土岐 精一

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き ユニット長
氏名 土岐 精一
連絡先(電話番号) 029-838-7419
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001321
URL https://researchmap.jp/toki0123
カテゴリ 雑草 飼料用作物 水稲 品種

研究情報

2014年度   Cytochrome P450 CYP81A12 and CYP81A21 are associated with resistance to two acetolactate synthase inhibitors in Echinochloa phyllopogon

2013年度   Precise marker excision system using an animal-derived piggyBac transposon in plants

2013年度   植物における新ゲノム改変技術の開発と応用

2012年度   ポジティブ・ネガティブ選抜を利用した遺伝子ターゲッティングによる除草剤耐性イネの開発

2012年度   植物における足跡を残さないマーカー遺伝子除去系の開発

2012年度   ジーンターゲッティングイネにおける“ゲノムのきれいさ”の証明

2012年度   植物におけるトランスポゾンを用いた足跡を残さないマーカー遺伝子除去系の開発

2012年度   鋳型を誘導的にゲノムから切り出すジーンターゲッティング法

2012年度   遺伝子ターゲッティングによるイネアレルゲン遺伝子の破壊

2012年度   植物における標的遺伝子改変技術の展開

2012年度   イネにおける標的遺伝子改変技術の展望

2012年度   配列特異的な人為的改変を可能にする遺伝子操作技術の開発と利用

2012年度   in vitro栽培個体を用いたサトウキビ遺伝子導入法の開発

2012年度   偶然から必然へ-植物における標的遺伝子改変技術の開発-

2012年度   植物における新ゲノム改変技術の開発と応用

2012年度   人工ヌクレアーゼを利用した高等植物のゲノム編集

2012年度   植物における高精度ゲノム改変技術の開発

2012年度   アレルゲン遺伝子破壊イネ作出の試み

2011年度   遺伝子ターゲッティングによる代謝改変イネの作出と解析

2011年度   新規シトクロムP450遺伝子CYP72A31はイネにおける除草剤ビスピリバックナトリウム耐性に関与する

2011年度   イオンビーム照射がシロイヌナズナおよびイネのカルス増殖に及ぼす影響

2011年度   モデルイネ品種におけるAgrobacterium形質転換効率の比較解析

2011年度   形質転換能力が高いイネ品種を利用した分子育種技術の開発

2011年度   イネ培養細胞においてキチンエリシターで誘導されるEL2はG1-Sの制御に関わる

2011年度   量子ビーム変異誘発機構の解明:高効率な育種素材創世を目指して

2011年度   人工制限酵素を利用した高等植物における標的遺伝子改変技術の開発

2011年度   高等植物において特定の遺伝子を標的として改変する技術ー人工制限酵素を働かせるだけで標的遺伝子を破壊することが可能にー

2011年度   イネNHEJ関連遺伝子の発現抑制が外来DNAのランダム挿入と相同組換え効率に及ぼす影響の解析

2011年度   NHEJ機構抑制イネにおける相同組換え頻度とジーンターゲッティング効率の評価

2010年度   植物遺伝子組換えに関するトピックス 植物形質転換研究における植物由来選抜マーカー(変異ALS)の利用8

2010年度   遺伝子ターゲッティング技術を利用したBS耐性イネの分子育種

2010年度   植物のDNA2重鎖切断修復の細胞周期による制御

2010年度   イネNHEJ関連遺伝子の発現抑制がT-DNAのランダム挿入と相同組換えに及ぼす影響の解析

2010年度   イネ萎縮ウイルスおよびイネ縞葉枯ウイルス抵抗性遺伝子組換え飼料イネの開発

2010年度   遺伝子ターゲッティング技術を利用したトリプトファン高蓄積イネの開発

2010年度   ELucを用いたT-DNAの一過的発現と安定的発現のモニタリングシステム

2010年度   シロイヌナズナSIAMESE のホモログであるイネEL2 は細胞周期制御に関与した

2010年度   イネの窒素誘導型転写因子OsMYB-NR2のフェニルアラニン代謝における役割

2009年度   CDKB2発現抑制によるイネDNA量の増加

2009年度   イネにおけるCDKB2の発現抑制はendomitosisを誘導する

2009年度   シロイヌナズナにおける細胞周期制御因子の改変と遺伝子相同組換えへの影響

2009年度   ジンクフィンガーヌクレアーゼを用いたイネゲノム遺伝子の改変

2009年度   計画的な変異導入によるトリプトファン高蓄積イネの作出

2009年度   タンパク質工学に基づいた遺伝子ターゲッティングによるトリプトファン強化イネの作出

2009年度   薬剤選抜を利用しないイネ形質転換細胞の効率的な選抜法

2009年度   植物形質転換技術の現状と課題

2009年度   ジーンターゲッティングの効率化を目指した新規条件的ネガティブ選抜系の構築

2009年度   イネにおける新規条件的ネガティブ選抜系の構築

2009年度   半矮性と穂あたり穎花数の増加をもたらすイネDENSE PANICLE 1遺伝子の解析

2008年度   遺伝子ターゲッテイングによるイネアントラニル酸合成酵素遺伝子の改変

2008年度   ジーンターゲッティングによるイネアントラニル酸合成酵素遺伝子の人為的改変

2008年度   イネ品種日本晴-カサラス間における T-DNA 導入効率の差異

2008年度   イネ膜貫通型レセプターと推定されるDENSE PANICLE 1 の細胞外ドメインの欠失が半矮性および個体あたりの穎花数の増加をもたらす

2008年度   減数分裂特異的組換えタンパク質イネDMC1の精製と生化学的機能解析

2008年度   新規イネジベレリン2-酸化酵素OsGA2ox7の遺伝子発現部位とその基質特異性の解析

2007年度   FOX Hunting Systemを用いたイネ遺伝子の網羅的機能解析

2007年度   植物における相同組換えシステム

2007年度   高等植物における相同組換え修復

2007年度   イネ膜貫通型レセプターDENSE PANICLE 1 の細胞外ドメインの欠失が半矮性および穎花数の増加をもたらす

2007年度   キチンオリゴ糖エリシター応答性GRAS遺伝子CIGR2の機能およびシグナル伝達過程の解析

2007年度   イネの二つのDmc1バリアントの生化学的解析

2007年度   イネ変異型アセト乳酸合成酵素遺伝子を選抜マーカー遺伝子として用いた効率的なコムギの形質転換

2007年度   C4植物の光合成酵素を発現するC3植物体

2007年度   アセト乳酸合成酵素遺伝子プロモーター

2007年度   シロイヌナズナのbrca2変異体において観察される帯化とDNA損傷について

2007年度   イネTIFY/ZIMモチーフタンパク質遺伝子の過剰発現によるイネの生長促進

2007年度   モデル植物を用いた相同組換え研究とその植物分子育種への応用

2007年度   ジーンターゲッティングによる植物ゲノムのピンポイント改変

2007年度   ジーンターゲッティングによる点変異導入とミスマッチ修復

2007年度   細胞周期制御による遺伝子相同組換え効率向上の試み

2007年度   アラビドプシスにおける ATM-Brca1 を介した DNA 損傷シグナル伝達機構の解析

2007年度   アラビドプシスにおけるATM-BRCA1を介したDNA損傷シグナル伝達機構の解析

2007年度   可視選抜法による形質転換イネの作出

2007年度   インディカ型イネ品種カサラスにおける高効率形質転換手法の開発

2006年度   アラビドプシスCAF-1変異株における相同組み換え効率上昇機構の解析

2006年度   Arabidopsisのphotolyase、Rad1, Rad2欠損変異体における相同組換え頻度の解析

2006年度   相同組換えに関与するクロマチンリモデリング因子RAD54の変異株の解析とその過剰発現による相同組換え頻度上昇の試み

2006年度   高等植物のRad52経路因子の解析:減数分裂/体細胞分裂期組換えの機能分担

2006年度   アラビドプシス相同組換え因子の減数分裂期組換えにおける役割

2006年度   アラビドプシスRAD54遺伝子の解析とその過剰発現による相同組換え頻度上昇の試み

2006年度   キチンオリゴ糖エリシター応答性GRAS遺伝子CIGR2の機能解析

2005年度   イネ密穂遺伝子Dense panicle 1の変異型は半矮性と穂当たり穎花数の増加をもたらす

2005年度   イネ密穂型変異体Dense panicle 1の表現型解析と原因遺伝子単離

2004年度   アラビドプシスCAF-1欠損変異株における相同組換え、非相同組換え関与遺伝子の発現解析

2004年度   アラビドプシスRad1,Rad2変異体における相同組換え頻度の解析

2004年度   アラビドプシスRad51C遺伝子は減数分裂に必須である

2004年度   アラビドプシスにおけるphotolyase,NERの欠損が相同組換えに与える影響

2004年度   シロイヌナズナBRCA2遺伝子欠損変異株の解析

2000年度   High level expression of C4-specific NADP-malic enzyme in leaves and impairment of photoautotrophic growth of a C3 plant, rice

2000年度   Rapid and efficient Agrobacterium-mediated transformation in rice

2000年度   大腸菌シトシンデアミナーゼ(CodA)遺伝子によるイネの条件的ネガティブ選抜系

2000年度   Transgenic rice plants expressing the trypsin inhibitor are protected against an insect pest.

2000年度   アラビドプシスRad51ファミリータンパク質をコードする遺伝子群の解析

2000年度   アラビドプシスRad51ファミリータンパク質をコードする遺伝子群の解析

2000年度   害虫抵抗性付与を目的としたトウモロコシシステインプロテアーゼインヒビター(シスタチン)遺伝子のイネへの導入

2000年度   Toward activation tagging in rice (イネのアクチベーションタギングに向けて)

2000年度   アラビドプシスRad52経路相同遺伝子の発現解析

2000年度   Characterization of Arabidopsis RecA/rad51-like genes

2000年度   in planta トランスフォーメーション法によるアラビドプシスの遺伝子相同組み換え系開発の試み

2000年度   日本型イネに存在する2種のRAD51相同組み換え遺伝子ホモログOsRAD51AおよびOsRAD51Bの解析

2000年度   Two closely related genes for RAD51 homologous recombination protein, OsRAD51Aand OsRAD51B, are expressed in rice

2000年度   大腸菌シトシンデアミナーゼ(CodA)遺伝子発現によるイネ培養細胞および植物体の条件的ネガティブ選抜系

2000年度   Morphological and conditional negative selection markers for efficient gene targeting in rice

2013-2017年   [農林水産省 農林水産技術会議]   人工制限酵素等を用いて有用遺伝子を創出する技術の開発(PGE)

2012-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   植物の量子ビーム突然変異誘発の分子機構解明と産業化に向けた新技術開発に関する研究

2011-2013年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   高等植物における標的遺伝子特異的な変異導入技術の開発

2011-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ケミカルバイオロジーによる高効率遺伝子ターゲッティング技術の構築

2006-2010年   [独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター イノベーション創出基礎的研究推進事業]   クロマチン構造と細胞周期制御による高等植物の高効率・高精度遺伝子操作技術の開発

1993-1993年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   遺伝子工学的手法による耐病性イネ作出に関する研究

1992-1992年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   トウモロコシC_4型PEPカルボキシラーゼ遺伝子のタバコへの形質転換とその発現解析

1992-1992年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   遺伝子工学的手法による耐病性イネ作出に関する研究

1989-1989年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   高等植物の融合細胞における葉緑体・ミトコンドリアの挙動と遺伝子発現

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