麦類における生育診断同時施肥技術の確立

No 27030050
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 茨城県農業総合センター農業研究所
テーマ名 麦類における生育診断同時施肥技術の確立
対応が想定される技術 ICT 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 経営所得安定対策でより経営の安定を図るためには,麦類の高品質多収生産が求められる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 麦類の生育量を簡易に計測する技術(画像処理)と,計測と同時に生育量に合わせた適正な施肥量を散布する散布機と施肥技術の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 小麦の生育診断や施肥のための作物生育センサやドローンを用いた計測技術と作業機の施肥量制御技術については、「SIP(H26-30)」で開発や実証栽培(千葉県横芝光町)を実施中である。研究成果が得られ次第、作物生育センサーについては乗用管理機に適用して小麦の追肥作業における施肥量制御技術を実用化して、現場への技術移転を実施する。
カテゴリ 画像処理 経営管理 小麦 生育計測 生育センサ 施肥 ドローン

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