新台木「ひだ国府紅しだれ」の全国規模での地域適応性評価

No 27050170
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 岐阜県中山間農業研究所
テーマ名 新台木「ひだ国府紅しだれ」の全国規模での地域適応性評価
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点  近年の温暖化による気候変動の影響で、モモ若木の凍害による枯死が全国的に多発している。このため、岐阜県では凍害に強い台木として「ひだ国府紅しだれ」を育成した。このため、今後は全国的に本台木の普及が見込まれるが、岐阜県以外のモモ産地における枯死防止効果や地域適応性は不明である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 新台木「ひだ国府紅しだれ」の全国規模での地域適応性評価
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 連絡試験により岐阜県以外の地域においても「ひだ国府紅しだれ」台木の有効性が確認され、果樹研究所研究報告においてその成果を纏めた。
カテゴリ 台木 凍害 もも

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