量PCR法による土壌細菌の高精度モニタリングのための条件検討

2007年度   植物病原細菌の見分け方のいろいろ

2006年度   拮抗細菌株の併用接種による生物防除効果の増強

2006年度   サトイモ(タイモ)立ち枯れ細菌病の病原としてのErwinia CrysanthemiおよびErwinia carotovora subsp. carotovora

2006年度   AgrobacteriumおよびRhizobium属細菌の多様性に関する分子進化学的研究

2006年度   Agrobacterium属およびRhizobium属細菌の多様性に関する分子進化学的研究

2006年度   rep-PCRおよび必須遺伝子の配列を用いたAgrobacterium vitisの分子系統解析

2006年度   Pseudomonas syringae群細菌におけるファゼオロトキシン産生菌の系譜

2006年度   拮抗細菌株の併用接種による生物防除効果の増強

2006年度   サトイモ(タイモ)立枯細菌病の病原としてのErwinia chrysanthemiおよびErwinia carotovora subsp. Carotovora

2006年度   サトイモ(タイモ)立枯細菌病の病原としてのErwinia chrysanthemiおよびErwinia carotovora subsp. carotovora

2006年度   Pseudomonas syringae 群細菌にファゼオロトキシン産生の系譜

2004年度   メンブレンフィルターを利用した増菌PCR法による農業環境からのイネもみ枯細菌病菌の検出

2003年度   Agrobacterium 属細菌の分類

2002年度   コロニーPCRによる病原性アグロバクテリウム菌株の検出

2002年度   A phylogenomic study of the OCTase genes in Pseudomonas syringae pathovars: The horizontal transfer of the argK-tox cluster and the evolutionary history of OCTase genes on their genomes

2001年度   Burkholderia glumaeのトキソフラビン産生遺伝子群に由来する転写産物のRT-PCR法による検出

2000年度   Pseudomonas glumaeの病原性関連遺伝子の解析(V)トキソフラビン産生関連領域の解析

2000年度   Burkholderia glumaeのトキソフラビン産生遺伝子群の解析

2000年度   Burkholderia glumaeの毒素産生及び苗腐敗症に関わるトランスポゾン変異株の解析

2000年度   イネ苗立枯細菌病菌による接種もみ汚染のPCRによる検定法について

2000年度   Horizontal transfer of the argK-tox gene cluster from gram-positive bacteria onto Pseudomonas syringae genomes.

2000年度   Pseudomonas syringaeの病原性分化と適応進化

2000年度   Phylogenetic analysis of Pseudomonas syringae pathovars suggests the horizontal gene transfer of argK and the evolutionary stability of hrp gene cluster.

2000年度   Transposition of toluene catabolic gene clusters from Pseudomonas TOL plasmid pWW53.

2000年度   The fate of the bacterial genus as a taxon:Rhizobium-a case study.

2000年度   落葉果樹形質転換に用いる野生アグロバクテリウム系統の選抜

2000年度   広宿主域伝達性のIncWプラスミドR388の全塩基配列

2000年度   Pseudomonas syringae pv. phaseolicolaのargK-tox clusterからの転移領域の検出

2000年度   ファゼオロトキシン耐性遺伝子の導入によるキウイフルーツかいよう病抵抗性植物の作出

2000年度   落葉果樹形質転換に用いる野生アグロバクテリウム系統の選抜

2000年度   Burkholderia glumaeの毒素産生及び苗腐敗症に関わるトランスポゾン変異株の解析

2000年度   A revision of Rhizobium Frank 1889, with an emended description of the genus, and the inclusion of all species of Agrobacterium Conn 1942 and Allorhizobium undicola de Lajudie et al. 1998 as new combinations: Rhizobium radiobacter, R. rhizogenes, R. rubi, R. undicola and R. vitis.

2000年度   Pseudomonas syringae群細菌におけるOCTase遺伝子の進化史

2000年度   植物病原性Pseudomonas syringae群細菌におけるornithine carbamoyltransferase (OCTase)遺伝子の動態:水平移動とゲノム再編成

2000年度   植物表生菌における毒素産生遺伝子群の水平移動

2000年度   ファゼオロトキシン耐性遺伝子の導入によるキウイフルーツかいよう病抵抗性植物の作出

2000年度   Expression of soybean β-1,3-endoglucanase cDNA and effect on disease tolerance in kiwifruit plants.

2004-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   分子進化および比較ゲノム学的手法による植物病原細菌の遺伝的多様性の解明

2004-2004年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   セパシア菌ゲノムの構造と多様化・進化に関する研究

2003-2003年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   セパシア菌のゲノム構造とその再編成・多様化・進化に関する研究

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