長谷川利拡

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
肩書き グループ長
氏名 長谷川利拡
連絡先(電話番号) 019-643-3462
所在都道府県名 岩手県
見える化ID 001595
URL http://researchmap.jp/read0037435
カテゴリ 安定多収技術 温暖化対策 環境変動対応 気候変動対策 高温対策 高温耐性 高温耐性品種 高温登熟耐性品種 高収量品種 栽培条件 植物生理 白未熟粒対策技術 水稲 生育計測 生育予測

研究情報

2014年度   Effects of nitrogen input and climate trends on provincial rice yields in China between 1961 and 2003: quantitative evaluation using a crop model(1963年から2003年までの中国地域収量の趨勢に及ぼす窒素肥料投入量と気候変化の影響評価:作物モデルを用いた定量的評価)

2014年度   Evaluating the effect of nitrogen fertilizer management on future rice yields under changing climate in East Asia (東アジア地域における気候変動下の収量の趨勢に窒素肥料管理が及ぼす影響の評価)

2014年度   Planting geometry as a pre-screening technique for identifying CO2 responsive rice genotypes: a case study of panicle number

2014年度   大気-イネ葉身間のアンモニア交換の高CO2応答応答:フィールド実験の教訓と室内実験の知見

2014年度   Elevated CO2 decreases the photorespiratory NH3 production but does not decrease the NH3 compensation point in rice Leaves(イネの葉では、光呼吸由来のNH3発生量は高CO2環境で抑制されるが、NH3補償点は抑制されない)

2013年度   Application of a process-based biogeochemistry model, DNDC-Rice, on a rice field under free-air CO2 enrichment (FACE).

2013年度   Amelioration of the reactive nitrogen flux calculation by a day/night separation in weekly mean air concentration measurements.

2013年度   Free-air CO2 enrichment (FACE) net nitrogen fixation experiment at a paddy soil surface under submerged conditions.

2013年度   Elevated temperature has stronger effects on the soil food web of a flooded paddy than does CO2.

2013年度   Isotopomer analysis of production, consumption and soil-to-atmosphere emission processes of N2O at the beginning of paddy field irrigation.

2013年度   Canopy-scale relationships between stomatal conductance and photosynthesis in irrigated rice

2013年度   Soil and water warming accelerates phenology and down-regulation of leaf photosynthesis of the rice plants grown under free-air CO2 enrichment (FACE).

2013年度   Do the rich always become richer? Characterizing the leaf physiological response of the high-yielding rice cultivar Takanari to free-air CO2 enrichment.

2013年度   The effects of free-air CO2 enrichment (FACE) on carbon and nitrogen accumulation in grains of rice (Oryza sativa L.).

2013年度   FACE 実験による水田生態系 の気候変動応答研究

2013年度   Responses of eighteen rice (Oryza sativa L.) cultivars to temperature tested using two types of growth chambers.

2013年度   つくばみらいFACE 実験によるイネの高CO2 応答の検証 光合成研究

2013年度   Canopy-scale relationships between stomatal conductance and photosynthesis in irrigated rice

2013年度   FACE実験による水田生態系の気候変動応答研究

2012年度   50年度の水稲生産を予測する 温暖化・CO2温度上昇が水稲生産に及ぼす影響を実際の水田で調べる

2012年度   開放系大気CO2増加(FACE)実験による作物の高CO2応答の解明

2012年度   Microbial community composition controls the effects of climate change on methane emission from rice paddies

2012年度   The contribution of entrapped gas bubbles to the soil methane pool and their role in methane emission from rice paddy soil in free-air [CO2] enrichment and soil warming experiments.

2011年度   水稲生育予測モデルを用いた高知県早期栽培‘コシヒカリ’の収量および玄米品質予測

2011年度   炭素・窒素動態モニタリングと予測にもとづく地球温暖化適応・緩和戦略

2011年度   地球温暖化リスクの伝達の実践の試み メディア関係者との意見交換と市民対象の双方向型シンポジウム

2011年度   2010年の以上高温下におけるイネの開放系CO2増加試験

2011年度   Spiklet sterility of rice observed in the record hot summer of 2007 and the factors associated with its variation.

2011年度   関東地方の単作水田におけるオゾンモニタリング:硝酸ガス捕集影響の除外によるパッシブサンプラー法の改良の試み

2011年度   開放系大気CO2濃度上昇が一穂籾数を増加させた染色体断片置換イネの収量に与える影響

2011年度   Methane and soil CO2 production from current-season photosynthates in a rice paddy exposed to elevated CO2 concentration and soil temperature

2010年度   モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB),

2010年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」(MeteoCrop DB)と2009年の収量低下の要因解析

2010年度   温暖化環境における水稲生産について

2010年度   温暖化が水稲に及ぼす影響とその対応

2010年度   50年後の生育環境でイネを栽培「高CO2濃度の影響評価」

2010年度   地球温暖化が水田の土壌小動物群集に及ぼす影響―FACE試験による解明―(予報)

2010年度   水田から発生するCH4に占める栽培中のイネ由来炭素の重要性ー開放系大気CO2濃度増加実験に伴う炭素安定同位体ラベルの利用ー

2010年度   水田FACE(開放系CO2増加)実験結果によるDNDC-Riceモデルの検証

2010年度   開放系大気CO2濃度増加(FACE)が染色体断片置換イネのバイオマス生産に及ぼす影響

2009年度   温暖化環境における作物生産

2009年度   気候変化がイネを中心とした作物栽培におよぼす影響と適応策

2009年度   微気象要因と高温障害:穂温からの解析

2009年度   2007年猛暑における高温不稔調査報告

2009年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」(MeteoCrop DB)

2009年度   2007年夏季の水稲の高温不稔調査について

2009年度   Heat Damages Pollination in Hybrid Rice (oryza sativa L.) Cultivars Grown in the Field of Jianghan Basin, China

2009年度   Effects of temperature,solar radiation,and vapor-pressure deficit on flower opening time in rice

2009年度   Rice plant response to long term CO2 enrichment:Geneexpression profiling

2009年度   Intractions of elevated(CO2) and night temperature on rice growth and yield

2009年度   Genotypic variation in rice yield enhacement by elevated CO2 relates to growth before heading,and not to maturity group

2007年度   高CO2条件で育成したイネにおける遺伝子発現プロファイリング

2007年度   開放系大気CO2濃度増加(FACE)と水田温度上昇下で育成したイネの遺伝子発現プロファイリング

2007年度   Features of the AFFRC model for evaluating the relationship between the water cycle and rice production

2006年度   有機物連用による水田土壌の炭素・窒素蓄積過程のシミュレーション

2006年度   高CO2条件で育成したイネにおける遺伝子発現プロファイリング

2006年度   2004・2005 年の2 年間の現地調査から明らかになったタイ東北部の水環境と稲作

2006年度   温暖化したら食料生産はどうなる?

2006年度   蒸散抑制処理による群落温度上昇はイネの不稔を増やした

2006年度   大気CO2増加、温暖化で水稲の生育、収量はどうなる

2006年度   高CO2濃度に対して作物はいかに応答するか

2006年度   温暖化が作物の生育・収量に及ぼす影響

2006年度   栽培条件の違いがイネの穂蒸散に及ぼす影響

2006年度   イネの穂における蒸散特性の品種間差異と穂温との関連

2006年度   広域水循環モデルを使用した,タイ東北地方の湛水領域の推定

2004年度   札幌、岐阜および那覇における昼光の分光光量子束の季節変化

2002年度   水稲の3次元生育シミュレータの開発  第4報 葉身形態の品種、系統間変動と形態の簡易表現

2002年度   水田水温に基づく水稲の生育・収量予測(2)水田水温モデル

2001年度   水稲の3次元生育シミュレータの開発 第1報 モデルの基本概念と葉位別葉身長の定量化

2001年度   水稲の3次元生育シミュレータの開発 第2報 水稲発育予測モデルによる出穂期と葉齢の推定精度について

2001年度   イネの発育ステージを指標としたイネウンカ類の動態解析

2018年度   気候、栽培条件の趨勢を考慮した水稲の面的出穂日予測のWeb発信システム

2017年度   多収性水稲品種「タカナリ」の高CO2環境下での蒸発散量は現在の水稲栽培と同程度

2017年度   コメの収量および品質低下リスクの将来変化に関するデータセットの公開

2017年度   国際連携研究で大気CO2濃度上昇時のコメの収量予測の信頼性を向上

2017年度   水稲の出穂日を面的に推定するプログラムと推定マップをweb公開

2017年度   水稲のシンク容量増大に関与するアリルは高CO2濃度で収量を顕著に増加させる

2016年度   水田水温を利用した発育モデルによる水稲出穂予測の精度向上

2016年度   大気CO2濃度上昇によるコメの増収効果が高温で低下する要因

2016年度   圃場とチャンバー実験で得られたイネの光合成パラメータと葉身窒素の密接な関係

2015年度   大気 CO2 濃度の上昇はコメの品質を低下させるが 高温耐性品種ではその影響が小さい

2015年度   多収品種タカナリの高 CO2濃度環境における子実の成長特性 ~ 高 CO2濃度で増収に寄与する一要因 ~

2013年度   高CO2濃度によるイネ葉身の光合成増加は高水温条件で抑制される -開放系大気CO2増加と水地温上昇処理の実験から-

2013年度   水田の窒素動態の予測精度の向上には大気と地表のガス交換の再現性が鍵となる

2013年度   作物気象データベース『MeteoCrop DB』改訂版 -最新データの提供でイネの生育診断や高温対策への利用が可能に-

2013年度   水稲の光合成速度と気孔開度の比例関係は野外群落条件でも成立する ―水田の水利用や収量の予測に貢献―

2013年度   多収性イネ品種「タカナリ」の高い光合成能力は高CO濃度条件でも発揮される

2012年度   高CO2濃度によるコメの増収効果は高温条件で抑制される-岩手と茨城で実施したFACE実験から予測、品種による違いも確認-

2011年度   栽培中のイネの光合成産物は水田から発生するメタンの主要な基質の一つである

2010年度   イネ群落内の微気象を捉える自立型気象観測パッケージ「MINCER」

2010年度   国際観測ネットワークでイネの高温障害を解明する

2010年度   広域水収支モデルにより天水田地帯の水稲作付面積を推定する

2010年度   イネ生育期間中のCO2・温度上昇は水田からのメタン発生量を大幅に増加させる

2009年度   2009年夏の低日照が特に西日本の水稲作況低下に影響したことを農環研データベースMeteoCropで解明

2008年度   2007年夏季異常高温下での水稲不稔率の増加を確認

2008年度   水田からのメタン放出に対する大気二酸化炭素濃度と夜温上昇との相互作用

2007年度   水循環変動が食料に及ぼす影響評価・予測のためのAFFRC水-食料モデル

2007年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」

2007年度   水田からのメタン発生量を推定する数理モデル・DNDC Riceの開発

2007年度   未来の水田生態系を予測する周年開放系温暖化実験システム

2006年度   大気CO2増加による水稲の群落光合成の促進は葉窒素濃度に依存する

2006年度   大気CO2濃度の上昇は水田の水需要を減らす

2005年度   大気CO2濃度の上昇と群落微気象要因を考慮したイネの穂温推定モデル

2003年度   局地気象モデルを活用した水田の水温・地温の広域的な推定手法の開発

2014-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   世界の高温水田調査に基づいたイネの高温不稔発生に対する耐性形質の効果と限界の提示

2014-2016年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   気候変動下の水田生態系の炭素循環を左右する窒素:メタン削減に繋ぐ機作の解明

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   環境適応型品種をデザインするための統合的モデル化手法の開発

2010-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   大気二酸化炭素増加と水稲品種が大気-水田間の窒素循環に及ぼす影響の解明と予測

2010-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   過去約100年のイネの遺伝的改良は高CO2濃度への応答性を高めたか?

2008-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   高温不稔の発生と耐性のメカニズムに基づく温暖化対策としての耐性イネ作出の評価

2009-2010年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   大気CO2増加に対する水稲成長応答の品種間差異のメカニズムの解明

2007-2009年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   作物生育モデルと遺伝モデルの連携による作物環境応答の生態遺伝的メカニズムの解明

2006-2008年   [環境省 地球環境保全試験研究費(地球一括計上)]   高CO2 濃度・温暖化環境が水田からのメタン発生に及ぼす影響の解明と予測

2004-2006年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   分散する不斉一な育種栽培試験データのグリッド技術による仮想統合・利用環境の創出

2002-2004年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   大気CO_2増加に対する水稲の器官形成応答機構の解明

2001-2003年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   硫酸酸性水田のイネ根面に定着する窒素固定細菌相の遺伝的多様性とコメ収量との相関

2001-2003年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   硫酸酸性耐性植物の根面につく窒素固定細菌群の多様性が根圏窒素動態に及ぼす影響

2000-2002年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   形態形成と生理過程を考慮した水稲の3次元生育シミュレーターの開発

1999-2001年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   水稲群落の低水温ストレスに対する生育・収量反応の解明とそのモデル化

1994-1996年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   タイ東北部における環境保全型高生産性農業技術の開発に関する研究

1996-1996年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   気象と窒素の動態からみた水稲群落の光合成・乾物生産モデルの開発

1993-1993年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   気象と窒素の動態からみた水稲の生育・収量予測モデルの開発-窒素の吸収に関するサブモデル-

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