寒地向け省エネ低コスト地中蓄熱暖房システムの現地実証 

No 27010320
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) NPO法人グリーンテクノバンク
テーマ名 寒地向け省エネ低コスト地中蓄熱暖房システムの現地実証 
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・北海道における毎年約650名の新規就農者の多くが野菜生産等の施設園芸を目指している。また、北海道の安全・安心な野菜は消費者からもニーズが大きい。
・寒地での野菜の安定生産には、秋以降のハウス暖房に係わる省エネ・低コスト化技術の開発が急がれる。
・ハウス暖房はA重油、灯油を用いる温風方式が主流で、燃油の高騰によりコストが高騰している。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・寒地向け低コスト地中蓄熱暖房システムの現地実証                   ・胆振、日高など太平洋沿岸施設栽培地帯での太陽熱利用地中蓄熱暖房システムの現地実証
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 省エネ低コスト暖房技術については、委託プロ「施設暖房における農林バイオマスの有効利用技術の開発(H26-28)」において、浅層地中熱等の利用技術や効率的かつ低コストなエネルギー供給装置及びその利用技術等を開発中。研究成果が得られ次第、当該技術にかかる基礎的知見を提供することは可能であるが、寒冷地向けについては当該地域に適した技術にするため更なる試験研究が必要である。
カテゴリ 寒地 コスト 施設園芸 施設栽培 省エネ・低コスト化 地中蓄熱暖房 低コスト

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