荒廃竹林の地域資源化

No 27050480
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) NPO東海生研
テーマ名 荒廃竹林の地域資源化
対応が想定される技術 栽培技術 加工技術
農業・食品産業等の現場における問題点 多くの竹林が放置された状態にあるために、拡大の一途をたどり、人工林への侵入、獣の隠れ場となるなどの環境問題が生じている。一方、竹林を地域資源として評価し、その利用法を開発することにより、持続的な竹林管理を可能とすることが求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 竹を粉砕したものを利用する場合に、菌床キノコ用培地基材として広葉樹オガコの代替えとして用いるのが有望と考えられる。竹粉菌床利用のメリット(生産物の収量、品質、機能性付与等)を明確にする必要がある。
分類 その他(研究開発以外の対応が必要)
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 機能性 培地代替素材

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