テーマ名称未記載 ID: (遺伝母本作出/そば/大豆/品種)

No 27020210
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 山形県農業総合研究センター土地利用型作物部
テーマ名
対応が想定される技術 品種開発
農業・食品産業等の現場における問題点  帰省客の多いお盆の時期に新そばを提供したいという実需者の要望に応えるため、一部で夏そばに取り組む産地もあるが、気温が高い時期で開花するため、収量が不安定となっている。なお、農業振興からの必要性は大豆に同じ。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 夏そばに適した品種の育成
新そば提供時期の前進をねらいとした、早生種の育成
交配母本となる品種が少ない
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 早生そばの品種育成については、農研機構で実施しており情報提供を随時行っている。また、東北向け早生のそば品種「夏吉」が品種登録(平成28年8月)され、今後普及を図るとともに、技術情報の提供等を実施している。
カテゴリ 遺伝母本作出 そば 大豆 品種

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