テーマ名称未記載 ID: (ICT/育苗/簡易ハウス/経営管理/経営モデル/栽培技術/施設園芸/就農支援/少量多品目/生産拡大/大規模経営/中山間地域/モニタリング)

No 27060090
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局)
テーマ名
対応が想定される技術 ICT 栽培技術 経営管理技術
農業・食品産業等の現場における問題点  大規模経営化に向けた取り組みが進む一方で、大半の経営体は中小規模であり、多くの中山間地域と大都市部で顕著である。そこで、施設園芸を核として、小規模多品目生産を基盤とする小規模経営体の連携システムが重要である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 小規模多品目生産を指向した経営体間・産地間連携による生産システムの確立
①中山間地域の地域特性・地域特産作物を活用する栽培技術の開発
 地域や生産グループ内で需要に応じて少量多品目生産を行うため、1)新規作物・作型導入支援技術の開発、2)簡易ハウスを用いた山野草・薬草等の自生作物の栽培化(育苗、集約栽培化)、3)新規作物の栽培適正判定・導入手順をシステム化する技術開発を行う。
②ICTを活用した小規模経営体間・産地間連携を促進するチュートリアルシステムの構築
 多品目を効率的に生産するため、1)需給予測および需給マッチングシステムの開発(経営判断補助ツールの開発、栽培環境・生育情報の収集・解析技術の開発)や2)経営体モデルの提示と育成(中山間の小規模経営体、都市の小規模経営体、地域内連携モデル、産地間連携モデル、農村-都市間連携モデル)を促すためのシステム開発を行う。
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 地域特性・特産作物を活用した栽培技術については、委託プロ「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発(H28-32)」で薬用作物の安定生産のための栽培技術や収穫作業機械の開発に取り組み、複合経営モデルを開発中。 
ICTを活用したシステム構築については、要素となるモニタリング技術などが開発されつつあるが、連携モデルの構築までには至っていない。
カテゴリ ICT 育苗 簡易ハウス 経営管理 経営モデル 栽培技術 施設園芸 就農支援 少量多品目 生産拡大 大規模経営 中山間地域 モニタリング

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