丸山篤志

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
肩書き 上級研究員
氏名 丸山篤志
連絡先(電話番号) 029-838-8180
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001603
URL http://researchmap.jp/---link---
カテゴリ

研究情報

2014年度   Rice varietal differences in responses of stomatal gas exchange to supplemental nitrogen application

2014年度   FluxPro as a realtime monitoring and surveilling system for eddy covariance flux measurement

2014年度   収穫時期の異なる年2回収穫栽培における飼料用サトウキビ品種KRFo93-1の生育および収量

2013年度   Canopy-scale relationships between stomatal conductance and photosynthesis in irrigated rice

2013年度   Threshold intensity of twilight illumination for photoperiodism of rice based on solar altitude

2013年度   日本作物学会第236回講演会シンポジウム1 良質・良食味米の安定生産への取り組みの現状と今後の課題-夏季の異常な高温問題の克服を目指して-

2012年度   長崎県北部における水稲葉枯症の発生要因解明のための基礎的研究

2012年度   Effects of increasing temperatures on spikelet fertility in different rice cultivars based on temperature gradient chamber experiments

2012年度   Probabilistic Risk Assessment of the Rice Cropping Schedule for Central Hokkaido, Japan

2011年度   水稲登熟期の用水かけ流し処理による水温低下がイネ紋枯病および白未熟粒の発生に及ぼす影響

2011年度   Increased ring-shaped chalkiness and osmotic adjustment when growing rice grains under typhoon/foehn-induced dry wind condition

2011年度   Seasonal variation in bulk stomatal conductance of rice plants at canopy scale

2011年度   Water-Saving Technologies for Rice in the Philippines

2011年度   比抵抗探査法を用いたトウモロコシ群落下の乾燥過程における土壌水分変化の把握

2011年度   Assessment of paddy rice heading date under projected climate change conditions for Hokkaido region based on the field experiment

2011年度   Experimental open-field day-length-extension method and estimation of the effective light period using solar altitude

2010年度   Coupling land surface and crop growth models to estimate the effects of changes in the growing season on energy balance and water use of rice paddies

2010年度   「水稲白未熟粒発生予測モデル構築のための登熟期の気象条件および生育状態と白未熟粒発生状況の解析

2009年度   Development of a heat transfer model to assess the effects of land use and management on the thermal enviroment in a crop canopy under conditions of global warming

2008年度   比抵抗探査法を用いた広葉樹林床土壌における樹幹流の影響把握と地下水涵養効果の評価

2007年度   熊本県宇土半島の火成岩流域における実蒸発散量を基にした流域水収支評価

2006年度   九州各地における都市化率と過去の気温上昇度との関係

2006年度   飼料用トウモロコシ群落下における遮断雨量の評価

2006年度   宇土半島小地域における冬季の局地気象特性

2006年度   畜舎構造の違いによるTHIの比較

2006年度   作物の違いによる葉温の日変化

2006年度   水稲の形態変化を考慮した簡易な群落内日射伝達モデル

2005年度   プラントキャノピーアナライザによる植物葉面積指数の測定誤差とその葉群傾斜角への依存性

2005年度   九州地域におけるTHIによる乳量減少量の評価

2005年度   乳牛舎における細霧冷却が乳牛に与える影響

2005年度   水田における水温の水平分布特性

2005年度   プラントキャノピーアナライザによる葉面積指数の測定誤差とその葉傾斜角への依存性

2004年度   宮古島における夏植サトウキビ畑の蒸発散特性

2004年度   リアルタイムアメダスを用いた小麦の発育予測と予測結果のWWW上での公開

2004年度   北松浦半島の水稲葉枯症発生地域における強風の実態

2004年度   インターネットを使った小麦の出穂期、成熟期予測情報の公開

2003年度   局地風の農業利用

2002年度   最近の熊本県の旱魃について

2002年度   畜舎構造の違いによる乳牛舎の暑熱環境の変化

2002年度   比抵抗二次元探査法を用いたクヌギ林内における土壌水分量変化の観測について

2002年度   水稲田におけるバルク気孔抵抗の季節変化

2002年度   盆地霧がもつ気象資源の評価

2002年度   防風林による水面蒸発量と微気象改良について

2002年度   数値地図50mメッシュを用いた日射量分布の推定

2002年度   阿蘇西麓台地上の畑地における土壌水分観測に基づく水収支

2002年度   局地風「まつぼり風」がもたらす大麦の脱芒被害

2002年度   局地風「まつぼり風」の特徴とその農業被害

2002年度   局地風「阿蘇おろし」の特徴

2002年度   超音波風向風速計とGPSを用いた風の移動観測法

2002年度   大規模温室棟群の局地気象特性

2002年度   南九州地域における大規模畑地灌漑事業地区の水需要の比較

2002年度   イグサ田の湛水・非湛水条件下における蒸発散特性

2002年度   風の移動観測手法を用いた局地風の観測

2002年度   風の移動観測による局地風の実態解明

2002年度   阿蘇西麓台地上の畑地における土壌水分の季節変化

2002年度   イタリアンライグラス畑の蒸発散特性

2002年度   飼料作物畑におけるCO2フラックス特性

2002年度   秋播性程度の異なるコムギ3品種のDVR法による出穂期予測

2001年度   局地風「まつぼり風」による大麦の被害

2001年度   風の移動観測における測定精度

2001年度   まつぼり風による農業被害

2001年度   インタ-ネットを使ったリアルタイム気象図の発信

2001年度   主要研究成果(参考): イグサ田の蒸発散量と作物係数

2001年度   GPSと超音波風向風速計を用いた風の移動観測

2000年度   温暖地畑のかんがい用水量に関するデータ集(■)

2000年度   日射よけの差異による水田水温の測定誤差について

2000年度   生育時期別にみた水田水温の水平分布特性

2000年度   フェンロー型温室内の温湿度分布の観測例

2000年度   生育時期別の潮風処理が水稲の収量に与える影響

2000年度   Simple model to estimate the water temperature of paddy field using meteorological data and its application to warm temperate climate in Japan

2000年度   まつぼり風に関する気象観測

2000年度   農業被害をもたらす”まつぼり風”について

2000年度   温度資源の評価に重点を置いたまつぼり風の実態解明

2000年度   熊本県に上陸した台風18号の農業被害について

2000年度   異常気象年の一ッ瀬畑地かんがい地域の水需要

2000年度   九州における小麦赤かび病の被害と気象要因について

2000年度   インタ-ネット上での九州・各市町村の気象図の公開

2000年度   数値地図50mメッシュを用いたポテンシャルな日射量分布の推定

2000年度   日射環境推定モデルの農業への利活用

2000年度   50mメッシュでの日射環境の推定とその農業利用

2000年度   8月から9月に中国トルファンに吹く強風の特徴

2000年度   数値地図50mメッシュを用いた日射環境推定システム

2000年度   A model to estimate actual incoming solar radiation with 50 m grid size and its application in agriculture

2000年度   熊本県人吉盆地における霧の観測

2000年度   日長反応を考慮した冬小麦の出穂期予測モデル

2000年度   生育時期別の潮風処理が水稲の収量に与える影響

2000年度   Spacial variation in water temperature of paddy field as estimated on 1Km grid size in Kyushu

2000年度   イグサ田の蒸発散特性

2000年度   湿度と風速の差異が水稲の高温不稔に与える影響

2000年度   沖縄県宮古島における夏植えサトウキビの蒸発散特性

2000年度   冬作牧草地における微気象特性(■)

2000年度   冬作牧草地における微気象特性(■)

2000年度   冬作牧草地における微気象特性(■)

2000年度   地表面の差異が温度の鉛直分布に及ぼす影響

2000年度   暖地牧草畑における夏季のCO2フラックス観測

2018年度   気象情報を利用して水田圃場の給排水を最適化・自動化するスマート水管理ソフト

2017年度   高度な水管理のための水田水温シミュレーションモデル

2017年度   多収性水稲品種「タカナリ」の高CO2環境下での蒸発散量は現在の水稲栽培と同程度

2016年度   気象予報を含む全国日別1kmメッシュ農業気象データ作成・配信システム

2015年度   1kmメッシュの農業気象データを全国について作成・配信するシステム

2014年度   南西諸島における飼料用サトウキビの栽培体系

2013年度   水稲の光合成速度と気孔開度の比例関係は野外群落条件でも成立する ―水田の水利用や収量の予測に貢献―

2013年度   高温乾燥風による水稲の乳白粒発生機構

2012年度   出穂開花期の気温上昇に対するイネ8品種の稔実率の反応

2011年度   小麦赤かび病を適期に防除するための開花期予測システム

2010年度   イネの水利用を評価するための微気象作物統合モデル

2010年度   気象変動による栽培リスクの評価に基づく温暖化適応にも有効な水稲作型設計法

2010年度   南の地点の補光処理で北に離れた地点の温暖化条件を模擬できる

2009年度   登熟期の気象および水稲生育情報に基づいた乳白粒発生リスク評価指標

2003年度   リアルタイムアメダスを用いた小麦の出穂・成熟期予測とWeb上での公開

2003年度   高温条件下におけるイネの受精率は湿度が高いほど低下する

2002年度   日長反応を考慮した秋播きコムギの出穂期予測モデル

2001年度   気象デ−タをもとに気象図を作成し、WWWサ−バに転送するツ−ル

2001年度   イグサ田の蒸発散量と作物係数

2001年度   GPSと超音波風向風速計を用いた風の移動観測手法

1998年度   数値地図50mメッシュを用いた日射環境推定システム

1998年度   九州における水稲品種別の水田蒸発散量特性

2012-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   高温環境下における植物群落内の局所的な熱動態の計測手法の開発

2013-2014年   [環境省 環境研究総合推進費]   阿蘇を構成する植生の蒸発散の比較研究:草原の維持は水資源涵養に寄与するか?

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   根域温度が作物群落の吸水・蒸散に及ぼす影響とアクアポリンの役割に関する研究

2004-2006年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   地球温暖化に伴う乳用牛の暑熱環境のリスク評価とハザードマップの作成

2003-2004年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   地球温暖化に伴う乳用牛の暑熱環境ストレス指標作成

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