今野浩太郎

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 今野浩太郎
連絡先(電話番号) 029-838-6026
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001366
URL http://researchmap.jp/KotaroKONNO/
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140519/
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0091341
http://www.nias.affrc.go.jp/pressrelease/2006/20060123.html
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1046/j.1365-313X.2003.01968.x/full
http://www.pnas.org/content/96/16/9159.full
http://www.pnas.org/content/103/5/1337.full
https://arxiv.org/abs/1412.5773
カテゴリ いちじく 害虫 キウイフルーツ 大豆 病害虫防除 その他の花き・花木・観葉植物 その他の果樹 その他の野菜

研究情報

2012年度   クワ乳液由来耐虫タンパク質MLX56の鱗翅目幼虫に対する顕著な囲食膜肥厚効果

2012年度   トウガン篩管滲出液由来新規耐虫タンパク質BPLPの遺伝子クローニングと精製タンパクおよび発現タンパク質の生理・生化学活性について

2012年度   シュウ酸カルシウム針状結晶の耐虫性効果および他の耐虫性物質との共存効果

2008年度   モデル植物シロイヌナズナを用いた植物―昆虫間相互作用研究

2008年度   植物の耐虫性防御と昆虫の適応の分子機構-植物と昆虫の食うか食われないかのせめぎ合い-

2008年度   イチジク属植物の乳液中耐虫成分の種間多様性:オオバイヌビワにおける疎水性アルカロイドとハマイヌビワ等におけるプロテアーゼ

2008年度   クワ科植物の乳液中耐虫成分の種間多様性

2008年度   新たなクワ耐虫性タンパク質のスクリーニング

2008年度   クワ耐虫性タンパク質の諸性状

2007年度   モデル実験植物シロイヌナズナを用いた植物-昆虫間相互作用研究

2007年度   植物乳液に含まれる多様な生理活性物質が植物・植食昆虫間の攻防関係に果たす役割-クワとカイコの関係を例として-

2007年度   Molecular mechanisms of mulberry-silkworm relationships: The secrets of mulberry latex

2007年度   カイコはなぜクワの葉を食べられるのか?-クワ乳液成分vsカイコ糖分解酵素

2007年度   クワ乳液に発現する耐虫性タンパク質遺伝子の単離と機能解析

2006年度   植物耐虫性の分子メカニズムと植食昆虫の適応機構

2006年度   ツマグロヨコバイ唾液腺に由来するラッカーゼ-1遺伝子の各組織での発現量の差異と大腸菌による発現

2006年度   ツマグロヨコバイ唾液腺に由来するラッカーゼ-1遺伝子の各組織での発現量の差異と大腸菌による発現

2006年度   ツマグロヨコバイ唾液腺で特異的に発現するラッカーゼcDNAのクローニング

2006年度   Defense characteristics of seedlings of Betula platyphylla var. japonica grown under different levels of CO2 and soil fertility.(異なる二酸化炭素濃度と栄養条件で育てたシラカンバ苗の葉の被食防衛)

2006年度   食べられてしまった植物が昆虫を体内から消化する?-パパイア乳液が鱗翅目幼虫に対して示す致死毒性発現機構について

2006年度   クワ乳液中に高濃度に存在する1,4-dideoxy-1,4-imino-D-arabinitol(DNJ)等の糖類似アルカロイドはクワの耐虫性を担う

2006年度   クワ乳液中に高濃度で存在するD-AB1やDNJなど糖類似アルカロイドの乳液内での存在様式及び乳液の毒性における糖類似アルカロイドの寄与度

2006年度   クワ科植物の多様な乳液成分が被食防衛に果たす役割

2006年度   植物乳液および乳液中のタンパク質・二次代謝物質は虫害抵抗性において決定的に重要である:パパイア乳液中のシステインプロテアーゼとクワ乳液中の糖類似アルカロイドの役割

2006年度   クワ乳液が有する高分子耐虫性因子の諸性状

2006年度   植食性昆虫の成育を阻害するクワ乳液が有するタンパク質群の酵素活性について

2006年度   植物は乳液で昆虫の食害から身を守る-クワ乳液中に高濃度で含まれる糖類類似アルカロイドの役割-

2006年度   クワとカイコの秘密

2005年度   Defense characteristics of seral deciduous broad-leaved tree seedlings grown under differing levels of CO2 and nitrogen.(高CO2と窒素供給量が広葉樹値樹の被食防衛に及ぼす影響)

2005年度   Laccase-type phenoloxidase in salivary glands and watery saliva of the green rice leafhopper, Nephotettix cincticeps

2005年度   ツマグロヨコバイの唾液に由来するラッカーゼ1遺伝子の各種組織での発現量の差異と大腸菌による発現

2004年度   植物は乳液を出して昆虫の食害から防御する!? パパインがパパイアの耐虫性に果たす決定的役割

2004年度   飼料学(3)-飼料学の対象になる動物たち-2-

2004年度   植物の耐虫性機構と植食昆虫の対抗適応機構を巡る最近のトピックス:食害時・食害場所特異的な植物防御と昆虫の防御回避の分子メカニズム

2004年度   キク科植物におけるブタクサハムシ摂食刺激物質の分布と寄主選好性との関係

2004年度   クワも乳液で昆虫の食害から身を守る-クワ乳液中に高濃度に存在する糖アナログアルカロイドがクワ耐虫性に果たす役割

2004年度   ツマグロヨコバイ唾液腺に含まれるβ-グルコシダーゼの特性について

2004年度   ブタクサハムシが摂食刺激物質を含有するキク科植物を食害する可能性

2002年度   植食昆虫が植物の化学防御を打破して食害するメカニズムに関する研究

2002年度   シダに含まれる鱗翅目幼虫に対する熱不安定性・難溶性の毒性・成長阻害活性について

2002年度   植物の化学防御を中和剤で打破して食べるスペシャリスト昆虫-分子レベルでの攻防関係の進化

2002年度   エリサンを用いたシダの耐虫性に関与する毒性・成長阻害活性因子の検定

2002年度   植物の毒を中和して食べる昆虫:分子レベルの攻防関係の進化

2002年度   パパイア乳液中のタンパク質分解酵素が植食昆虫に対する防御に果たす決定的役割

2002年度   植物の食害に対する防御機構と植食昆虫の適応に関する最近のトピックス

2002年度   パパイア乳液中に含まれるシステインプロテアーゼであるパパインの植物耐虫防御物質としての役割

2002年度   食べようとする昆虫(イボタガ)と食べられないようにしようとする植物(イボタ)の知恵くらべ

2002年度   Role of glycine and GABA secreted in the digestive juice of privet-specialist insects: Counteraction of herbivorous insects against chemical defense of host plant

2002年度   GABA and glycine in the digestive juice counteract plant defense: Convergent evolution of herbivores' strategies in the molecular level

2001年度   Selective secretion of free glycine, a neutralizer against a plant defense chemical, in the digestive juice of the privet moth larvae

2000年度   サバクトビバッタの相変異時における消化生理の変化

2000年度   サバクトビバッタの相変異時における消化生理の変化

2000年度   人工飼料に添加した各種食物繊維と繭層生産について

2000年度   アフリカにおける移動性サバクワタリバッタSの防除技術の開発ー相変異と害虫化の阻止ー

2000年度   Amino acid secretion in digestive juice: Counteradaptation of herbivorous insects against protein-denaturing activity of plant iridoid glycosides activated by plant glucosidase.

2000年度   How toxic are fresh leaves of plants against unadapted herbivores?: A new method for bioassayng defenses of plants using the eri silkworm.

2000年度   エリサンバイオアッセイ法を用いたイボタ葉のタンパク質変性・栄養価低下活性およびイボタを食べる昆虫消化液中グリシンの適応的役割の詳細な検定

2000年度   エリサンを用いた植物の化学防御(昆虫に対する毒・成長阻害物質)の新たなバイオアッセイ法

2000年度   エリサンを用いた植物-植食者攻防関係の新規生物検定法:イボタノキ-イボタガ系への適用

2000年度   エリサンの翅の伸長と飼育温度

2000年度   桑葉粉末抽出物中に含まれる繭層生産を向上させる要因について

2000年度   エリサンの翅の伸長におよぼす各種脂肪酸の効果

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein: A protein crosslinker used as a chemical defense in the privet tree

2000年度   植物の化学防御は本当に昆虫に効果があるか?イボタガの消化液中のグリシンは本当に対抗物質としての効果があるか?:エリサンを用いた植物毒生物検定法による in vivo の証明

2000年度   Enzymatic activation of oleuropein as a plant defense and counteraction of herbivorous insects by glycine sevretion in dijestive juice: In vivo evidence

2000年度   Amino acid secretion in the midgut: adaptation of herbivorous insects to denaturting activity of plant iridoids activated by plant enzymes

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体:そのグルタルアルデヒド様作用と昆虫の適応

2000年度   植物の化学防御物質としてのイリドイド配糖体とそれに対する昆虫の適応としての消化管へのアミノ酸分泌

2000年度   Plants' mechanisms of protecting themselves: Forefront of molecular ecological studies of plants and insects

2000年度   植物の化学防御を打破して食べるチョウ幼虫

2000年度   イボタの化学防御を中和剤で打破して食べるスペシャリスト昆虫:植物-食植者の共進化理論は成り立つか?

2000年度   桑葉ウレアーゼの精製とその性質について

2000年度   Urea assimilation associated with the host plant urease in the silkworm, Bombyx mori

2000年度   植物が昆虫の食害から身を守る攻防に関わる化学物質の解明

2000年度   「化学物質」武器に生存競争:植分 vs 昆虫 攻防戦から進化

2000年度   植物は植色昆虫から如何にして身を守るか:植物と昆虫の分子生態学研究の最前線

2015-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   シュウ酸カルシウム針状結晶と他の耐虫性物質の相乗的耐虫機構の解明とその原理の応用

2008-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物乳液中に含まれる耐虫防御タンパク質・物質の耐虫性発現分子機構解明と応用

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物乳液に含まれる害虫制御に応用可能な殺虫タンパク質・二次代謝物質に関する研究

2005-2007年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物の乳液・滲出液および局所・微細構造が担う耐虫防御の発現機構に関する研究

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