河本夏雄

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き 上級研究員
氏名 河本夏雄
連絡先(電話番号) 029-838-6026
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001297
URL https://researchmap.jp/3434/
カテゴリ カイコ

研究情報

2014年度   遺伝子組換えカイコの飼育における生物多様性影響の評価手法の構築

2014年度   遺伝子組換えカイコの飼育における生物多様性影響の評価手法の構築

2014年度   遺伝子組換えカイコの第一種使用等としての隔離試験飼育の開始

2012年度   日本に生息するクワコの自然集団におけるミトコンドリアCOIの塩基多型

2012年度   日本に生息するクワコ自然集団のミトコンドリアCOIにみられる塩基多型

2012年度   日本産クワコ自然集団の遺伝的構造

2012年度   日本列島に生息するクワコの遺伝的多様性を評価する

2012年度   ミトコンドリアゲノムに基づくナナフシ類の分子系統解析

2011年度   日本に生息するクワコ自然集団間の遺伝的変異

2011年度   カイコの地域型品種間の遺伝的多型と交配可能な野生種クワコとの遺伝子交流の検討

2010年度   ミトコンドリアゲノム全長を用いたナナフシ類の分子系統解析

2010年度   ミトコンドリアゲノムを用いたナナフシ類の系統解析

2005年度   カイコでのキサンチン脱水素酵素遺伝子の重複

2005年度   重複で生じたBmXDH1・BmXDH2両遺伝子がコードする蛋白質はどちらもキサンチン脱水素酵素活性を持つ

2005年度   カイコのMITE様トランスポゾンOrgandyのサイズクラス毎の挿入頻度の違い

2004年度   カイコ突然変異体を用いた尿酸代謝機構研究

2004年度   カイコの MITE 様トランスポゾンOrgandy の異なるサイズクラスOrgandy0.5とOrgandy3.0内の塩基多様性

2004年度   カイコの MITE 様トランスポゾンOrgandy の異なるサイズクラス間の塩基配列の多様性と挿入頻度の異質性

2004年度   カイコABCトランスポーター遺伝子Bmwh3は第3白卵遺伝子座(w-3)にある。

2004年度   尿酸輸送不全によりカイコ幼虫皮膚が透明になるw-3突然変異遺伝子の同定

2004年度   The silkworm BmXDH2 gene encodes an active xanthine dehydrogenase

2002年度   カイコog油蚕遺伝子はモリブデン補酵素合成に関与する

2002年度   カイコog油蚕遺伝子はモリブデン補酵素合成酵素をコードする

2002年度   カイコ・モリブデン補酵素合成酵素遺伝子ogの突然変異体での構造変化

2002年度   The silkworm og gene, whose mutation causes translucent larval skin, encodes molybdenum cofactor sulfurase

2000年度   カイコキサンチン脱水素酵素遺伝子と油蚕突然変異体oqとの関係

2000年度   カイコのモリブデン補酵素生合成系遺伝子の翻訳におけるフレームシフトの可能性

2000年度   Relationship between the BmXDH1 gene and the oq translucent-skin mutant

2000年度   キサンチン脱水素酵素欠損カイコ突然変異体のnative PAGE活性染色による解析

2000年度   カイコのキヌレニン酸化酵素遺伝子のゲノム構造

2000年度   キヌレニン酸化酵素遺伝子とw-1白卵突然変異との関係

2000年度   A piggyBac element-derived vector efficiently promotes germ-linetransformation in the silkworm Bombyx mori

2000年度   トランスポゾンpiggyBacによるトランスジェニックカイコの作出

2000年度   トランスポゾンpiggyBacによるトランスジェニックカイコの作出

2000年度   トランスポゾンを利用したトランスジェニック蚕の作出法の開発

2000年度   A piggyBac element-derived vector efficiently promotes germ-linetransformation in the silkworm Bombyx mori L.

2000年度   Rescue of oq, og and ogt mutants by injection of xanthine oxidase

2000年度   Relationship between the BmXDH1gene and the oq translucent skin silkworm mutant

2000年度   Gene introduction into silkworm embryos with a pseudotyped retroviral vector

2000年度   レトロウイルスベクターによるカイコ体細胞への遺伝子導入

2000年度   カイコにおけるレトロウイルスベクターの利用 -フランス・分子細胞遺伝学センターでの1年間-

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ゲノムエディティングを駆使した遺伝子発現調節法の開発と昆虫制御への応用

2009-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   昆虫の遺伝子機能解析を飛躍的に進展させる効率的なプロモーター探索と効果の実証

2005-2007年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   昆虫の進化における、飛翔器官の獲得、発達、退化に関する遺伝子群の解明

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