次世代型高収益高生産施設栽培技術の開発

No 27030580
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 地域
提出機関(部局) 千葉県農林総合研究センター
テーマ名 次世代型高収益高生産施設栽培技術の開発
対応が想定される技術 ICT 栽培技術 環境制御技術
農業・食品産業等の現場における問題点 施設園芸先進地のオランダでは、独自の温室、養液栽培、コンピューター制御による炭酸ガス施用と好適湿度管理を組み合わせた高度な環境制御技術等により、日本の3~5倍の収量を達成している。千葉県のトマト出荷量は、約4万tで伸び悩んでおり、千葉県の立地条件に適した高収益高生産施設栽培技術の確立が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 次世代型高収益高生産施設栽培技術の開発
①光合成速度等の速度変数制御による施設栽培技術の開発
②画像解析等による生育情報に基づいた施設栽培技術の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) SIP「植物工場」において、トマトの環境情報に基づく至適栽培管理技術などを開発中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 環境制御 栽培技術 施設園芸 施設栽培 出荷調整 生育診断技術 トマト 養液栽培

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