畜舎での除ふん作業ロボットの開発

No 27040530
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
テーマ名 畜舎での除ふん作業ロボットの開発
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 畜産経営は、日々の飼料給与、除糞作業に多大な労力を要するが、飼料給与は自動化が進んでおり、一方の除糞作業は自動化されていない。家庭用の掃除ロボットのように畜舎での掃除が自動化されれば、大幅に日々の作業が軽減される。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・畜舎用除ふん作業ロボットの開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 畜舎での作業ロボットについては、地域戦略プロ(H28-30)において、豚舎洗浄ロボットを開発中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 経営管理 除ふん ロボット

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