常田岳志

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
肩書き 研究員
氏名 常田岳志
連絡先(電話番号) 029-838-8180
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001636
URL http://researchmap.jp/tokida
カテゴリ

研究情報

2014年度   大気-イネ葉身間のアンモニア交換の高CO2応答応答:フィールド実験の教訓と室内実験の知見

2013年度   Amelioration of the reactive nitrogen flux calculation by a day/night separation in weekly mean air concentration measurements.

2013年度   Free-air CO2 enrichment (FACE) net nitrogen fixation experiment at a paddy soil surface under submerged conditions.

2013年度   Elevated temperature has stronger effects on the soil food web of a flooded paddy than does CO2.

2013年度   Isotopomer analysis of production, consumption and soil-to-atmosphere emission processes of N2O at the beginning of paddy field irrigation.

2013年度   Soil and water warming accelerates phenology and down-regulation of leaf photosynthesis of the rice plants grown under free-air CO2 enrichment (FACE).

2013年度   Do the rich always become richer? Characterizing the leaf physiological response of the high-yielding rice cultivar Takanari to free-air CO2 enrichment.

2013年度   The effects of free-air CO2 enrichment (FACE) on carbon and nitrogen accumulation in grains of rice (Oryza sativa L.).

2013年度   FACE 実験による水田生態系 の気候変動応答研究

2013年度   つくばみらいFACE 実験によるイネの高CO2 応答の検証 光合成研究

2013年度   FACE実験による水田生態系の気候変動応答研究

2012年度   Microbial community composition controls the effects of climate change on methane emission from rice paddies

2012年度   The contribution of entrapped gas bubbles to the soil methane pool and their role in methane emission from rice paddy soil in free-air [CO2] enrichment and soil warming experiments.

2011年度   炭素・窒素動態モニタリングと予測にもとづく地球温暖化適応・緩和戦略

2011年度   関東地方の単作水田におけるオゾンモニタリング:硝酸ガス捕集影響の除外によるパッシブサンプラー法の改良の試み

2011年度   開放系大気CO2濃度上昇が一穂籾数を増加させた染色体断片置換イネの収量に与える影響

2011年度   Effect of rice straw application on CH4 emission in continuous and recently converted paddy fields

2011年度   Methane and soil CO2 production from current-season photosynthates in a rice paddy exposed to elevated CO2 concentration and soil temperature

2010年度   地球温暖化が水田の土壌小動物群集に及ぼす影響―FACE試験による解明―(予報)

2010年度   水田から発生するCH4に占める栽培中のイネ由来炭素の重要性ー開放系大気CO2濃度増加実験に伴う炭素安定同位体ラベルの利用ー

2010年度   開放系大気CO2濃度増加(FACE)が染色体断片置換イネのバイオマス生産に及ぼす影響

2017年度   東南アジアの潅漑水田における節水型水管理AWDによるメタン排出削減

2017年度   多収性水稲品種「タカナリ」の高CO2環境下での蒸発散量は現在の水稲栽培と同程度

2017年度   水田水管理による温室効果ガス削減のためのMRV実施ハンドブック(英文)

2017年度   水稲のシンク容量増大に関与するアリルは高CO2濃度で収量を顕著に増加させる

2016年度   大気CO2濃度上昇によるコメの増収効果が高温で低下する要因

2016年度   圃場とチャンバー実験で得られたイネの光合成パラメータと葉身窒素の密接な関係

2015年度   水田から排出される温室効果ガスの手動チャンバー法によ る測定手法ガイドライン(英文)を公表

2015年度   大気 CO2 濃度の上昇はコメの品質を低下させるが 高温耐性品種ではその影響が小さい

2015年度   多収品種タカナリの高 CO2濃度環境における子実の成長特性 ~ 高 CO2濃度で増収に寄与する一要因 ~

2013年度   高CO2濃度によるイネ葉身の光合成増加は高水温条件で抑制される -開放系大気CO2増加と水地温上昇処理の実験から-

2013年度   多収性イネ品種「タカナリ」の高い光合成能力は高CO濃度条件でも発揮される

2012年度   水田からのメタン発生量を少ない頻度で精度良く推定するための測定スケジュール

2012年度   高CO2濃度によるコメの増収効果は高温条件で抑制される-岩手と茨城で実施したFACE実験から予測、品種による違いも確認-

2011年度   栽培中のイネの光合成産物は水田から発生するメタンの主要な基質の一つである

2010年度   イネ生育期間中のCO2・温度上昇は水田からのメタン発生量を大幅に増加させる

2010年度   凍結・湛水条件でも実施可能な土壌ガスのモニタリング方法

2010年度   復元田では土壌酸化鉄還元との競合によりメタン発生量が低減する

2016-2018年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   同位体フェノミクスによる高CO2時代の理想的イネ形質の探求

2016-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   水稲根圏のメタン動態:アイソトポローグ解析による生成・酸化の分離定量

2014-2016年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   気候変動下の水田生態系の炭素循環を左右する窒素:メタン削減に繋ぐ機作の解明

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   炭素ガス炭素安定同位体比高速測定システムの開発

2013-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   イネを経由するメタンガス放出機構の解明:同位体分別効果を活用した新アプローチ

2010-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   高CO2とイネのソース・シンクバランスが水田からのメタン発生量に与える影響の解明

2007-2009年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   水田におけるメタンバブル賦存量の計測技術の開発と貯留・放出に及ぼす変動要因の解明

2004-2006年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   湿地土壌中におけるメタンの挙動と大気への放出メカニズムに関する研究

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