簡易施設野菜における高温対策と環境制御の自動化

No 27030010
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 茨城県農業総合センター園芸研究所
テーマ名 簡易施設野菜における高温対策と環境制御の自動化
対応が想定される技術 ICT 栽培技術 環境制御技術
農業・食品産業等の現場における問題点 抑制作型の施設野菜はパイプハウスでの栽培が主であるが、高温による生育不良や品質の低下が問題となっている。遮光やミスト、潅水などによる対策がとられているが、天候の変化の激しい時期に対し、必ずしも変化に応じた処置が行われている訳ではなく、不適切な対応が徒長や品質低下を招く要因となっている場合もある。そこで、パイプハウスでも導入可能な簡易な高温対策を、天候の変化に合わせて自動制御できる技術の開発が望まれる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・遮光やミスト等を効率的に行うための処理条件の解明
・ICT技術等を活用した対策技術の自動制御
分類 活用できる技術が無く、研究開発が必要
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ ICT 環境制御 高温対策 施設園芸 省エネ・低コスト化 自動制御

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