テーマ名称未記載 ID: (アシストスーツ/傾斜地/軽労化/その他のかんきつ)

No 27060020
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局)
テーマ名
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点  果樹、とくにカンキツ類は高品質果実生産に適した傾斜地階段園で多く栽培されている。しかし、高齢化と後継者不足が深刻化する中で、作業負担の大きい傾斜地階段園から耕作放棄される動きがあり、ここ数年でさらに加速すると危惧されている。
 このため、高品質果実の生産基盤である傾斜地階段園を維持するには、生産者がすぐに取り組める新規の省力・軽労化技術の導入実証が喫緊の課題である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 省力効果が高く現実的な最新技術の導入実証
①汎用型アシストスーツの開発・実証
 肩や肘などをサポート、上半身の動きをシンクロさせた歩行アシストスーツを開発
②作業別適合性の検討および導入実証
③集団的養水分管理施設の導入と検証
 団地型マルドリ(ドリップ)モデル園設置による実証試験
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 傾斜地カンキツ作の軽労化技術として、委託プロ「農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発(H22-27)」において、農業用アシストスーツが開発済み。これにかかる技術情報の提供等を実施している。アシストスーツの技術評価については、その試験評価方法を革新工学センターが調査、研究中。
カテゴリ アシストスーツ 傾斜地 軽労化 その他のかんきつ

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