大規模栽培の露地野菜におけるICTやドローン、パワースーツ等を活用した超省力・軽作業栽培体系の開発

No 27080110
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 福岡県農林総試 豊前分場
テーマ名 大規模栽培の露地野菜におけるICTやドローン、パワースーツ等を活用した超省力・軽作業栽培体系の開発
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 キャベツ等の露地野菜は外食産業などからの引き合いが多く今後需要が増加する見込みである。積極的な雇用で規模拡大を行うには雇用者が単独で広い面積を管理できるシステムを構築し、労働生産性を上げる必要がある。また、雇用者の身体的負担をへらすため重作業の軽作業化が必須である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 栽培・管理作業の効率化、迅速化。特に規模拡大の最大のネックとなっている収穫作業の改善
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 露地野菜における超省力栽培体系については、緊プロ事業においてキャベツ収穫機を開発済み。キャベツ収穫機の高能率化は先端プロ「露地園芸技術の実証研究」において、機械化一貫体系の実証を実施中。ハクサイの収穫については、キャベツ収穫機に、刈取アタッチメントを取り付けることで対応できる。ドローン等を用いた生育診断については、内閣府SIP「次世代農林水産創造技術(H26-30)」において、イネ、ムギ、ダイズを対象として研究中。これらにかかる技術情報の提供等を実施している。
カテゴリ ICT アシストスーツ 機械化 規模拡大 キャベツ 軽労化 栽培技術 栽培体系 収穫機 大豆 超省力 ドローン はくさい

この記事は