桑形恒男

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
肩書き ユニット長
氏名 桑形恒男
連絡先(電話番号) 029-838-8202
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001594
URL http://researchmap.jp/read0004057
カテゴリ 気候変動対策 水稲

研究情報

2014年度   Effects of nitrogen input and climate trends on provincial rice yields in China between 1961 and 2003: quantitative evaluation using a crop model(1963年から2003年までの中国地域収量の趨勢に及ぼす窒素肥料投入量と気候変化の影響評価:作物モデルを用いた定量的評価)

2014年度   Evaluating the effect of nitrogen fertilizer management on future rice yields under changing climate in East Asia (東アジア地域における気候変動下の収量の趨勢に窒素肥料管理が及ぼす影響の評価)

2013年度   Canopy-scale relationships between stomatal conductance and photosynthesis in irrigated rice

2013年度   Canopy-scale relationships between stomatal conductance and photosynthesis in irrigated rice

2012年度   Web API を活用した個別データシステムの横断利用

2012年度   Influence of low air humidity and low root temperature on water uptake, growth and aquaporin expression in rice plants

2011年度   農耕地モニタリング地点の選定とその気温変化傾向に関する地形的な特性

2011年度   低温下でのイネの水吸収とアクアポリン

2011年度   Spiklet sterility of rice observed in the record hot summer of 2007 and the factors associated with its variation.

2011年度   The early-morning flowering trait of rice reduces spikelet sterility under windy and elevated temperature conditions at anthesis

2011年度   農耕地モニタリング地点の選定とその気温変化傾向に関する地域的な特性

2011年度   Seasonal variation in bulk stomatal conductance of rice plants at canopy scale

2011年度   マルチ気候シナリオによる暖候期森林蒸発散量の気候変化影響評価

2010年度   モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB),

2010年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」(MeteoCrop DB)と2009年の収量低下の要因解析

2010年度   気候変動下の農業生産における気温観測の課題と新手法

2010年度   低温下でのイネの水吸収とアクアポリン

2010年度   気象、土壌、農地利用、温室効果ガスに関する情報をまとめて取得できるwebシステム(gamsDB)

2009年度   微気象要因と高温障害:穂温からの解析

2009年度   Atomospheric turbidity setimation from hourly global solar radiation data under cloudless skies

2009年度   都市化の影響を考慮した近年の日本における気温変化傾向とその地域的・季節的特性について

2009年度   2007年猛暑における高温不稔調査報告

2009年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」(MeteoCrop DB)

2009年度   都市化の影響を考慮した近年の日本における気温変化傾向とその地域的・季節的な特性について

2009年度   植物の水吸収に着目して地上部と地下部の結びつきを考える

2007年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」

2007年度   大気と陸域生態系の相互作用-水と二酸化炭素の交換過程に着目して-

2007年度   Features of the AFFRC model for evaluating the relationship between the water cycle and rice production

2006年度   大気と陸域生態系の相互作用-水と二酸化炭素の交換過程に着目して-

2006年度   2004・2005 年の2 年間の現地調査から明らかになったタイ東北部の水環境と稲作

2006年度   近年の日本における都市部と農村部の気温変化傾向の相違について

2006年度   細胞膜・液胞膜の水透過と植物細胞の水バランス

2006年度   地温・気温バランスがイネの吸水・蒸散プロセスに及ぼす影響

2006年度   水稲の形態変化を考慮した簡易な群落内日射伝達モデル

2006年度   局地風広戸風の発生に対する台風の影響

2006年度   低温下における植物の水輸送と糖蓄積

2006年度   根域温度がイネの吸水・蒸散に及ぼす影響とアクアポリンの役割

2006年度   20世紀の気候変動に伴う農業水需給関係の時空間変動特性

2006年度   広域水循環モデルを使用した,タイ東北地方の湛水領域の推定

2006年度   亜熱帯島嶼の石垣島南部における降雨パターンの特徴

2006年度   石垣島南部における詳細な降水量分布の観測

2005年度   プラントキャノピーアナライザによる植物葉面積指数の測定誤差とその葉群傾斜角への依存性

2005年度   プラントキャノピーアナライザによる葉面積指数の測定誤差とその葉傾斜角への依存性

2004年度   植物細胞の水透過率を高精度で計測する新手法

2002年度   Differences in Aquaporin Levels among Cell Types of Radish and Measurement of Osmotic Water Permeability of Individual Protoplasts

2002年度   根圏温度が植生の吸水・蒸散プロセスにおよぼす影響

2002年度   水田水温に基づく水稲の生育・収量予測(2)水田水温モデル

2002年度   植物の特定組織部位からのプロトプラスト単離とその水透過率測定手法の開発

2002年度   根圏温度が植生の吸水・蒸散プロセスにおよぼす影響に関する研究

2001年度   水田水温の熱収支的な特性とそれが群落微気象におよぼす影響

2001年度   根からの吸水過程を考慮した植生蒸散プロセスに関する研究 ?イネの通水抵抗の根圏温度依存性の定量化?

2001年度   低温による吸水機能の低下が水稲の吸水・蒸散プロセスに及ぼす影響

2001年度   Effect of Root Temperature on hydraulic Resistance and Transpiration of Rice Plants

2001年度   局地気象学における赤外線放射温度計と熱赤外画像計測装置の有効利用

2001年度   プロトプラストを用いた植物細胞水透過率測定手法の開発

2001年度   Effect of root temperature on hydraulic resistance and transpiration from rice plants

2001年度   水稲生育の広域監視等に利用可能な日平均水田水温の推定モデル

2001年度   FACE実験による水田生態系の群落蒸発散量

2000年度   Micrometeorology of the rice canopy in FACE

2000年度   夏期のチベット高原中央部における大気水循環の日変化

2000年度   群落熱収支モデルによる葉面結露のシミュレーション

2000年度   Diurnal variation of water vapor over the central Tibetan Plateau during summer

2000年度   Diurnal variation of water vapor over the central Tibetan Plateau during summer

2000年度   Diurnal variation of water vapor over the central Tibetan Plateau during summer

2000年度   低温が植物の吸水・蒸散特性に与える影響

2000年度   根からの吸水過程を考慮した植生熱収支に関する研究(1)

2000年度   Study on the characteristics of rice paddy water temperature and its relation to dew formation on leaves

2000年度   水田水温の特性とその熱収支的予測に関する研究

2000年度   局地風(2) 冷気の流れ

2000年度   Study on the characteristics of rice paddy water temperature and its relation to dew formation on leaves

2000年度   水田水温の特性とその熱収支的予測に関する研究

2000年度   水田微気象と熱収支の数値シミュレーション

2000年度   気圧変化を用いた1998年GAME-Tibet IOP期間中のチベット高原における日中の大気昇温量の予備解析

2000年度   Preliminary estimation of the daytime heating rate of the atmosphere over the Tibetan Plateau during '98 IOP using the diurnal variation of the surface pressure

2000年度   陸面過程の研究の現状と課題 1.5 熱的局地循環による熱・水蒸気輸送と降水過程

2000年度   第23回アメリカ気象学会農業・森林気象国際会議報告

2000年度   群落熱収支モデルによる葉面結露のシミュレーション

2000年度   局地風(2)冷気の流れ

2018年度   全国の農耕地土壌の保水性や透水性を示す土壌物理特性値マップ

2018年度   気象情報を利用して水田圃場の給排水を最適化・自動化するスマート水管理ソフト

2017年度   高度な水管理のための水田水温シミュレーションモデル

2017年度   多収性水稲品種「タカナリ」の高CO2環境下での蒸発散量は現在の水稲栽培と同程度

2017年度   コメの収量および品質低下リスクの将来変化に関するデータセットの公開

2016年度   水田水温を利用した発育モデルによる水稲出穂予測の精度向上

2015年度   農業環境情報カタログサイト NIAES VIC の公開

2013年度   作物気象データベース『MeteoCrop DB』改訂版 -最新データの提供でイネの生育診断や高温対策への利用が可能に-

2013年度   水稲の光合成速度と気孔開度の比例関係は野外群落条件でも成立する ―水田の水利用や収量の予測に貢献―

2012年度   温暖化研究のために、農耕地を代表するアメダス気象観測点として「農耕地モニタリング地点」を選定

2012年度   低根域温度及び低湿度が水稲の水分吸収と成長に及ぼす影響

2011年度   日本における気候変化の農業影響と適応・緩和策を評価するための地点・日別気候変化シナリオデータセット(ELPIS-JP)

2011年度   全国土壌温度図の作成と公開 ‐詳細な土壌温度図が「土壌情報閲覧システム」で閲覧できます‐

2010年度   イネの水利用を評価するための微気象作物統合モデル

2010年度   気象、土壌、農地利用、温室効果ガスに関する情報をまとめて取得できるwebシステム(gamsDB)

2010年度   広域水収支モデルにより天水田地帯の水稲作付面積を推定する

2010年度   「三次メッシュ気象値ファイル」のWEBブラウジング化プログラム

2009年度   低コストで高精度の気温測定を可能にする強制通風筒

2009年度   時別日射量の高精度推定法の開発と日本全域におけるデータセットの作成

2009年度   2009年夏の低日照が特に西日本の水稲作況低下に影響したことを農環研データベースMeteoCropで解明

2008年度   2007年夏季異常高温下での水稲不稔率の増加を確認

2008年度   水田からのメタン放出に対する大気二酸化炭素濃度と夜温上昇との相互作用

2007年度   水循環変動が食料に及ぼす影響評価・予測のためのAFFRC水-食料モデル

2007年度   水稲の温暖化影響評価のための「モデル結合型作物気象データベース」

2006年度   植物の細胞膜と液胞膜の水透過率を計測・評価する新手法

2004年度   植物細胞の水透過率を高精度で計測する新手法

2004年度   植物細胞の水透過率を高精度で計測する新手法

2004年度   農業水利用を考慮した新しい大陸スケールの水循環モデルの開発

2003年度   局地気象モデルを活用した水田の水温・地温の広域的な推定手法の開発

2000年度   水稲生育の広域監視等に利用可能な日平均水田水温の推定モデル

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   気象環境の変化がイネの水分動態と生育に及ぼす影響とアクアポリンの役割

2010-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   チベット高原における地表面の熱・水収支の長期変動とそれに気温上昇が及ぼす影響

2008-2010年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   乾期における土壌中の水蒸気態水分を利用した高度水利用作物栽培法の開発

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   根域温度が作物群落の吸水・蒸散に及ぼす影響とアクアポリンの役割に関する研究

1990-1992年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   多様地表面と大気とのエネルギー交換過程に関する研究

1988-1988年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   融雪洪水の地域特性に関する研究

1986-1987年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   複雑多様地面上の大気境界層内のエネルギー輸送の研究

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