ロボット・ICT連動によるウイルス罹病株の除去

No 27040560
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 富山県農林水産総合技術センター園芸研究所
テーマ名 ロボット・ICT連動によるウイルス罹病株の除去
対応が想定される技術 ロボット化技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 チューリップ球根栽培におけるウイルス罹病株の除去は、人の目による病徴の診断で抜き取り除去が行われている。このような除去作業は、知識と経験が必要とされており、また病株が残ると次年度以降被害が拡大・蔓延する恐れがあり、生産減退の要因になっている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ウイルス病株の画像処理解析による識別とウイルス株の除去ロボットの開発
分類 活用できる技術が無く、研究開発が必要
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ ICT ウィルス株除去ロボット 画像処理 チューリップ 病害虫防除 ロボット

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