・高温耐性トマト品種の育成

No 27050220
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 愛知県農業総合試験場
テーマ名 ・高温耐性トマト品種の育成
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・愛知県の山間地の夏秋トマト、暖地の冬春トマトの端境期となる10~11月には、トマトの入荷量が減少し、販売単価が最も高くなる。多くのトマト産地では、高価格となる10月出荷を目指して作型が前進し、栽培当初には、施設内の最高気温は40℃近くとなり、着果不良や生育障害の発生が増加している。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・高温期においても着果性に優れ、収量、果実品質は現行主要品種と同等で、かつ、主要病害抵抗性を示すトマト品種の育成
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 高温時にも着果性の優れるトマト系統については、委託プロ「温暖化・育種素材(H27-31)」において開発中。有望系統が育成され次第、公表するとともに、生産現場での普及を図る。
カテゴリ 育種 高温耐性 出荷調整 トマト 品種 病害抵抗性

この記事は