ナシのモザイク症状の発生原因の解明と防除対策の確立

No 27080040
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 佐賀県果樹試験場 熊本県農業研究センター果樹研究所
テーマ名 ナシのモザイク症状の発生原因の解明と防除対策の確立
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・近年、ナシ栽培園においてナシの葉にモザイク症状が発生するとともに果梗枝にmo傷が発生、早期落葉・果実が落下する被害が発生している。
・モザイク症状を引き起こしているのはニセナシサビダニと考えられるが、従来のニセナシサビダニによる被害とは症状が異なることから、被害の発生メカニズム等を明らかにする必要がある。
・さらに、被害回避のための的確な防除時期の把握、効果的な薬剤の選抜及び防除体系の確立が急務である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・ナシのモザイク症状の発生原因の解明
・防除対策の確立
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ ニセナシサビダニ 防除 モザイク症 薬剤

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