再増加している水稲病害虫防除の持続的管理技術の開発

No 27030100
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 茨城県農業総合センター農業研究所
テーマ名 再増加している水稲病害虫防除の持続的管理技術の開発
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 水稲において,近年ニカメイガ,イネカメムシなどの病害虫が再増加している。特にニカメイガは飼料栽培圃場で増加しており、収量への影響が懸念される事例が認められる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・効率的な防除を行うための予察技術確立
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) ニカメイガの対策については膨大な研究蓄積があり、その成果の現場への技術移転やそれにかかる支援・助言が、農研機構によって実施されている。
カテゴリ イネカメムシ 管理技術 害虫 水稲 ニカメイガ 病害虫防除 防除 予察技術

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