・イチゴ栽培における適正な湿度(飽差)の解明 ・低コストな湿度(飽差)制御技術の開発 ・温度、炭酸ガス濃度、湿度(飽差)の複合制御技術の開発

No 27050080
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 岐阜県農業技術センター野菜・果樹部
テーマ名 ・イチゴ栽培における適正な湿度(飽差)の解明 ・低コストな湿度(飽差)制御技術の開発 ・温度、炭酸ガス濃度、湿度(飽差)の複合制御技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術 環境制御技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・イチゴ栽培において、生産性向上のための環境制御技術が一部生産者で導入されつつある。
・温度、炭酸ガス濃度については積極的な制御が行われているが、湿度(飽差)についてはモニタリングのみで制御は行われていないのが現状である。
・また、現地では被覆資材を長期展張する高設栽培において、低湿度が原因と考えられる生育抑制、品質低下等の発生も見られる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・イチゴ栽培における適正な湿度(飽差)の解明
・低コストな湿度(飽差)制御技術の開発
・温度、炭酸ガス濃度、湿度(飽差)の複合制御技術の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) イチゴの環境制御法については、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業(先端プロ(H23-29)」において、複合環境制御によるイチゴの高位安定生産技術の現地実証を行っている。
カテゴリ いちご 環境制御 最適温度条件 炭酸ガス管理 低コスト モニタリング

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