より効果的な種子消毒法の開発

No 27050050
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 岐阜県農業技術センター 作物部 岐阜県農政部 農業経営課
テーマ名 より効果的な種子消毒法の開発
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・水稲育苗時において、定法どおりの処理を行っているにも関わらず、種子消毒剤の十分な効果が得られず、種子由来とみられる病害が発生する事例が見られる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) より効果的な種子消毒法の開発
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 種子消毒法のうち、化学農薬の手法が最も効果が高いが、場合によっては複数の手法の組み合わせが必要となる。これらの知見の活用により農研機構において、技術支援が実施された。
カテゴリ 育苗 技術支援 種子消毒 水稲 農薬

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