・中山間地の水田に適した作物や品種の選定と栽培技術確立

No 27050330
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 三重県農業研究所 農産研究課 伊賀農業研究室
テーマ名 ・中山間地の水田に適した作物や品種の選定と栽培技術確立
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点  平坦部に比べて中山間地の水田農業はスケールメリットが出にくいことから低コスト化が図りにくい。
 米価下落傾向の中では、中山間地では儲かる農業の確立が難しく、このままでは地域活力の低下に歯止めがかからないと思われる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・中山間地の水田に適した作物や品種の選定と栽培技術確立
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) ゴマ-ナタネ輪作栽培とオイル生産の実用化にかかる技術開発を農食事業(現場ニーズ対応型)の「高品質ゴマ「まるひめ」とナタネ「ななはるか」の輪作体系によるプレミアムオイル生産」の課題において実施中。研究成果はマニュアルとして取りまとめ、生産現場への早期普及を図る。
三重県の中山間地に適したナタネ品種を選定し、安定生産のための栽培技術を開発した。得られた成果は栽培マニュアルに反映した。
カテゴリ ごま 栽培技術 水田 中山間地域 低コスト なたね 品種 輪作 輪作体系

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