平館俊太郎

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
肩書き ユニット長
氏名 平館俊太郎
連絡先(電話番号) 029-838-8180
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001647
URL http://researchmap.jp/read0004449
カテゴリ

研究情報

2014年度   Eucalyptus camaldulensisのアルミニウム無毒化タンニンの特性解明

2014年度   Impacts of eradication of non-native animals on ecosystem functions of an oceanic island in the Ogasawara (Bonin) Islands,Japan(小笠原諸島における生態系機能に対する外来動物駆除の影響)

2014年度   Changes of an ecosystem on an oceanic island after eradication of invasive species: a simulation study using a new ecosystem model(侵略的外来種駆除後の海洋島における生態系変化)

2014年度   海洋島における外来植食ほ乳類駆除後の生態系変化

2013年度   みんなちがって、みんないい~小笠原諸島における海鳥の役割~

2013年度   環境不均質性を反映した海洋島の生態系モデル

2013年度   海鳥が海洋生態系から陸域生態系へと持ち込む窒素とリン

2013年度   ミクロネシア連邦ポンペイ島サンゴ礁上マングローブ林における泥炭生成・蓄積過程の評価

2012年度   Newmethod for extracting plant indicators based on their adaptive responses to management practices: application to semi-natural and artificial grassland data

2012年度   高密度に支柱根が発達したRhizophora stylosa林の地上部現存量の推定-ミクロネシア連邦ポンペイ島の事例-

2012年度   Linking temperature sensitivity of soil organic matter decomposition to its molecular structure, accessibility, and microbial physiology

2011年度   高密度に支柱根が発達したRhizophora stylosa林の地上部現存量の推定-ミクロネシア連邦ポンペイ島の事例-

2011年度   Effects of plant residue, root exudate and juvenile plants of rapeseed ( Brassica napus L.) on the germination, growth, yield, and quality of subsequent crops in succeessive and rotational cropping systems.

2011年度   土壌化学・土壌鉱物

2009年度   Organic carbon accumulation processes on a forest floor during an early humification stage in a temperate deciduous forest in Japan: Evaluations of chemical compositional changes by 13C NMR and their decomposition rates from litterbag experiment.

2009年度   Organic carbon accumulation processes on a forest floor during an early humificationstage in a temperate deciduous forest in Japan:Evaluations of chemical compositional changes by 13C NMR and their decomposition rate from litterbag experiment

2008年度   外来植物と在来植物の住み分け-これからの植生制御に向けて-

2006年度   ムギ栽培圃場から分離されたDeoxynivalenol分解細菌

2006年度   土壌中における腐植物質の蓄積機構

2006年度   ヘアリーベッチの多面的利用に関する調査

2006年度   新たに導入する外来草花類のアレロパシー活性のプラントボックス法による検定

2006年度   ヘアリーベッチを利用した不耕起稲作法における雑草抑制効果

2006年度   亜熱帯地域から日本に侵入する可能性のある外来植物の他感作用のサンドイッチ法による検索

2006年度   外来の草花類に含まれる揮発性アレロパシー活性のディッシュパック法による分析と、クレオメに含まれるメチルイソチオシアネート

2006年度   アスパラガスの地下部におけるアレロパシー活性の雌雄性間差異

2006年度   長野県下伊那地方のリン酸蓄積圃場における土壌リン酸の形態比較

2006年度   野外で栽培した秋まきヘアリーベッチ中シアナミド含量の経時的変化

2006年度   タンポポ属植物が生育する土壌の化学特性:シナノタンポポと雑種タンポポの分化

2006年度   北関東における草地植生の植物群落タイプと土壌化学特性の関係

2006年度   アロフェン・イモゴライトの固体NMRスペクトルの再点検 ~スペクトルの帰属問題および土壌サンプルへの応用~

2006年度   農地周辺土壌の理化学特性と植生との関係:茨城県および栃木県における事例

2006年度   タンポポ属植物と土壌化学特性の関係

2006年度   土壌環境中におけるl-DOPAの吸着・変換反応に関するカテコール構造の役割

2006年度   外来植物に含有される化学物質データベースの作成

2006年度   イモゴライトの合成過程におけるケイ素とアルミニウムの化学状態変化:液体および固体NMRスペクトルによる解析

2006年度   土壌腐植物質の化学構造とその機能

2006年度   高等植物におけるシアナミドの分布

2006年度   薬用植物ベラドンナの形質転換体および非形質転換体におけるアレロパシー活性

2006年度   土壌リンおよびアルミニウムの生物有効性に及ぼす人間活動の影響と在来植物・外来植物の生育反応-北関東における草地植生の例-

2006年度   Specific detection of strains of cotton aphid resistant to organophosphorus insecticides using nucleotide sequence differences in carboxylesterase gene.

2006年度   ユキヤナギに含まれる植物生育阻害物質の単離および構造決定

2005年度   固体NMRによるアロフェン・イモゴライトの検出とAl配位数解析

2005年度   高感度・高精度・迅速なシアナミド定量法

2005年度   アオコの増殖抑制植物を検定する「リーフディスク法」の開発

2005年度   根圏土壌法による遺伝子組み換えイネのアレロパシー活性の検定

2005年度   クワ暗斑病菌Myrothecium verrucariaの産生する毒性成分のクワ葉病葉からの検出と病原性に果たす役割について

2005年度   クワ暗斑病菌Myrothecium verrucariaの産生する毒性成分のクワ病葉からの検出と病原性に果たす役割について

2004年度   主要な在来・帰化およびブラジル産雑草のアレロパシー活性のプラントボックス法による検定

2002年度   Allelopathy of buckwheat: Assessment of allelopathic potential of extract of aerial parts of buckwheat and identification of fagomine and other related alkaloids as allelochemicals.

2002年度   Long-term kinetics of the disappearance of Al tridecamer from a solution in the presence of humic acid.

2002年度   Ecological characteristics and biological control of mulberry

2002年度   First isolation of natural cyanamide as a possible allelochemical from hairy vetch Vicia villosa

2002年度   Absolute configuration of 2-methoxy-2-(1-naphthyl)propionic acid and 2-methoxy-2-(2-naphtyl)propionic acid as determined by the phenylglycine methyl ester (PGME) method.

2002年度   Mulberry anthracnose antagonists (iturins) produced by Bacillus amyloliquefaciens RC-2.

2000年度   Absolute configuration of 2-hydroxy-2-(1-naphthyl)propionic acid as determined by the 1H-NMR anisotropy method

2000年度   沖縄本島産コシロモンドクガ性フェロモンの同定: トランスエポキシド.

2000年度   Posticlure: a novel trans-epoxide as a sex pheromone component of the tussock moth, Orgyia postica (Walker).

2000年度   新規成分およびそれを含有する植物成長阻害剤

2000年度   Durantanins I, II and III, as new plant growth inhibitors.

2000年度   土壌および植物体中に含まれるアルミニウムのスペシエーション ~27Al-NMRによるAlの化学形態分析~

2000年度   Screening and using allelopathic plants for agriculture and landscape development

2000年度   グレープフルーツ抽出物資材中の抗菌性物質、塩化ベンゼトニウム

2000年度   L-3, 4-Dihydroxyphenylalanine (L-DOPA)によるキュウリ幼植物の生育阻害作用の特性

2000年度   Three plant growth inhibiting saponins from Duranta repens.

2000年度   Absolute configuration of 2-hydroxy-2-(1-naphthyl)propionic acid as determined by the 1H NMR anisotropy method.

2000年度   Colletotrichum dematium produces phytotoxins in anthracnose lesions of mulberry leaves.

2000年度   L-カナバニンによる植物生育阻害の作用機構について

2000年度   Biological activity of plant growth inhibitors in Duranta repens.

2000年度   Mode of action of a new plant growth inhibitor, Durantanin II.

2000年度   ヒマラヤシーダーの落葉に含まれる植物生育阻害物質について

2000年度   ニセアカシアのアレロパシーの検証と作用物質の分析

2000年度   土の贈物

2000年度   Chemical speciation of Al in a gypsum-treated Kitakami Andosol. Direct analysis of Al adsorbed in cation exchange resin using 27Al-NMR.

2000年度   フーリエ変換赤外分光分析法(FT-IR)およびX線回折法(XRD)によるススキの燃焼過程の解析

2000年度   山焼き後の炭化物を希硝酸処理して得られた腐植酸とA型土壌腐植酸の分光学的および物理化学的諸性質における類似性

2000年度   Speciation of aluminum in hydroxyaluminium and hydroxyaluminosilicate ions fixed by montmorillonite, Using 27Al-NMR and ICP-AES.

2000年度   Interactions of mugineic acid with allophane, imogolite, montmorillonite, and gibbsite.

2000年度   アロフェン、フェリハイドライト、微粒炭、活性炭の腐植酸吸着特性の比較

2000年度   根から分泌される有機酸と土壌の相互作用 -土壌による吸着反応と有機酸による溶解反応-

2000年度   ムギネ酸と土壌の相互作用

2000年度   27Al-, 29Si-NMRによるAlおよびSiの形態分析

2000年度   Plant growth inhibitory activity of L-canavanine and its mode of action

2000年度   Antimicrobial activity of culture filtrate of Bacillus amyloliquefaciens RC-2 isolated from mulberry leaves

2000年度   ナノボールアロフェンの構造に対する決着

2000年度   δ13C値による土壌有機物,腐植酸,フルボ酸の起源推定

2000年度   ニセアカシアのアレロパシーの検証と作用物質の分析

2000年度   ソバにおけるアルミニウム集積機構の解析

2000年度   ソバにおけるアルミニウム吸収と輸送形態の同定

2000年度   ムギネ酸と土壌の相互作用

2000年度   植物由来揮発性物質によるアレロパシー活性の生物検定法

2000年度   ヒガンバナの他感作用と作用物質リコリン、クリニンの同定

2000年度   ニセアカシアのアレロパシーの検証と作用物質の分析

2000年度   土のコロイド現象の基礎と応用(その19)―土壌のイオン吸着反応―

2000年度   小講座 他感物質 -Allelochemicals-

2000年度   現代土壌肥料学の断面(3)-鉄欠乏イネ科植物から分泌されたムギネ酸による鉄溶解反応-

2000年度   ヒガンバナの他感作用とその作用物質リコリンおよびクリニンの同定

2000年度   13量体アルミニウムの生成および安定性におよぼす共存イオンの影響

2000年度   植物-土壌間の化学生態的相互作用 -土壌環境が植物に与えるストレスと植物の多様なレスポンス-

2000年度   クレオメの他感作用と作用物質メチルイソチオシアネート

2000年度   クレオメの他感作用と作用物質メチルイソチオシアネートの同定

2000年度   カラシナ由来の揮発性物質による雑草の発芽抑制

2000年度   Colletotrichum dematium produces phytotoxins in anthracnose lesions of mulberry leaves

2000年度   クワ炭疽病の発病抑制細菌Bacillus amyloliquefaciens RC-2株の生産する抗菌成分の単離および同定

2000年度   クワ炭疽病病斑部から抽出される毒素の単離および病原性への役割

2000年度   クワ炭疽病の発病抑制細菌Bacillus amyloliquefaciens RC-2株の生産する抗菌成分の単離および同定

2000年度   タイワンレンギョウの新規植物成分およびそれを含有する植物成長阻害剤

2000年度   Absolute configuration of 2-methoxy-2-(2-naphthyl)propionic acid as determined by the 1H-NMR anisotropy method

2000年度   Three plant growth inhibting saponins from Duranta repers

2018年度   根のタンニンがアルミニウムを無毒化する ―酸性の荒廃地の緑化にむけて―

2017年度   植物生息細菌から見出された新規のUVA吸収成分「メチロバミン」

2015年度   生分解性マルチの分解速度が畑によって違う理由には土壌微生物とそれらが生産する酵素が関わっている

2013年度   高いアレロパシー活性を有する植物種のスクリーニング

2012年度   温度上昇が土壌炭素の分解をどのぐらい加速させるかを決める要因の解明 ―土壌炭素動態モデルの精緻化に有効―

2012年度   マツモトコナカイガラムシのフェロモンの化学構造を解明

2011年度   コナカイガラムシ類の寄生蜂を強力に誘引する物質を発見

2010年度   日本原産のシランのアレロパシーとその原因物質の同定

2010年度   赤かび毒デオキシニバレノールを分解する細菌Nocardioides sp. WSN05-2株をムギ栽培圃場から分離

2009年度   ナギナタガヤのアレロパシーとそのアレロケミカルの同定

2009年度   ナガミヒナゲシはアレロパシー活性が強く、雑草化リスクが大きいので、広がらないようにする必要があります

2009年度   茶生産のために維持される茶草場は貴重な二次的自然の宝庫です

2008年度   外来植物の侵入は土壌pHと有効態リン酸に関連している

2007年度   要注意外来植物ハリエンジュにもシアナミドが含まれる

2007年度   外来植物アカギに含まれる植物生育阻害物質はL-酒石酸

2007年度   簡易型雑草リスク評価法の提案とこれによるリスク評価

2006年度   コンフリーのアレロパシーと植物生育阻害物質の同定

2006年度   小笠原父島に生育する樹木葉のアレロパシー活性の検定

2006年度   ソバ粗抽出液に含まれる主要な植物生長阻害成分はルチン

2005年度   土壌中におけるL-DOPAの植物生育阻害活性の消長

2005年度   固体NMRによるアロフェン・イモゴライトの検出とAl配位数解析

2005年度   13量体Alは根圏環境中で不安定なため生育阻害要因となりえない

2005年度   高感度・高精度・迅速なシアナミド定量法

2005年度   アオコの増殖抑制植物を検定する「リーフディスク法」の開発

2004年度   ユキヤナギに含まれる高活性植物生育阻害物質の発見

2004年度   日本在来の被覆植物リュウノヒゲの他感作用と他感物質としてのサリチル酸の発見

2004年度   ムクナの根から放出されるL-ドーパに対する植物の抵抗性機構

2004年度   外来植物ニセアカシアのアレロパシー活性と作用物質

2004年度   間伐材から抽出された植物生育促進物質1,2-プロパンジオール

2003年度   土壌を用いた他感作用の検定手法の開発

2003年度   ソバ属植物のアレロパシーとソバを利用した植生管理

2003年度   土壌中の腐植酸を構成する炭素に占めるススキ由来炭素の割合

2002年度   葉面バクテリアが生産する抗微生物活性物質の化学構造の解明

2001年度   火山灰土壌による2,4-Dの吸着メカニズムの解明

2001年度   ヘアリーベッチに含まれる植物生長阻害物質シアナミドの発見

2015-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   地球表層最大の炭素プールの反応性:土壌と海底堆積物の共通メカニズムの検証

2015-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   放射性炭素で解き明かす下層土壌における炭素ダイナミクスの実態と環境変化応答

2016-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   核磁気共鳴スペクトルを駆使した土壌リンの化学構造の解明

2016-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   生態系機能の持続可能性:外来生物に起因する土壌環境の劣化に伴う生態系の変化

2015-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   アルミニウム集積木本植物におけるアルミニウム集積機構および耐性機構の新たな展開

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ヒマラヤシーダー落葉に含まれるアレロケミカルの構造決定と土壌中での活性評価

2011-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   日本の森林土壌における有機物分解性の定量化とその支配要因の解明

2010-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   海洋島における外来生物の駆除が生態系の物質循環に与えるインパクト

2008-2012年   [独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター イノベーション創出基礎的研究推進事業]   アレロケミカルの探索と新規生理活性物質の開発

2010-2012年   [環境省 環境研究総合推進費]   野草類の土壌環境に対する生育適性の評価と再生技術の開発

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   アスパラガスのアレロケミカルの同定と連作障害回避技術の確立

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   茶草場として成立する半自然草地の多様性と維持機構の解明

2006-2007年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   アスパラガス雌雄不定胚を利用したアレロパシー物質の同定と連作障害回避技術の確立

2003-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   超強酸性領域における植物と土壌の相互作用に関する研究

この記事は