竹村 武士

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター
肩書き グループ長
氏名 竹村 武士
連絡先(電話番号) 029-838-7504
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001145
URL http://www.naro.affrc.go.jp/nire/introduction/chart/0504/index.html
http://www.naro.affrc.go.jp/nkk/introduction/chart/07-03/index.html
http://www.naro.affrc.go.jp/nkk/introduction/chart/06-04/index.html
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/nkkhokoku_52-03.pdf
カテゴリ 灌漑用水路 灌漑・排水技術 傾斜地 水害対策 水田 中山間地域 評価法

研究情報

2014年度   Influence of the domestic alien fish Rhynchocypris oxycephalus invasion on the distribution of the closely related native fish R. lagowskii in the Tama River Basin, Japan_x000D_

2014年度   Development and characterization of microsatellite loci for Rhinogobius sp. YB (Gobiidae)

2014年度   Development of 18 novel polymorphic microsatellite markers for the mysid crustacean Mesopodopsis orientalis

2014年度   農業水路の生態系配慮施設における魚類相の多様性評価

2014年度   農業水路の生態系配慮施設における魚類相の多様性評価

2014年度   Progress of Rural Aquatic Ecosystem Analysis using Stable Isotope Ratios in Japan

2013年度   Development of a simple method of discrimination between the Dojo and Kara-dojo loaches for the conservation of Japan’s rural ecosystem

2013年度   Development of nineteen novel polymorphic microsatellite loci of Clupeichthys aesarnensis

2013年度   カエル類のコンクリート水路への転落と脱出工の現状と課題

2013年度   簡易乳酸測定器による魚類の遊泳運動負荷評価の予備検討

2013年度   水域ネットワーク再生に向けた魚類個体群動態予測に関する基礎的研究

2013年度   圃場整備事業前後のニホンアカガエルの卵塊数の比較

2013年度   Characterization of twenty-four polymorphic microsatellite loci of Rasbora borapetensis

2013年度   Decrease of Egg-masses for the Japanese Brown Frog (Rana japonica) after Land Consolidation Project in Paddy Field Area, Japan

2012年度   Development and characterization of 23 polymorphic microsatellite markers for Sympetrum frequens

2012年度   Isolation and characterization of 40 polymorphic microsatellite markers from Parambassis siamensis

2012年度   Genetic diversity and population structure of small freshwater fish in Mekong River Basin

2012年度   カエル類の保全に向けた簗付き肋木式脱出工の開発

2012年度   コンクリート水路を横断するニホンアカガエルを対象とした個体群動態予測のための数理モデル構築

2012年度   Population model of Rana japonica crossing agricultural concrete canals: evaluating population conservation by improving the migration routes of frogs

2012年度   低コストな水位ロガーの試作―多地点における水域生態系調査への導入のために―

2012年度   Habitat potential maps of three frog species for paddy field areas of the middle Sakura River basin, Japan

2012年度   水田域における魚類研究の現状と課題-生息環境の保全・向上に向けての評価の必要性-

2012年度   越冬時の湛水深が魚類の生残率に及ぼす影響-冬期湛水水田を想定した越冬実験-

2012年度   Simulation model for estimating reproductive processes of fish populations in networked habitats

2012年度   Development and characterization of 29 polymorphic microsatellite loci for Esomus metallicus

2012年度   Thirty-two polymorphic microsatellite loci of the mysid crustacean Mesopodopsis tenuipes

2011年度   コンクリート水路に転落したカエル類の簡易な脱出工の試作と効果の検証

2011年度   タモロコ個体群の環境収容力の推定 -千葉県の谷津田を流れる水路を対象としたシミュレーション-

2011年度   水路のネットワーク化による個体群再生過程の予測モデル

2011年度   谷津田域の農業水路における魚類の出現傾向と指標性 ― 千葉県下田川流域における群集データの解析 ―

2011年度   田んぼの生きもの調査データを用いた魚類の生息可能性評価

2011年度   農村生態系保全に向けてのドジョウとカラドジョウの簡易な種判別式

2011年度   流域の連続性と分析がホトケドジョウLefua echigoniaの遺伝的構造・多様性に与える影響分析-ミトコンドリアDNA D-loopの解析-

2010年度   イバラトミヨ保全池における営巣特性-水草刈りの実施に係る実験環境下での営巣場所-

2010年度   谷津田域の農業水路におけるタモロコ個体の移動のモデル化-水域のネットワーク化による魚類個体群の再生を予測するモデルの開発に向けて-

2010年度   水域のネットワーク化による魚類個体群の再生を予測するモデルの開発に向けた自然増加率パラメータの設定

2009年度   Moving distance of field gudgeon, Gnathopogon elongates elongates, in agricultural canals in Japanese Yatsu-paddy fields, fields

2009年度   水のうを主材料とする簡易魚道の可能性

2008年度   マイクロサテライトDNAを用いた栃木県小貝川上流域のホトケドジョウ集団の予備遺伝解析

2008年度   秋田県駒場北地区にみる維持管理時の環境配慮

2008年度   水路内の植生による流速分布の多様化-植生及び流速がヨコエビ類の生息に与える影響-

2008年度   農業農村工学会への期待

2008年度   イバラトミヨ保全池における営巣数の推定

2007年度   Evaluation of Habitat Potential for Field Gudgeon in Drainage Canals Using Habitat Suitability Indexes: a Case Study of YatsuPaddy Fields, Chiba Prefecture, Japan

2007年度   Fourteen polymorphic microsatellite loci in the fieldgudgeon, Gnathopogon elongatus elongatus

2007年度   Isolation and characterization of polymorphic microsatellite DNA markers in the Japanese eight-barbel loach, Lefua echigonia

2007年度   Isolation and characterization of polymorphic microsatellite DNA markers in the Omono type of ninespine stickleback, genusPungitius

2006年度   簡易漁具データによる生息場評価の可能性:既知生息場適性指数との比較

2006年度   DNA 標識を利用した農業水路系における魚類個体群の交流実態の検討-千葉県谷津田域のドジョウ個体群を事例として-

2006年度   農業水路の生息場評価に向けたタモロコの環境選好性の定式化

2006年度   水田域のフィールドデータを用いた魚類生息ポテンシャル推定手法

2005年度   ドジョウ個体数の分布の把握におけるセルビンの有用性

2005年度   セルビン,電気ショッカーを用いた魚類採捕結果の比較―谷津田域農業水路における現地実験

2005年度   谷津田域におけるタモロコの移動と分散―個体識別法による追跡調査―

2005年度   HEP法による農業排水路におけるタモロコの適性生息場の評価:千葉県谷津田域を事例として

2004年度   農業水路におけるドジョウの行動範囲に関する基礎研究:未改修水路における標識個体の追跡調査

2004年度   谷津田域における農業排水路環境と生息魚類の現地調査-千葉県下田川流域を事例として-

2004年度   魚類の生息分布に影響を及ぼす農業排水路の環境要因-千葉県谷津田域を対象として-

2004年度   谷津田における農業排水路の形態・物理環境特性と魚類生息分布との関連性-千葉県下田川流域を事例として-

2004年度   マイクロサテライトDNAを用いた農業排水路におけるドジョウ個体群の遺伝的特性の予備的検討

2002年度   小水路の物理環境とメダカの群泳について(流速と底質を環境因子とした実験から)

2002年度   1/10細分メッシュを用いた連続性解析に基づく水田立地特性の類型化とその変化

2001年度   流れにおけるメダカの遊泳行動に関する実験的考察

2001年度   開水路の現場粗度係数の推定方法の検討

2000年度   Technical studies of roughness evaluation for rehabilitation of irrigation canals

2000年度   水路の傷み具合の評価手法に関する検討

2000年度   老朽化水路と改修水路の粗度係数の現地調査報告

2000年度   水利・環境管理への数理モデルの応用手法(その1)

2000年度   水利・環境管理への数理モデルの応用手法(その2)

2000年度   農業用水路の更新・改修に際しての適切な通水能力評価手法の検討

2000年度   メダカの遊泳能力と空間選好性についての一考察

2000年度   水利・環境管理への数理モデルの応用手法(その3) -湿地帯における流れ解析手法-

2000年度   土地改良区の水管理と公的役割

2000年度   多自然型居住地域の新しい展開に向けて

2000年度   水価格制御による需要変動のモデル化

2000年度   農業水利系・河川の生態環境に関する文献調査と技術的課題

2000年度   水資源は第3の地球環境問題になるか

2000年度   水環境整備の限界額の分析

2000年度   Simulation of water adjustment between up and downstream inatkes by a game theory

2000年度   水環境整備施設の整備水準について

2000年度   スペイン南部・東部の灌漑施設

2000年度   農道整備による観光農業イベントの来場者数変化の推計

2000年度   農道走行車両の旅行速度について

2000年度   農道橋の排気ガスの環境便益の検討

2000年度   農道橋のエネルギー・CO2削減効果の検討

2000年度   農道の設計に関する考察

2000年度   道路投資評価指針(案)に見る事業評価の動向

2000年度   水利・環境管理への数理モデルの応用手法(その4)-管路系水路組織における数理モデル-

2000年度   数理モデルと現地観測による開水路の粗度係数の評価

2000年度   Methods of determining the coefficient of roughness

2000年度   農業用水路の更新・改修に際しての適切な通水能力評価手法の検討

2000年度   コンクリート開水路の経年変化と耐用年数

2018年度   鳥類に優しい水田がわかる生物多様性の調査・評価マニュアル

2018年度   農業水路における魚の棲みやすさを評価するプログラム

2015年度   水路の水に含まれているDNAから対象魚類の生息の有無を推定する方法

2014年度   順応的管理に向けた生物相保全機能が低い生態系配慮施設の抽出手順

2014年度   外来植物ヒメホテイアオイの発見・対策における「田んぼの草花調査」の活用

2013年度   簡易乳酸測定器による魚類の遊泳運動負荷評価

2012年度   農業水路への外来生物カラドジョウの侵入実態評価法

2012年度   水路のネットワーク化によるタモロコ個体群再生の予測モデル

2012年度   効果が高く、簡易・安価なカエル類脱出工

2012年度   過疎高齢化地域における放棄ため池の特性

2011年度   田んぼの生きもの調査データを用いた魚類生息場の推定マップの作成手法

2011年度   農業水路等における要注意外来生物カラドジョウと在来ドジョウの簡易な判別式の開発

2010年度   農業水路におけるタモロコの移動特性のモデル化

2010年度   ユスリカ類の炭素安定同位体比を利用した農業水路の生物生息環境の把握

2009年度   実験倫理を考慮したカエルの炭素安定同位体比分析法

2009年度   遺伝的クレード(分岐群)からみた日本のドジョウの集団分布図

2009年度   農業水路に設置するカエルの脱出対策の必要条件

2008年度   希少種ホトケドジョウの遺伝的多様性指標、核DNA配列の決定

2008年度   希少性の高いトゲウオ類生息地における水草刈りに伴う個体数減少緩和策

2006年度   水田域のフィールドデータを用いた魚類生息ポテンシャル推定手法

2006年度   室内実験によるタモロコの環境選好性の定式化

2006年度   都市農村交流にむけた水田ビオトープの整備・維持管理活動の方策

2005年度   ドジョウ個体数の分布の把握におけるセルビンの有用性

2004年度   多面的機能維持のための水路管理に要する費用負担

2004年度   谷津田域でみられた水路内のドジョウ個体数の季節変動パターン

2003年度   13.低平地水田地帯における水路条件の異なる農業水路での魚類相の実態

2002年度   9.小水路においてメダカが高い選好性を示す底質条件

2001年度   水田ビオト−プの連続性に基づく農村環境特性の類型化

2000年度   携帯型装置による簡易な水位測定方法

1999年度   探索的データ解析による水環境整備事業の整備費用の上限近傍値の算出

1998年度   広域農道の地震災害に対する安全性と幹線交通の代替性

1998年度   観光農業施設における観光振興効果の農道寄与分の推計法

1998年度   農業用水の需要の将来予測

1997年度   泥岩地すべり地のすべり面付近の地下水の特徴

1996年度   ラドン濃度を指標とした石灰岩中の空洞水の判別法

2010-2012年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   水域ネットワーク再生に向けた魚類個体群動態予測モデルの構築

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