コギクの高精度な開花調節技術の開発

No 27030020
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 地域
提出機関(部局) 茨城県農業総合センター園芸研究所
テーマ名 コギクの高精度な開花調節技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 コギクでは電照による長日処理やエスレル処理による開花調節技術が普及しているが、毎年異常ともいえる気象条件の中で、開花調節が不安定となっている。そのため、生産現場では、より精度の高い電照技術の確立や電照を補完する技術開発が望まれている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・電照栽培の高精度化の検討(光量、電照時間、電照時間帯、再電照など)
・電照栽培の補完技術の開発(植物成長調整剤との併用、肥培管理・水管理など)
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 電照技術の高度化による小ギクの開花制御技術については、主に「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」のうち「周年生産を可能とする花き栽培技術の実証研究」において、研究中。この中で得られた研究成果については、現場への技術移転を進めると共に、それにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 開花補完技術 環境制御 栽培技術 電照技術 肥培管理 水管理

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