友岡 憲彦

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター
肩書き 調整室長
氏名 友岡 憲彦
連絡先(電話番号) 029-838-8111
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001706
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カテゴリ あずき 遺伝資源 大豆 品種

研究情報

2015年度   多環境で評価されたダイズミニコアコレクションの難解析形質に関するゲノムワイド関連解析

2015年度   多環境で評価されたダイズミニコアコレクションの難解析形質に関するゲノムワイド関連解析

2014年度   QTL affecting fitness of hybrids between wild and cultivated soybeans in experimental fields

2012年度   Novel sources of resistance to the soybean cyst nematode (Heterodera glycines) found in wild relatives of azuki bean (Vigna angularis) and their characteristics of resistance

2012年度   QTL affecting fitness of hybrids between wild and cultivated soybeans in experimental fields.

2012年度   多器官大型化突然変異遺伝子の同定

2012年度   石垣島と西表島の海浜に分布するハマアズキ (Vigna marina) と共生する根粒菌の耐塩性機構

2012年度   近縁野生種を用いたアズキの耐塩性関連QTLの解析

2012年度   アズキ裂莢性遺伝子のファインマッピング

2011年度   チュニジアと日本の土壌から単離したSinorhizobium属根粒菌の遺伝的な特性比較

2011年度   NIASジーンバンクに保存されているダイズ遺伝資源の多様性評価. 1.農業形質に関わる既知の対立遺伝子変異の地理的分布

2011年度   ダイズコアコレクションの開発

2011年度   アズキ近縁野生種V. nakashimaeおよびV. riukiuensisにおける耐塩性関連形質のQTL解析

2011年度   近縁野生種ヒメツルアズキ(Vigna nakashimae)を利用したアズキの根系形質に関するQTL解析

2011年度   低pH条件下でのVigna vexillataの初期生育特性

2011年度   アズキのオルガネラゲノム

2011年度   Vigna 属野生種のNeo-Domesticationを目指した栽培化遺伝子のファインマッピング

2011年度   私たちの未来を支える多様な食糧・農業生物遺伝資源とゲノムリソース

2011年度   アマランサス (Amaranthus caudatus L.) のWaxy座における突然変異の分子的基盤;アマランサスの栽培種3種におけるモチ変異体の進化

2011年度   アマランサス(Amaranthus cruentus L.)における水溶性デンプン合成酵素(SSSI)の分子クローニングと発現解析に関する研究

2011年度   ハマササゲ(Vigna marina)、ナガバハマササゲ(V.luteola)、アカササゲ(V.vexillata)の種内および種間交雑

2010年度   長崎県対馬におけるマメ科植物遺伝資源の探索収集, 2009年

2010年度   ケツルアズキ多器官大型化突然変異遺伝子のファインマッピング

2009年度   準同質遺伝子系統を用いたケツルアズキ多器官大型化突然変異遺伝子の特性解析

2009年度   3種のVigna属植物(V.luteola,V.marina,V.vexillata)遺伝資源における塩水耐性の自然変異について

2009年度   ケツルアズキ多器官大型化突然変異遺伝子近傍のAFLPマーカーの開発

2009年度   ダイズ根粒菌ノッドファクターを受容するダイズnfr遺伝子LysM領域の多様性解析及びLysM領域と根粒着生 数の関連性について

2009年度   地図情報を用いた植物収集地点検索システムとその活用法

2009年度   リョクトウ栽培種と野生種との交雑に由来するBC1F1集団を用いた栽培化関連形質のQTL解析

2009年度   農業生物資源ジーンバンク事業における植物遺伝資源の新配布体系

2009年度   アズキと近縁野生種遺伝資源の塩水耐性の自然変異について

2009年度   農業生物資源ジーンバンク事業における植物遺伝資源の新配布体系

2009年度   アズキ近縁野生種に見出されたダイズシストセンチュウ抵抗性

2008年度   Vigna属植物とくにリョクトウ遺伝資源の塩水耐性の自然変異について

2008年度   アズキSSRマーカーによるリョクトウ連鎖地図の構築

2007年度   ツルアズキ(Vigna umbellata)の栽培化関連形質に関するQTL解析

2007年度   アズキSSRマーカーを利用したツルアズキの多様性解析とコアコレクションの設定

2007年度   アズキと近縁野生種の戻し交雑後代における適応度関連形質の遺伝解析

2007年度   ダイズの遺伝子がツルマメの適応度関連形質に及ぼす影響 II.ツルマメxダイズBC1集団で検出された生産種子数および種子越冬生存率に関するQTL

2007年度   ベナンにおける食品加工業の現状報告 日本アフリカ学会 第44回学術大会 研究発表要旨集

2007年度   特性情報と気象情報による植物収集地点検索システムの開発

2007年度   沖縄県石垣島のハマアズキ (Vigna marina) に着生する根粒菌の特性

2007年度   形態分類の困難なVigna属系統の葉緑体DNA塩基配列情報による遺伝的類縁関係の推定

2007年度   ブータン王国における植物遺伝資源の探索収集

2006年度   アズキ栽培種と野生種との雑種集団を用いた栽培化及び適応度関連形質のQTL解析

2006年度   アズキSSRマーカーによるツルアズキ連鎖地図の構築

2006年度   ダイズからツルマメへの遺伝子浸透 -遺伝子組換えダイズの環境影響評価に向けて-

2006年度   ケツルアズキ(Vigna mungo)とアズキ(V. angularis)の栽培化関連形質QTLの比較

2006年度   ダイズとツルマメの自然交雑集団の発見とそのモニタリング

2006年度   ダイズの遺伝子がツルマメの適応関連形質に及ぼす影響 I.ツルマメxダイズF2集団で検出された生産種子数および種子越冬生存率に関するQTL

2006年度   アズキ落葉病抵抗性遺伝子の座乗連鎖郡の決定

2006年度   アジアVigna属植物遺伝資源の多様性解析と育種的利活用に関する研究

2006年度   ラオス共和国におけるマメ類遺伝資源の共同調査

2006年度   西アフリカ・ベナン共和国におけるマメ科作物の調査

2006年度   Oryza meridionalisとO. rufipogonとの関係

2005年度   東南アジア大陸部に分布するアズキ亜属野生植物の種多様性

2005年度   リョクトウとアズキ亜属Angulares節野生植物との交雑親和性

2005年度   アズキ(Vigna angularis)のNodファクター受容遺伝子の単離

2005年度   東チモールにおけるマメ科作物および野生植物の調査

2005年度   アジアVigna属植物遺伝資源研究をどう進めていくのか

2005年度   野生ダイズ(G. soja)の花粉・種子の拡散と空間遺伝構造

2005年度   栽培ダイズから野性ダイズへの遺伝子流動

2005年度   パプアニューギニアにおけるアズキ亜属野生種の探索

2005年度   SSR多型からみた日本における野性ダイズ(Glycine soja)の集団遺伝構造

2005年度   日本国内におけるツルマメとダイズの自然交雑集団の同定

2005年度   ツズアズキ(Vigna umbellata (Thunb.) Ohwi & Ohashi)の遺伝的多様性と地理的変異

2005年度   国内産アズキ栽培種と野生種との交雑集団を用いたアズキ栽培化関連形質のQTL解析

2004年度   SSRマーカーを用いたアズキ栽培-雑草-野生複合の解析. 4. アズキ栽培種の遺伝的多様性

2004年度   アズキSSRマーカーを用いたアズキ亜属の解析

2004年度   国内産アズキ栽培種と野生種との雑種集団を用いたSSRマーカー連鎖地図の作成

2004年度   ラオスにおける伝統的マメ科作物栽培種と近縁野生種に関する多様性の生態史

2004年度   パプアニューギニアにおけるマメ類遺伝資源の調査

2002年度   The asian vigna, genus vigna subgenus ceratotropis genetic resources

2002年度   Analysis of azuki bean complex using SSR markers. 1. Genetic variability found in a natural population

2002年度   Powdery mildew resistance in Vigna radiata

2002年度   アズキの遺伝資源(新しい分類体系の提案と種の解説)

2002年度   アズキの遺伝資源(野生種の重要性と新種の発見)

2002年度   マメゾウムシ抵抗性物質の精製と単離

2002年度   Book review

2002年度   Chapter 1.2 The biosystematics of the genus Oryza in rice: evolution, history, production and technology

2001年度   新規ナリンゲニン誘導体及びその用途

2001年度   殺虫性組成物

2001年度   ツルアズキ種子に含まれる新規殺虫性化合物

2000年度   熱帯 Bradyrhizobium属根粒菌の遺伝的多様性

2000年度   The common nodulation genes of the genus Bradyrhizobium isolated from soybean (Glycine max) compared with those isolated from wild Vigna species in Thailand

2000年度   Biosystematics and genetic resources of the genus Vigna subgenus Ceratotropis

2000年度   アズキ亜属コアコレクションを用いた栄養生長期耐暑性遺伝資源探索

2000年度   AFLP analysis of the azuki bean (Vigna angularis) complex in Japan

2000年度   AFLP markers for characterizing the azuki bean.

2000年度   The Vigna angularis complex in Japan

2000年度   アズキ亜属におけるマメゾウムシ抵抗性系統の分布

2000年度   アズキ亜属におけるマメゾウムシ抵抗性系統の分布

2000年度   Isolation of a new retrotransposon-like DNA sequence and its use in phylogenetic analysis of the Oryza officinalis complex.

2000年度   ITSの塩基配列に基づくアズキ亜属の系統解析

2000年度   Isolation and characterization of TrsC family of tandem repeats from species of the O. officinalis complex.

2000年度   ITSの塩基配列に基づくアズキ亜属の系統解析

2000年度   Wild rice in Venezuela.

2000年度   A new retrotransposon in the Oryza officianalis complex.

2000年度   アズキ亜属におけるマメゾウムシ抵抗性系統の分布

2000年度   アズキ近縁野生種(Vigna minima complex)による栽培アズキ、ツルアズキとの種間雑種作出

2000年度   Biosystematics and genetic resources of the genus Vigna subgenus Ceratoropis

2000年度   Detection of bruchid-resistant strains in wild adzuki bean germplasm

2000年度   The effectiveness of evaluating wild species: searching for sources of resistance to bruchid beetles in the genus Vigna subgenus Ceratotropis

2000年度   Analysis of interaction between Agrobacterium tumefaciens and leguminous plants.

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   Vigna属野生植物を利用した超耐塩性・超アルカリ耐性・共生利用型新作物の開発

2012-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   アジアにおける半栽培植物・低活用有用植物の現地調査と農耕基本文化複合の再検討

2013-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ダイズゲノムリソースを利用したジュウロクササゲの長莢化遺伝子の解明と利用

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   限界環境に栽培可能な無施肥・共生利用型マメ科新バイオマス作物の研究開発

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ダイズとVigna属作物との比較ゲノム解析:種特異的QTLの利用

2004-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   作物近緑野生種コアコレクションを利用した効率的共生系遺伝子資源保全法の開発

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