黄川田隆洋

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 黄川田隆洋
連絡先(電話番号) 029-838-7424
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001311
URL http://researchmap.jp/kikawada
http://www.nias.affrc.go.jp/anhydrobiosis/
https://www.researchgate.net/profile/Takahiro_Kikawada
https://scholar.google.co.jp/citations?user=NmRv7j4AAAAJ&hl=ja&oi=ao
カテゴリ

研究情報

2014年度   Group3LEAペプチドのタンパク質凝集抑制メカニズムに関する実験的研究

2012年度   ネムリユスリカの極限的な乾燥耐性:酸化ストレスと共に進化した現象なのか?

2012年度   ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノム情報と原因遺伝子の解明

2012年度   メタボローム解析からみたネムリユスリカの乾燥耐性におけるトレハロースの役割

2012年度   極限乾燥耐性昆虫ネムリユスリカのLEAタンパク質によるSUMOプロテアーゼ阻害作用について

2012年度   ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノム情報

2012年度   FRETバイオセンサーを用いたトレハローストランスポーター機能解析

2012年度   ネムリユスリカの乾燥耐性における酸化ストレスの影響

2012年度   FRETセンサーによる細胞内トレハロースイメージング~遺伝子機能解析から分子動態解析への移行~

2012年度   トランスポーター研究事始め~TRET1単離までの道程~

2012年度   ネムリユスリカのゲノム解析から見えてきた乾燥無代謝休眠の分子機構

2012年度   低温生物工学会奨励賞

2012年度   イネ吸汁応答性トビイロウンカグルコーストランスポーターの同定

2012年度   極限乾燥耐性昆虫ネムリユスリカとLEAタンパク質

2012年度   活性酸素種によって制御される乾燥誘導性遺伝子の探索

2012年度   ネムリユスリカの極限乾燥耐性機構の分子基盤

2012年度   FRETバイオセンサーを用いた細胞内トレハロースの検出とトレハローストランスポーター活性の再検証

2011年度   グループ3LEAタンパク質の22-merモデルペプチドが示すタンパク質凝集抑制効果

2011年度   ネムリユスリカLEAタンパク質(PvLEA4)の機能解析

2011年度   ユスリカにおける極限環境適応の進化:系統関係とゲノムサイズの影響

2011年度   極限乾燥耐性の分子メカニズム理解に向けたネムリユスリカanhydrobiomics

2011年度   昆虫の排泄器官における糖の再吸収に関与するトランスポーターの同定

2011年度   ネムリユスリカの乾燥耐性関連遺伝子を導入したキイロショウジョウバエにおける耐性能力検証の試み

2011年度   マイクロアレイを用いたネムリユスリカにおける乾燥耐性機構の解析

2011年度   乾燥・放射線ストレスによる活性酸素種除去機構の差異

2011年度   グループ3LEAタンパク質の22merモデルペプチドが示すタンパク質凝集抑制効果

2011年度   ネムリユスリカLEAタンパク質(PvLEA4) の機能解析

2011年度   極限乾燥耐性昆虫ネムリユスリカのLEAタンパク質は乾燥時に抗凝集活性を示す

2011年度   ヌマエラビル(Ozobranchus jantseanus)における耐凍性

2010年度   ネムリユスリカの乾燥耐性と応答機構

2010年度   ネムリユスリカにおける乾燥耐性関連遺伝子の網羅的解析

2010年度   ネムリユスリカの極限乾燥耐性:LEAタンパク質(PvLEA4)の機能解析

2010年度   ヨーロッパカブトエビ(Triops cancriformis)の休眠卵におけるトレハロース挙動

2010年度   トビイロウンカから同定されたプロトン-トレハロースシンポーターNlST8は生体内の恒常性の維持に関与する

2009年度   アフリカ産ネムリユスリカ:乾燥耐性の分子メカニズムを求めて

2009年度   ネムリユスリカの極限乾燥耐性を支える分子基盤の解明

2009年度   イネの害虫トビイロウンカの Facilitative sugar transporter

2009年度   乾燥耐性を持つ動物培細胞の作出

2008年度   Molecular cloning and characterization of Tret1-orthologs facilitating trehalose transport insects

2008年度   ネムリユスリカのアンヒドロビオシス誘導過程におけるアクアポリンの役割

2007年度   トレハローストランスポーターTRET1の発見と応用

2007年度   ネムリユスリカ研究における渡邊匡彦氏の功績とクリプトビオシス誘導の分子メカニズム

2007年度   ネムリユスリカの乾燥耐性に必須なトレハロースの体内への拡散に関与するトランスポーター遺伝子の単離

2007年度   トレハロースの輸送から見たクリプトビオシス誘導のメカニズム

2007年度   カイコトレハローストランスポーター(BmTRET1)のクローニングと機能の検定

2007年度   昆虫のトレハローストランスポーター遺伝子の単離と機能検定

2007年度   DSC 及び温度可変 FT-IR による乾燥ネムリユスリカ幼虫の細胞状態の解析

2007年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導に関与するトレハロース合成酵素の機能解析

2007年度   ネムリユスリカの乾燥応答性遺伝子の構造解析 平成20年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会

2007年度   モデル系を用いたグループ3LEAタンパク質の乾燥誘導構造変化に関する研究

2007年度   モデル系を用いたグループ乾燥耐性由来 LEA タンパク質の乾燥誘導構造変化に関する研究

2007年度   ネムリユスリカのアンヒドロバイオシス誘導に伴う放射線耐性の上昇

2007年度   ネムリユスリカのアンヒドロビオシスと放射線耐性

2006年度   ネムリユスリカ幼虫及び胚子由来培養細胞Pv11で発現するLEAタンパク質

2006年度   温度可変FTIRによる乾燥ネムリユスリカ幼虫の細胞状態の解析

2006年度   緩歩動物クマムシにおける放射線耐性

2006年度   緩歩動物オニクマムシにおけるイオンビームおよびγ線の影響の比較

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時に活性化されるシグナル伝達経路

2006年度   乾燥耐性昆虫・ネムリユスリカから発見された植物の乾燥耐性関連遺伝子ホモローグにおける11-merアミノ酸リピート配列領域の解析

2006年度   完全な乾燥状態で幼虫休眠をおこなうネムリユスリカの発現mRNAの網羅的解析

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導における促進拡散型トレハローストランスポーターの役割

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時の生化学的・物理化学的変化

2006年度   ネムリユスリカの乾燥耐性機構

2006年度   絹タンパク質フィルムとその製造方法

2006年度   カイコとエリサンにおける5齢幼虫の各組織のステロール含量の推移

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるトレハロースのガラス化の重要性

2005年度   ネムリユスリカにおけるクリプトビオシス関連タンパク質のプロテオーム解析

2005年度   乾燥耐性因子LEAタンパク質の導入による培養細胞の乾燥耐性の上昇

2005年度   ネムリユスリカの脱水時におけるERKの挙動と役割

2005年度   カイコとエリサンにおける5齢幼虫の各組織のステロール含量

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時におけるシグナル伝達タンパク質の挙動

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるガラス化の意義

2005年度   ネムリユスリカ幼虫におけるイオンビームと低LET放射線の生物影響の比較

2005年度   ネムリユスリカの乾燥耐性発現にはトレハロースのガラス化が必要である

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス特異的なトレハロース代謝の分子機構

2005年度   人工飼料のステロール添加量がカイコ成長におよぼす影響の品種間差異

2005年度   乾燥耐性昆虫のLEAタンパク質遺伝子

2005年度   アクアポリンとクリプトビオシス;ネムリユスリカ脱水の仕組みを探る

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるmRNA変動の調査

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスに関与するタンパク質のプロテオーム解析

2005年度   ネムリユスリカの幼虫におけるクリプトビオシスの物理化学的性質:トレハロースのガラス化の重要性

2004年度   ネムリユスリカ(Polypedilum vanderplanki)のcryptobiosis

2004年度   ネムリユスリカとその他双翅目昆虫間でのトレハロース合成酵素遺伝子のゲノム構造の比較

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスに関与する3種類の遺伝子ゲノム構造解析

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導過程での体内タンパク質の変化について

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導特異的遺伝子

2004年度   ネムリユスリカの継代飼育法の改良

2004年度   ネムリユスリカ幼虫から摘出された組織の長期保存法の開発

2004年度   ネムリユスリカ幼虫が乾燥、高温、低温に耐えるしくみ

2004年度   ネムリユスリカ幼虫の乾燥耐性機構

2004年度   昆虫の乾燥耐性とトレハロース

2004年度   クリプトビオシス:驚異的な乾燥耐性をもつ生き物たち

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時の生理的特性

2004年度   ネムリユスリカの乾燥耐性誘導の関連因子について

2004年度   ネムリユスリカ幼虫におけるクリプトビオシス誘導の分子機構

2004年度   完全に脱水する昆虫、ネムリユスリカに対するイオンビーム照射の発育、変態、繁殖に及ぼす影響

2004年度   カイコとエリサンにおけるステロール含量の比較

2000年度   カイコトレハラーゼの発現調節機構

2000年度   カイコトレハラーゼの組織・時期特異的な発現変動と組織内局在性

2000年度   蚕品種のBacillus thuringiensis Cry1Ab型δ-内毒素に対する感受性差異

2000年度   Bacillus thuringiensis Cry1Ab型δ-内毒素に対するカイコの抵抗性遺伝子の遺伝様式

2015-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ヌマエラビルにおける凍結耐性機構の解明とその利用に関する包括的研究

2016-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   乾燥・塩ストレス制御型タンパク質発現システムの開発

2013-2016年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ゲノム編集技術を利用した極限的乾燥耐性遺伝子の同定と機能解析

2013-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノムの進化

2009-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   乾燥無代謝休眠覚醒過程に特異的な生体分子修復系の分子背景の解明

2011-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノム情報と原因遺伝子の解明

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ショウジョウバエを用いたネムリユスリカの乾燥耐性候補遺伝子の遺伝学的解析

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   トレハロースとLEAタンパク質の機能から探る生物の極限乾燥耐性の分子機構

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