寺島義文

所属機関名 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター 熱帯・島嶼研究拠点
肩書き 主任研究員
氏名 寺島義文
連絡先(電話番号) 0980-82-2306
所在都道府県名 沖縄県
見える化ID 001787
URL https://www.jircas.go.jp/ja/reports/2016/r20160627
https://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0200/0202/001492.html
http://www.tokusanshubyo.or.jp/jouhoushi12/j12-29.pdf
カテゴリ さとうきび 品種

研究情報

2014年度   早期高糖で11月収穫が可能なサトウキビ品種「NiN24」の育成

2014年度   エリアンサス(Erianthus arundinaceus (L.) Beauv.)に吸収された窒素の由来

2014年度   カリ施肥量の違いが多回株出しで栽培した飼料用サトウキビの生育および養分吸収に及ぼす影響

2014年度   サトウキビ多収品種「Ni27」の育成とその特性

2014年度   黒穂病抵抗性に優れ多収の飼料用サトウキビ品種「しまのうしえ」の育成

2014年度   飼料用サトウキビ品種KRFo93-1の年3回収穫体系での生育および収量

2014年度   収穫時期の異なる年2回収穫栽培における飼料用サトウキビ品種KRFo93-1の生育および収量

2013年度   温帯の冬季におけるエリアンサス(Erianthus arundinaceus (L.) Beauv.)体内の無機養分および非構造性炭水化物の動態

2013年度   刈取りの時期および高さが越冬後の数系統のエリアンサス(Erianthus arundinaceus (L.) Beauv.)の再生に及ぼす影響

2013年度   手刈りしやすく夏植え栽培に適するサトウキビ新品種候補「KY99-176」

2013年度   Effect of stubble shaving after high-level cutting on the growth and yield of forage sugarcane, KRFo93-1, under multiple ratooning cultivation

2013年度   甘蔗糖度が高く品質の良い早期収穫向けサトウキビ新品種「KN00-114」の育成

2013年度   収穫しやすく宮古地域の夏植えに適するサトウキビ品種「KY99-176(さとうきび農林31号)」の育成

2013年度   サトウキビの株出し萌芽性や初期生育には前作収穫時の原料茎糖度が関係しているのか?

2012年度   Sugarcane breeding of early maturing clone with high sucrose content for eelier harvest in Japan

2012年度   サトウキビとエリアンサスとの属間交雑におけるDNAマーカーを用いた雑種判定法の検証

2012年度   Identification and characterization of intergeneric hybrid of commercial sugarcane (Saccharum spp. hybrid) and Erianthus arundinaceus (Retz.) Jeswiet

2012年度   手刈りしやすく夏植え栽培に適するサトウキビ新品種候補「KY99-176」

2012年度   Life cycle assessment of energy crop production with special attention to the establishment of regional biomass utilisation systems

2011年度   Genotypic Variations in Non-Structural Carbohydrate and Cell-Wall Components of the Stem in Rice, Sorghum, and Sugar Cane

2011年度   飼料用サトウキビKRFo93-1の生育とK/(Ca+Mg)当量比の関係

2011年度   サトウキビ育種における種属間交配手法の改良 、-第6 報広範な素材の利用に向けた出穂誘起と同調- 、

2010年度   無マルチでの株出し栽培が可能なサトウキビ品種「NiTn18」の育成

2010年度   サトウキビ育種における種属間交配手法の改良 -第5報 サトウキビ近縁属種を用いた属間交配で得られた後代の特性-

2010年度   食料とエネルギーの同時的増産技術を開発

2010年度   高バイオマス量サトウキビ品種の開発と「砂糖・エタノール複合生産プロセス」の実証

2009年度   Low temperature alkali pretreatment of sugarcane and sweet sorghum bagasse for bioethanol production

2009年度   砂糖・エタノール複合生産プロセスにおけるサトウキビ品種改良とプロセス変更による温暖化ガス削減効果

2009年度   砂糖・エタノール複合生産プロセスにおけるサトウキビ品種改良と プロセス変更による温暖化ガス削減効果

2009年度   サトウキビ新品種「Ni22」の早期収穫適性

2009年度   エネルギー作物栽培の技術改善がエネルギー効率と地球温暖化に与える影響

2009年度   バイオマス地域利用システムにおける改善されたエネルギー作物栽培のLCA

2008年度   多収で収穫しやすいサトウキビ新品種候補「KR96-93」

2008年度   サトウキビ新品種「Ni22」の早期収穫適性(発表)

2008年度   サトウキビ育種における種属間交配手法の改良 -第3報 圃場におけるサトウキビ近縁属種の出穂誘起と同調の試み-(発表)

2008年度   沖縄本島地域におけるエリアンサス属植物(Erianthus spp.)の探索と収集(原著)

2008年度   さとうきびの秋収穫による安定株出しのための基本技術の開発 -種子島における11月収穫-(原著)

2008年度   収穫適期幅が長く安定多収なサトウキビ新品種「NiTn20」の育成(原著)

2007年度   NiN24

2006年度   Ni22(出願番号:20103)

2006年度   Ni23(出願番号:20104)

2006年度   KRFo93-1(出願番号:20118)

2006年度   Ni22

2006年度   Ni23

2006年度   早期高糖で茎重型のサトウキビ新品種候補「KN91-49」

2005年度   さとうきび農林20号

2005年度   サトウキビ梢頭部サイレージの発酵品質と栄養価

2005年度   移植苗を用いたサトウキビの密植栽培による短期収穫および多収栽培の可能性

2005年度   植付け時期の異なるサトウキビの7月における生育と群落形成

2005年度   干ばつの常発する地域で安定多収を可能とするサトウキビの有望系統

2005年度   伸長性に優れたサトウキビ系統「KF92T-519」の導入による収量改善効果

2005年度   株出し栽培で多収、12月収穫が可能なサトウキビ新品種候補系統「KY96-189」

2005年度   茎伸長が優れ多収なサトウキビ新品種候補系統「KY96T-537」

2005年度   NiTn20

2004年度   葉緑体ゲノム配列の比較により明らかになった、サトウキビ属植物の近縁性とその遺伝的類縁関係

2004年度   NiTn18

2004年度   NiTn19

2004年度   葉緑体ゲノムの多様性に基づくサトウキビの系統分類

2004年度   廃糖蜜の飼料成分と泌乳牛に対する嗜好性

2004年度   さとうきび梢頭部の化学成分並びにサイレージの発酵品質

2004年度   種子島におけるさとうきび品種・系統のマルチ・無マルチ株出栽培での生育及び収量、品質

2004年度   石垣島、多良間島、沖縄本島、伊是名島、喜界島におけるサトウキビ少収、低糖度の要因と栽培改善に有望な品種の選定

2004年度   植付・収穫時期を異にした1年栽培サトウキビ品種・系統の生育差異

2004年度   普及品種の茎収量が少ない条件下でも多収性を発現する系統の評価のあり方NiF8 の茎収量が少ない条件でも多収性を発現する系統の特徴

2004年度   種子島における初冬季収穫栽培に適応性の高い品種および系統

2004年度   サトウキビジュースにおける有用成分の生育時期別推移と加工時の消長

2004年度   種子島のサトウキビNiF8の茎内におけるスクロース生産の推移

2003年度   初期伸長性に優れ株出安定多収なサトウキビ新品種候補系統「KF92-93」

2003年度   黒穂病に強く株出多収なサトウキビ新品種候補系統「KF93T-509」

2003年度   石垣島、沖縄本島南部、および種子島におけるサトウキビの秋収穫栽培技術開発の現状と問題点

2003年度   琉球弧におけるサトウキビ生産の実態と栽培技術開発の基本的方向

2003年度   琉球弧のサトウキビ少収地域における栽培改善に必要な品種特性

2003年度   サトウキビ株出安定多収系統「KR91-138]の低収地域における収量性

2003年度   種子島でのサトウキビのマルチ・無マルチ株出栽培における萌芽,初期生育の品種・系統間差異

2003年度   Ni16

2002年度   サトウキビの種属間交雑で作出した株出しでも乾物生産力、糖生産力の高い系統

2002年度   ピナツボ噴火被災地の農地再生試験における炭素収支と経済性の検討

2002年度   サトウキビ品種・系統、種属間交雑系統、野生種、近縁属植物の地上部、地下部の初期生育

2002年度   サトウキビ品種・系統、種属間交雑系統、野生種、近縁属植物の低温発芽・伸長性

2002年度   株出栽培に適する安定多収サトウキビ新品種候補系統「KR91-138」

2002年度   種子島でのマルチ・無マルチ株出栽培における萌芽、初期生育の品種・系統間差異

2002年度   石垣島、沖縄本島南部、種子島におけるサトウキビの夏植型1年栽培の試行

2002年度   琉球弧におけるサトウキビの生産実態と技術開発の方向

2002年度   琉球弧のサトウキビ低収量地域の生産改善に必要な品種特性

2002年度   株出安定多収系統[KR91-138」の特性

2002年度   南西諸島のサトウキビにモザイク病を起こすウイルスの系統

2002年度   種子島の9月に高糖性を発現するサトウキビ品種・系統の探索

2002年度   種子島での夏植サトウキビの糖蓄積

2002年度   サトウキビ栽培における収穫時の原料茎糖度と収穫後の一次株出し栽培における茎収量との関係

2002年度   琉球弧の数カ所で栽培したサトウキビ品種および系統が秋季に示す糖度の地域間差異と作型間差異

2002年度   サトウキビ実生選抜試験における大島地域向け系統の選抜

2002年度   九州沖縄農研で育成中のサトウキビ品種・系統の砂糖生産力からみた繊維分評価

2002年度   種子島および沖縄本島におけるサトウキビの秋植え・秋収穫栽培成立の可能性の検討

2001年度   サトウキビと近縁遺伝資源との交配で作出した物質生産力の高い系統

2001年度   種属間交配で作出した株出し多収性系統の家畜飼料としての生産力

2017年度   電照処理を利用した早期出穂性エリアンサスの出穂遅延技術

2017年度   耐病性と耐倒伏性に優れる飼料用サトウキビ新品種候補「KY09-6092」

2017年度   日本で収集されたエリアンサスの遺伝学的特性の解明とSSRマーカーの開発

2015年度   機械収穫適性に優れるエリアンサスの栄養繁殖品種「JEC1」の育成

2015年度   機械収穫効率が高いエリアンサスの栄養繁殖品種「JEC1」の育成

2015年度   サトウキビ野生種を利用しタイで共同育成したサトウキビ新品種

2015年度   北関東におけるエリアンサスの乾物収量と養分収支

2014年度   エリアンサス(Erianthus arundinaceus)は施肥以外の給源からの窒素獲得能が高い

2013年度   エリアンサスの越冬後収穫は秋季収穫より圃場からの養分収奪を軽減する

2013年度   エリアンサスの再生及び収量は越冬後収穫の方が秋季収穫より良好である

2012年度   シャークミルを用いた粉砕分画によるサトウキビ搾汁残渣のカスケード利用

2012年度   製糖開始期の糖度が高い熊毛地域向け茎重型さとうきび新品種候補「KTn03-54」

2011年度   超多収資源作物エリアンサスの新品種候補「JES3」の育成

2011年度   甘蔗糖度が高く収量の多い早期収穫向けサトウキビ新品種「KN00-114」

2011年度   手刈りしやすく夏植え栽培に適するサトウキビ新品種候補「KY99-176」

2011年度   サトウキビの低温アルカリ(LTA)前処理による六炭糖回収とバイオエタノール製造

2010年度   乾燥ストレス耐性を向上させた遺伝子組換えサトウキビ

2010年度   秋収穫が可能で黒糖品質の良いサトウキビ新品種候補「KY96T-547」

2010年度   黒穂病抵抗性に優れる多収の飼料用サトウキビ新品種候補「KR98-1003」

2010年度   タイ国で収集したエリアンサス属植物遺伝資源の特性評価と分類

2010年度   イネ科作物の茎部成分変異と糖化効率の関係

2009年度   砂糖とエネルギーの複合生産が可能なサトウキビ新品種「KY01-2044」

2009年度   飼料用サトウキビ「KRFo93-1」は密植により新植時の初期生育と収量が向上する

2006年度   北関東で越冬可能なサトウキビ近縁遺伝資源

2006年度   早期高糖で茎重型のサトウキビ新品種「NiN24」(旧系統名 KN91-49)

2005年度   茎伸長が優れ多収なサトウキビ新品種「Ni23」(旧系統名「KY96T-537」)

2005年度   株出し栽培で多収、12月収穫が可能なサトウキビ新品種「Ni22」(旧系統名「KY96-189」)

2004年度   サトウキビ属植物の効率的な染色体標本作製法

2004年度   収穫適期幅が長く安定多収なサトウキビ新品種候補系統「NiTn20(KF92T-519)」

2003年度   初期伸長性に優れ株出安定多収なサトウキビ新品種「NiTn18」

2003年度   黒穂病に強く株出多収なサトウキビ新品種「NiTn19」

2003年度   飼料としての利用を目的に選抜したサトウキビ種属間交雑系統の特性

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