生駒吉識

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 本部
肩書き 研究管理役
氏名 生駒吉識
連絡先(電話番号) 029-838-7699
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 000014
URL http://researchmap.jp/read0086738/
カテゴリ 安定栽培技術 温州みかん 温暖化対策 開花調整 加工適性 果実障害 果肉障害 キウイフルーツ 機能性成分 植物生長調整剤 植物生理 生理障害 鮮度保持技術 長期保存・貯蔵 品質保持 保存・貯蔵 その他のかんきつ

研究情報

2014年度   Construction of a citrus framework genetic map anchored by 708 gene-based markers

2014年度   Low temperature increases ethylene sensitivity in Actinidia chinensis 'Rainbow Red' kiwifruit

2014年度   Construction of a citrus framework genetic map anchored by 708 gene-based markers

2014年度   着色開始期前後の天然型アブシジン酸含有肥料の果実散布がカキ’富有’果実の果皮色に及ぼす影響

2014年度   ウンシュウミカン果実の浮皮と着色に及ぼすジベレリンとプロヒドロジャスモンの散布濃度・時期の影響.

2014年度   Effect of the combination of ethylene and red LED light irradiation on carotenoid accumulation and carotenogenic gene expression in the flavedo of citrus fruit

2014年度   Regulation of ascorbic acid metabolism by blue LED light irradiation in citrus juice sacs

2014年度   植物生長調節剤散布による早生及び中生ウンシュウミカンの浮皮軽減技術

2014年度   酵素剥皮技術を用いた温州ミカンの市場性に関する一考察

2014年度   酵素剥皮技術を用いた温州ミカンの市場性に関する一考察

2013年度   High serum carotenoids associated with lower risk for bone loss and osteoporosis in post-menopausal Japanese female subjects: Prospective cohort study.

2013年度   Expression quantitative trait loci analysis of carotenoid metabolism-related genes in citrus

2013年度   The characteristics of carotenoid biosynthesis in citus fruit

2012年度   Genetic Difference and Environmental Variations in Carotenoid Contents of Fruit Flesh in Parental Population Used in Citrus Breeding in Japan

2012年度   High-throughput genotyping in citrus accessions using an SNP genotyping array

2012年度   β-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨粗しょう症になりにくい

2012年度   Effect of Different Postharvest Temperatures on the Accumulation of Sugars, Organic Acids, and Amino Acids in the Juice Sacs of Satsuma Mandarin (Citrus unshiu Marc.) Fruit

2012年度   Effect of electrostatic atomization on ascorbate metabolism in postharvest broccoli

2012年度   Expression and functional analysis of two lycopene beta-cyclases from citrus fruits

2011年度   Effect of 1-Methylcyclopropene on the Expression of Genes for Ascorbate Metabolism in Postharvest Cauliflower

2011年度   ウンシュウミカンの着花に及ぼす9,10-α-ケトールリノレン酸の影響

2011年度   Quantitative trait loci (QTL) analysis of carotenoid content in Citrus fruit

2011年度   ホルモン材利用による温州みかんの安定栽培(2)

2011年度   温州ミカンの浮皮対策 ジベレリンとプロヒドロジャスモン酸の混合散布

2011年度   温州ミカンの浮皮対策 ジベレリンとプロヒドロジャスモン酸の混合散布

2011年度   ジベレリンとプロヒドロジャスモン酸の混合散布による晩生ウンシュウミカンの浮皮軽減技術

2011年度   Effect of Blue and Red LED Light Irradiation on β-Cryptoxanthin Accumulation in the Flavedo of Citrus Fruits.

2011年度   Regulation of carotenoid accumulation and the expression of carotenoid metabolic genes in citrus juice sacs in vitro.

2010年度   Structure and expression levels of alleles of Citrus zeaxanthin epoxidase genes

2009年度   キメラカンキツのカロテノイド解析

2009年度   ウンシュウミカンのカロテノイド含量は収穫後の温度およびエチレン遭遇で変化する

2009年度   喫煙・飲酒者ではβ-クリプトキサンチンなどの血中カロテノイド濃度が顕著に低い

2008年度   喫煙者ほど血清カロテノイド濃度が低いとメタボリックシンドロームのリスクが高い

2007年度   Profiling ethylene-responsive genes in mature mandarinfruit using a citrus 22K oligoarray

2007年度   カキ‘富有’の成熟に伴うカロテノイドの蓄積特性

2007年度   収穫後の高温処理によるカキ‘富有’果肉中のカロテノイド含量の増強

2006年度   液体クロマトグラフィー-質量分析法を用いたカロテノイドの一斉定量分析方法

2005年度   カンキツ機能性成分ヘスペリジンのラットにおける代謝

2004年度   β-クリプトキサンチン研究最近の進歩

2004年度   果肉色の異なるビワ遺伝資源数品種におけるカロテノイド組成とその含量

2002年度   日本産カンキツの健康機能性

2002年度   カロテノイド供給源としての果実

2002年度   収穫したブロッコリー茎組織の傷害による小花の老化の誘発と代謝の変動 第9報 傷害誘導エチレン生成機構と小花におけるエチレン生成の増大およびACC酸化酵素の誘導との関連

2002年度   収穫したブロッコリー小花におけるアスコルビン酸代謝関連酵素の変動

2002年度   カンキツ果実におけるカロテノイド生合成系遺伝子発現の品種間差

2002年度   収穫したブロッコリー茎組織の傷害による小花の老化の誘発と代謝の変動 第8報 アスコルビン酸の減少とアスコルビン酸ペルオキシダーゼタンパク質の変動

2001年度   論文: Expression of a phytoene synthase gene and characteristic carotenoid accumulation during citrus fruit development

2000年度   Evaluation of auraptene content in citrus fruits and their products

2000年度   Evaluation of auraptene content in citrus fruits and their products

2000年度   キンカン属とその雑種に特有な成分である3',5'-di-C-β-glucopyranosylphloretinについて

2000年度   キンカン属とその雑種に特有な成分である3',5'-di-C-β-glucopyranosylphroretinについて

2000年度   Relation between Ethylene-producing potential and gene expression of 1-aminocyclopropane-1-carboxylic acid synthase in actinidia chinensis and Actinidia delisiosa fruits

2017年度   低温によるウンシュウミカンの花成誘導にアブシジン酸が関与する

2016年度   KODA及びその類縁体C-KODAはウンシュウミカンの春枝発生を促進する

2016年度   ジベレリンとプロヒドロジャスモン、エテホンの組み合わせ処理はウンシュウミカン引きもぎ収穫性を向上させる

2015年度   β-クリプトキサンチンの血中濃度が高いと生活習慣病の発症リスクが低下する

2015年度   ウンシュウミカンの食味関連成分の変化を少なくする貯蔵温度

2015年度   ブドウ「シャインマスカット」のマスカット香を保ちやすい貯蔵温度

2015年度   カンキツの転写因子遺伝子CubHLH1はトマト果実のカロテノイド代謝を変化させる

2014年度   酵素剥皮技術で加工したウンシュウミカンの市場受容性

2014年度   植物生長調節剤散布による早生及び中生ウンシュウミカンの浮皮軽減技術

2014年度   CAPSマーカーおよびSNPマーカーで構築されるカンキツの標準連鎖地図

2013年度   eQTL解析により明らかとなったカンキツの新規カロテノイド代謝調節因子候補

2012年度   カンキツの268個のSNP遺伝子型を迅速に決定できるアレイの開発

2012年度   β-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨粗しょう症になりにくい

2010年度   ビタミンCとβ-クリプトキサンチンの摂取量が多い閉経女性では骨密度が高い

2010年度   カンキツ果実のカロテノイド組成に関わるZEP遺伝子のアレル特異的遺伝子発現

2010年度   カンキツのカロテノイド含有量に関わる遺伝子座のマッピング

2010年度   ウンシュウミカンの着花および発芽に及ぼすKODA処理の影響

2009年度   ウンシュウミカンのカロテノイド含量は収穫後の温度およびエチレン遭遇で変化する

2009年度   喫煙・飲酒者ではβ-クリプトキサンチンなどの血中カロテノイド濃度が顕著に低い

2008年度   喫煙者ほど血清カロテノイド濃度が低いとメタボリックシンドロームのリスクが高い

2007年度   低温によるウンシュウミカンの花成誘導時期には茎のCiFT 遺伝子発現が増大する

2007年度   閉経した女性ではウンシュウミカンをよく食べる人ほど骨密度が高い

2007年度   カロテノイドが増加するカキ「富有」の保管温度

2007年度   ビワの果肉および加工品におけるカロテノイド含有量およびその組成

2006年度   液体クロマトグラフィー-質量分析法を用いたカロテノイドの一斉定量分析方法

2006年度   カンキツ属果実におけるカロテノイドの集積特性

2006年度   カンキツ果実のビオラキサンチン集積量はアブシジン酸生合成と関連する

2006年度   ミカンをよく食べる人ではインスリン抵抗性リスクが低い

2004年度   カンキツ成分ヘスペリジンはラット体内で直ちに代謝され構造が変化する

2003年度   カロテノイド生合成阻害物質の作用点スクリーニング技術

2003年度   カンキツにおけるβ−クリプトキサンチン生成関連遺伝子の発現特性

2003年度   ミカン産地地域住民の血清中β-クリプトキサンチン濃度に影響する要因は食品ではミカンの関与が最も大きい

2002年度   糖尿病ラットにおける耐糖能異常と血管内皮障害のウンシュウミカンエキスによる発症予防効果

2002年度   果実類のカロテノイド含有量における品目間差

1997年度   ウンシュウミカンからのβ−クリプトキサンチンを生成する酵素遺伝子の単離

2013-2015年   [農林水産省 農林水産技術会議]   酵素剥皮技術の利用を核としたカンキツ果実新商材の開発と事業化方策の策定

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