瀬筒 秀樹

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き ユニット長
氏名 瀬筒 秀樹
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所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001284
URL http://researchmap.jp/sezutsu
カテゴリ カイコ

研究情報

2014年度   遺伝子組換えカイコの飼育における生物多様性影響の評価手法の構築

2014年度   医療用有用タンパク質の生産を目指した組換えカイコの作製と展開

2014年度   遺伝子組換えカイコの第一種使用等としての隔離試験飼育の開始

2014年度   クモ糸を紡ぐカイコの実用品種化に成功

2014年度   カイコの遺伝子組換え技術の新展開

2014年度   医療用有用タンパク質の生産を目指した組換えカイコの作製と展開

2013年度   Establishment of transgenic silkworms expressing GAL4 specifically in the haemocyte oenocytoid cells.

2013年度   香粧用素材として天然高分子量セリシンを利用する技術の開発

2013年度   遺伝子組換えカイコを用いたウシGM-CSFの大量調整

2012年度   チョウ目害虫におけるBT剤およびBt毒素抵抗性の現状と原因遺伝子の同定

2012年度   肉眼で判別できるカイコの遺伝子組換えマーカーの開発

2012年度   変態抑制作用を有するKru"ppel homolog1遺伝子の機能解析

2012年度   ノックアウトカイコ作出によるJHシグナリングの分子機構の解析

2012年度   後部絹糸腺における水溶性組換えタンパク質の発現の試み

2012年度   カイコに挿入したry標的配列に対する変異導入効率

2012年度   短縮型TALENによるカイコ遺伝子ターゲティング効率の向上

2011年度   クラスBスカベンジャー受容体相同遺伝子の強制発現による繭の着色

2011年度   カイコの体色変異を引き起こす新規遺伝子の同定とマーカーへの応用

2011年度   カイコの2眠変異体は幼若ホルモン生合成能の欠損によって早熟変態を起こす

2011年度   日本に生息するクワコ自然集団間の遺伝的変異

2011年度   カイコの地域型品種間の遺伝的多型と交配可能な野生種クワコとの遺伝子交流の検討

2011年度   カイコの品種間のP25遺伝子5'領域の遺伝的多型と野生種クワコとの比較

2011年度   DNA多型に基づくカイコ地域型品種のタイピング

2011年度   ジンクフィンガーヌクレアーゼによるカイコ遺伝子のターゲティングの現状と問題点

2011年度   トランスジェニックカイコを用いたがん発症モデルの構築

2011年度   遺伝子組換えカイコを用いたオピオイドμ受容体-Gi α融合タンパク質の発現と活性評価

2011年度   昆虫のオモクローム系色素合成に関わる新規遺伝子の同定

2010年度   コイルドコイル形成タンパク質からなるスズメバチのシルク

2010年度   カイコの持つ劣勢のCry1Ab毒素抵抗性遺伝子の究明:トランスジェニックカイコを用いたCry1Ab毒素抵抗遺伝子の検証

2010年度   形質転換カイコを用いたカイコ濃核病ウイルス1型抵抗性遺伝子*nsd-1*の機能証明

2010年度   カイコ絹糸腺等における導入遺伝子発現の高度化

2010年度   カイコファルネシルトランスフェラーゼ及びゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ遺伝子の同定と発現解析

2010年度   新規ミューテーターを用いたカイコ・エンハンサートップ系統の作出と解析

2010年度   高度な反復構造からなるフィブロイン:反復構造の共通性と異質性

2010年度   組換えオニグモ牽引糸タンパク質を導入した絹糸における力学物性

2010年度   青熟白卵油w-3olにおけるカイコのwhite遺伝子(Bmwh3)の強制発現

2010年度   カルシウム結合性を有する新規絹様タンパク質の作製と医療用金属表面への固定

2010年度   トランスジェニックカイコによる組換えヒトカテプシンAの生産と欠損症患者由来培養細胞への補充効果

2010年度   ブラストサイジンSを用いた遺伝子組換えカイコの選抜法の開発

2009年度   ホーネットシルクフィルムの構造と延伸挙動

2009年度   エリサンセリシンタンパク質の分析と180kDaセリシンの一次構造の推定

2009年度   ジンクフィンガーヌクレアーゼを用いた油蚕原因遺伝子のノックアウト

2009年度   黄繭遺伝子(C)の分子遺伝学的解析

2009年度   カイコでのRNAi~線虫SID-1遺伝子の利用~

2009年度   in vitro合成トランスポゼースmRNAを用いたpiggyBacベクターによる組換えカイコの作出

2009年度   カイコのジーントラップ系統のベクター挿入部位の解析

2009年度   ジーントラップ法によるカイコ変異体の表現型の調査

2009年度   カイコ・エンハンサートラップ系統とデータベース(Bombyx Trap DataBase)の開発

2009年度   BmDNV-2感受性遺伝子(+nsd-2)の強制発現による感受性誘導の試み

2009年度   異業種連携による遺伝子組換え高機能絹糸の製品化

2008年度   トランスジェニックカイコを用いた BtCry1Ab 毒素に対するカイコ抵抗性遺伝子の究明

2008年度   遺伝子組換えカイコにおける発現量上昇因子の解析と、ブタインターロイキン2生産への応用

2008年度   組換えタンパク質の発現量の上昇に寄与する因子の解析と有用タンパク質生産への応用

2008年度   スズメバチの幼虫が吐糸するホーネットシルクの分子構造

2008年度   改変型絹タンパク質を発現させた遺伝子組換えカイコ絹糸の力学物性解析

2008年度   オニグモ縦糸タンパク質等を発現させた遺伝子組換えカイコ絹糸の力学物性解析

2008年度   生体色素カロテノイドの膜輸送に関与するカイコ黄繭遺伝子の分子遺伝学的解析

2008年度   カイコの遺伝子組換えによる絹糸タンパク質改変

2008年度   ロイシン残基が比較的豊富なウスタビガフィブロイン

2008年度   遺伝子組換えカイコが拓く新たな生物学

2008年度   トランスポゾンを利用した新規突然変異系統の作出と遺伝子機能解析

2007年度   遺伝子組換えカイコにおける組換えタンパク質発現量上昇因子の解析

2007年度   遺伝子組換えカイコにおいてシグナルペプチドおよびイントロンが組換えタンパク質発現におよぼす影響

2007年度   遺伝子組換えカイコにおいて組換えタンパク質の発現量の上昇に寄与する因子の解析

2007年度   オニグモ縦糸タンパク質を導入した遺伝子組換えカイコ絹糸の高次構造解析

2007年度   クモ糸繊維タンパク質を絹糸に発現する遺伝子組換えカイコの作出

2007年度   新規絹糸を発現する遺伝子組換えカイコの作出と絹糸の特性解析

2007年度   オニグモ縦糸タンパク質を導入した組換え絹糸の力学物性

2007年度   改変型フィブロインH鎖を発現する絹糸の特性

2007年度   カイコ2型濃核病ウイルス抵抗性遺伝子nsd-2の単離とトランスジェニックによる証明

2007年度   カイコゲノム情報に基づくシトクロームP450遺伝子の解析

2007年度   in situ hybridization によるカイコ2型濃核病ウイルス抵抗性遺伝子の発現部位

2006年度   遺伝子組換え技術を用いたカイコ絹糸の改変

2006年度   改変フィブロインH鎖タンパク質をモデルとした翻訳後修飾の解析

2006年度   一過性導入系によるカイコ幼虫組織での外来タンパク質発現

2006年度   遺伝子組換えカイコによる絹フィブロインの改変手法の開発

2006年度   遺伝子組換えカイコによる改変型フィブロインH鎖タンパク質の発現

2006年度   遺伝子組換えカイコで発現させた改変型フィブロインH鎖タンパク質の解析

2006年度   トランスジェニックカブラハバチにおける遺伝子発現制御システム

2000年度   キヌレニン酸化酵素遺伝子とw-1白卵突然変異との関係

2000年度   Dynamic rearrangement within the Antheraea pernyi silk fibroin gene is associated with four types of repetitive units.

2000年度   ヤママユガ科の絹フィブロイン遺伝子の構造と進化I-テンサンのフィブロインの全一次構造の特徴-

2000年度   フィブロインの進化:反復モチーフのシャッフリングと、モチーフの種内での均一化と種間での多様化

2000年度   Variation in mitochondrial DNA sequences between Bombyx mori and B. mandarina

2000年度   フィブロイン反復モチーフの種内における均一化と種間での多様化

2000年度   ヤママユガ科の絹フィブロイン遺伝子の構造と進化II-テンサン,サクサン、エリサンのフィブロインの全一次構造の比較-

2000年度   Repetitive structure and genetic rearrangement of silk fibroin

2000年度   カイコミトコンドリアDNAの構造と変異

2000年度   Genetic variation between the domesticated silkworm, Bombyx mori and the wild mulberry silkworm, B. mandarina

2000年度   Dynamic rearrangement within a wild silkmoth fibroin gene associated with four types of the repetitive units

2000年度   カイコとクワコの遺伝的関係:ミトコンドリアチトクローム酸化酵素サブユニットIとBm1インサーションに関する解析

2000年度   サクサンとエリサンの絹フィブロインの全1次構造の解明と比較

2000年度   エリサン(Samia cynthia ricini)のフィブロインの構造

2018年度   刺激性AGEs評価法は加齢性疾患の危険因子検出に有効である

2018年度   カイコ-バキュロウイルス発現系で哺乳類型の糖タンパク質を生産するシステム

2018年度   ゲノム編集を利用して解明したカイコ薬剤代謝遺伝子の機能

2017年度   ヒト疾患の研究に応用可能なミトコンドリア機能低下モデルカイコの開発

2017年度   遺伝子組換えカイコの養蚕農家での飼育システムの構築と実現

2016年度   カイコのオス化遺伝子を利用した雄蚕飼育法の開発

2016年度   昆虫に汎用性のある細胞死誘導システムの開発

2014年度   遺伝子組換えカイコの第一種使用等としての隔離試験飼育の開始

2014年度   カイコの組換え体選抜技術の改良とノックイン技術の開発

2014年度   クモ糸を紡ぐカイコの実用品種化に成功

2013年度   香粧用素材として天然高分子量セリシンを利用する技術の開発

2012年度   殺虫性タンパク質に抵抗性を示す昆虫遺伝子の同定

2012年度   肉眼で判別できるカイコの遺伝子組換えマーカーの開発

2011年度   カイコの「2眠蚕」変異体で早熟変態が起きる原因を解明

2009年度   異業種連携による遺伝子組換え高機能絹糸の製品化

2008年度   カイコ・エンハンサートラップ系統の開発とデータベースの構築

2008年度   遺伝子組換えカイコを用いた蛍光色を持つ高機能絹糸の開発とその利用

2007年度   遺伝子組換えカイコを利用したネコインターフェロンの生産

2006年度   トランスポゾンminosを用いた遺伝子組換えカイコ作出法

2004年度   カイコ中部絹糸腺での特異的遺伝子発現系の確立

2013-2015年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ゲノムエディティングを駆使した遺伝子発現調節法の開発と昆虫制御への応用

2014-2014年   [日本医療研究開発機構 戦略推進部(医薬品研究課)]   医薬品等の品質・安全性確保のための評価法の戦略的開発

2014-2014年   [日本医療研究開発機構 臨床研究・治験基盤事業部(規制科学・臨床研究支援室)]   次世代抗体医薬品等の品質・安全性評価法の開発

2011-2013年   [厚生労働省 厚生労働省研究事業]   政策創薬におけるヒューマンサイエンス総合研究(官民共同研究)の推進

2009-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   昆虫の遺伝子機能解析を飛躍的に進展させる効率的なプロモーター探索と効果の実証

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   カイコの繭を彩るカロテノイドの搬送システムの分子機構解明と応用

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   昆虫DNAウイルスの感染・増殖抑制に関わるカイコ由来新規因子の分子機能解析

2005-2008年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   トランスジェニック技術を利用した非モデル昆虫の遺伝子機能解析システムの開発

2004-2005年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   メガサテライトDNAの超可変性による協調進化と放散進化

2000-2001年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   メガサテライトDNAの進化

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