小島 桂

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 小島 桂
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所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001301
URL http://researchmap.jp/read0059874/
カテゴリ カイコ

研究情報

2014年度   クモ糸を紡ぐカイコの実用品種化に成功

2012年度   全繭層タンパク質溶解における前処理法および臭化リチウム水溶液濃度の影響

2012年度   低温煮繭による遺伝子組換え繭糸の引張り物性

2012年度   抗原結合活性を有する新しいシルク素材“アフィニティーシルク”

2012年度   新しい研究-スパイダーシルク含有遺伝子組み換えシルクの開発

2012年度   新規シルクタンパク質素材に向けた繭層の高効率溶解法の開発

2012年度   カイコにおけるタンパク質構成アミノ酸レパートリーの拡張

2012年度   遺伝子組換えカイコによる組換え絹糸の作出

2012年度   再生医療用途を目指した遺伝子組換えシルク

2012年度   遺伝子組換えカイコによるスパイダーシルクの発現とその引張り物性

2012年度   カイコ繭層タンパク質の高率的溶解法

2012年度   カイコタンパク質合成系へのフェニルアラニン類縁体の導入

2011年度   外来タンパク質融合組換え繭糸の引張り物性-緑色蛍光タンパク質とオニグモ牽引糸タンパク質の影響-

2011年度   透析過程におけるシルクフィブロインのゲル化の制御

2011年度   臭化リチウム水溶液のpH制御による繭層全タンパク質溶解法

2011年度   クモ糸タンパク質を発現した遺伝子組換え繭糸の引張り物性

2011年度   再生医療用途を目指したクモ糸タンパク質含有シルクの引張り物性

2011年度   非天然アミノ酸をタンパク質合成系に取り込むカイコ培養細胞の作出

2011年度   カイコのタンパク質合成におけるアミノ酸レパートリーの拡張

2011年度   機能的一本鎖抗体を発現するシルク担体“アフィニティーシルク”の創製

2011年度   抗原結合活性を付与した新しいシルク素材“アフィニティーシルク”の創出

2011年度   抗体活性を有する新しいシルク材料“アフィニティーシルク”の創出

2011年度   抗体活性を有するアフィニティーシルクパウダーの調整法と性状解析

2011年度   アフィニティーシルクのパウダーの作製

2010年度   シルク単繊維内の局所構造解析の試み

2010年度   多孔質径の異なるシルクフィブロインスポンジ内で培養した軟骨細胞の遺伝子発現

2010年度   基質識別部位に変異を導入したカイコフェニルアラニル-tRNA合成酵素によるパラ位置換フェニルアラニンアナログの認識

2010年度   細胞・組織供給用支持体,細胞・組織供給体及びその製造方法,組織再生方法並びに多孔質体の製造方法

2010年度   細胞・組織供給用支持体,細胞・組織供給体及びその製造方法,組織再生方法並びに多孔質体の製造方法

2010年度   コイルドコイル形成タンパク質からなるスズメバチのシルク

2010年度   組換えオニグモ牽引糸タンパク質を導入した絹糸における力学物性

2009年度   ホーネットシルクフィルムの構造と延伸挙動

2009年度   in vitro合成トランスポゼースmRNAを用いたpiggyBacベクターによる組換えカイコの作出

2009年度   スズメバチのシルクから作成したフィルムの延伸

2009年度   シルクフィブロインスポンジ内で培養した軟骨細胞の遺伝子発現

2009年度   SPring-8を利用した遺伝子組換えシルク単繊維の構造解析

2009年度   マイクロビーム光による種々シルク単繊維内の局所構造解析

2009年度   RGDS発現フィブロイン基質に対する軟骨細胞の接着性

2009年度   RGDSトランスジェニックフィブロイン基質に対する軟骨細胞の接着性と組織形成

2008年度   スズメバチの幼虫が吐糸するホーネットシルクの分子構造

2008年度   バイオマテリアルとしてのシルクタンパク質の可能性

2008年度   レセプタタンパク質を利用するためのバイオセンサデバイスの設計と製作

2008年度   昆虫レセプタタンパク質を利用したバイオセンサ

2008年度   昆虫レセプタタンパク質を利用するバイオセンサの基本特性

2008年度   カイコフェニルアラニル-tRNA合成酵素遺伝子のクローニング

2008年度   改変型絹タンパク質を発現させた遺伝子組換えカイコ絹糸の力学物性解析

2008年度   高感度バイオセンサのための昆虫嗅覚レセプタタンパク質の発現

2008年度   フィブロインスポンジ内で培養した軟骨細胞の遺伝子発現について

2008年度   オニグモ縦糸タンパク質等を発現させた遺伝子組換えカイコ絹糸の力学物性解析

2008年度   カイコの遺伝子組換えによる絹糸タンパク質改変

2007年度   オニグモ縦糸タンパク質を導入した遺伝子組換えカイコ絹糸の高次構造解析

2007年度   カイコガフェロモンレセプタを利用したバイオセンサ

2007年度   シルクフィブロインの材料化と利用

2007年度   クモ糸繊維タンパク質を絹糸に発現する遺伝子組換えカイコの作出

2007年度   新規絹糸を発現する遺伝子組換えカイコの作出と絹糸の特性解析

2007年度   オニグモ縦糸タンパク質を導入した組換え絹糸の力学物性

2007年度   改変型フィブロインH鎖を発現する絹糸の特性

2007年度   ヤママユガフィブロイン遺伝子を導入した組換えカイコのシルク

2006年度   ヒトムスカリン作動性アセチルコリン受容体M2サブタイプによる線虫Gタンパク質 GOA-1 の活性化: 進化的に離れた生物種に由来するGタンパク質共役型受容体とGタンパク質の機能的共役

2006年度   遺伝子組換え技術を用いたカイコ絹糸の改変

2006年度   改変フィブロインH鎖タンパク質をモデルとした翻訳後修飾の解析

2006年度   一過性導入系によるカイコ幼虫組織での外来タンパク質発現

2006年度   遺伝子組換えカイコによる絹フィブロインの改変手法の開発

2006年度   遺伝子組換えカイコによる改変型フィブロインH鎖タンパク質の発現

2006年度   遺伝子組換えカイコで発現させた改変型フィブロインH鎖タンパク質の解析

2006年度   昆虫の感覚受容分子群を利用したバイオセンサ

2006年度   昆虫匂いレセプタを利用したバイオセンサ開発 ―カイコフェロモンレセプタのクローニングと発現―

2006年度   シルク材料改質のための遺伝子組換えカイコの利用-表面物性の改質-

2015-2017年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   インフルエンザウイルス粒子結合性シルク素材の創出

2012-2014年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   piggyBac転移酵素の改変による配列特異的遺伝子組換え手法の開発

2009-2011年   [独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター イノベーション創出基礎的研究推進事業]   抗体活性ドメインを付加した新規絹タンパク質素材の開発

2006-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   新しい電気応答計測手法を用いた昆虫刺激受容系解析システムの構築

2004-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   トランスジェニック・カイコにおける組換え体絹タンパク質の高効率発現システムの開発

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