・肥料公定規格の設定に必要なデータ収集 ・堆肥割合を高めた条件での肥料製造技術と利用技術の確立

No 27050130
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 岐阜県農業技術センター 土壌化学部
テーマ名 ・肥料公定規格の設定に必要なデータ収集 ・堆肥割合を高めた条件での肥料製造技術と利用技術の確立
対応が想定される技術
農業・食品産業等の現場における問題点 肥料の公定規格「混合堆肥複合肥料」が設定されたが、堆肥の使用割合に制限がある。肥料成分量の高い豚ぷん堆肥では、鶏ふんにおける普通肥料規格のような肥料原料として利用範囲の広い規格の設定が望ましい。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・肥料公定規格の設定に必要なデータ収集
・堆肥割合を高めた条件での肥料製造技術と利用技術の確立
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 堆肥割合を高めた肥料製造技術については、委託プロ「生産コストの削減に向けた有機質資材の活用技術の開発(H27-31)」において、牛ふん堆肥ベースの混合堆肥複合肥料を開発中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ コスト 肥料成分評価基準

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