マルチコプターを用いた圃場のモニタリング

No 27080160
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 佐賀県農業試験研究センター
テーマ名 マルチコプターを用いた圃場のモニタリング
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT
農業・食品産業等の現場における問題点  水稲の生産において、生育の状況、病害虫の発生、水田の水位などを把握することは安定生産のための重要な管理作業であるが、規模拡大により多筆化するなかで省力的な圃場のモニタリング技術が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題)  マルチコプターを使った圃場のモニタリングにおける省力化の検証、撮影条件と取得情報の解明、問題点の把握。
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 衛星やドローンを使った圃場のモニタリングについては、取得された分光画像データから、水稲・小麦・大豆の生育状態を把握する手法の開発及びそれらの情報を圃場ごとに整理・活用するための圃場管理支援システムを開発中(SIP:H26-30)。分光データの利用に関しては、研究成果が得られ次第、順次公表し、実証試験を通して現場への適応性について調査する。

○佐賀県が、県単独予算で大学、IT関連企業と連携研究を実施中。
カテゴリ 害虫 規模拡大 小麦 省力化 水田 水稲 大豆 ドローン 圃場管理 マルチコプター モニタリング

この記事は